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ゲーム広告資料館
チラシの残されたゲームのキヲク・・。全てのゲームに歴史あり!

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・プロ野球スタジアム’91/オフザーケン(徳間書店 1991年)


今回は2タイトル掲載のチラシです。
サイズはA3の二つ折りになっています。
制作しているのは当時大手ゲーム誌だった
「ファミリーコンピュータマガジン」の発行元である
徳間書店インターメディアです。
文面もどことなくファミマガっぽい。(笑)

それでは、順番にご紹介していきます。

・プロ野球スタジアム’91

ゲームボーイ野球の決定版!

まずは「プロ野球スタジアム’91」です。
ゲームはタイトル通り野球ゲームですね。
監修には西武ライオンズで活躍し、
現在は野球解説者の東尾修氏を迎えています。

モードは1球団と1試合だけ行う1P、
通信対戦が出来る2P、
そして、リーグ、日本シリーズの優勝を経て、
東尾氏率いるオールスターズと戦う
ペナントレースモードが用意されています。

東尾氏が考案したという投球方法がユニークで、
これはゴルフゲームのようにバーの上を動くカーソルを
タイミング良く押してコントロールやスピードを調整します。
バッティングはボールの高さを事前に予測して
バットを振るタイプです。

これまでの野球ゲームと差別化を図ろうという努力は伺えますが、
どうにも運任せになりがちなため、試合に勝つのも一苦労するゲームです。


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・オフザーケン(ファミコン)

史上最ヘンのRPG現わる!?

もう1つはファミコンの「オフザーケン」というタイトル。
こちらは発売中止になってしまった幻の作品でした。

ゲームはギャグ満載のRPGだったようです。

大いなるエネルギーをもつ物質「ニュクラ」の暴走で、
大地は荒れ、モンスターを人を襲うようになってしまった世界。
そんな世界を変えるために勇者達が立ち上がります。

勇者のパーティーの職業には通常にRPGにありそうなものから、
力士、板前、OL、マンガ家、女子高生など、
おかしなものも含まれています。

キャラクターデザインは漫画家の矢野健太郎氏が担当しています。
結構古くからゲームファンの方らしく、
記事を読む限り、制作の方にも参加していた様子です。

画面写真を見ると、開発は進んでいたように思いますが、
すでにスーパーファミコンが発売された時代なので、
世に出ても大ヒットは難しかったかもしれませんね・・。


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