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スペースハリアー

イメージ 1

・スペースハリアー(NECアベニュー 1988年)


興奮の全18ステージ、最後に待ち受けるものは何者か?

今回は「スペースハリアー」の登場です。
サイズは「ファンタジーゾーン」と同じくコミックくらいで
見開き型になります。

ゲームは3Dのシューティングです。

舞台となるのは銀河系の彼方にあるドラゴンランド。
平和だったこの世界が、凶悪な魔生物達により
占領されてしまいます。
荒廃したドラゴンランドを救うため、
超能力戦士ハリアーの戦いが始まるのでした。

イメージ 2


オリジナルはセガが1985年に発表したアーケード作品。
キャラクターの動きに合わせて筐体が動く体感ゲームとして
リリースされました。

当時の家庭用ゲーム機ではセガマーク掘▲侫.潺灰鵝▲押璽爛アに
移植されていますが、PCE版はグラフィックがAC版に近いのが特徴です。
ただ、やはり音楽面の移植が貧弱で、せっかくのグラフィックの良さが
台無しになっているのが残念でなりません。

とはいえ、80年代の家庭用ゲーム機での移植では、
最もAC版の雰囲気を再現した作品と言えるでしょう。

ちなみに、94年に発売されたスーパー32X版以降の移植は
どれもAC版に近いか完全移植となっています。
最近ではバーチャルコンソールアーケードでも配信されており、
より入手しやすくなっています。


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    ゲームは全く知りませんがメインテーマが凄く良い音楽なので、ちょくちょく聴いてますよこのゲーム。と言ってもアレンジバージョンですが(笑)

    [ キュニ ]

    2011/2/14(月) 午前 7:35

    返信する
  • 顔アイコン

    >キュニさん
    コメントありがとうございます。
    本作はセガの歴史はもちろん、ゲーム史上においても
    外すことのできない傑作なので、PCE版でなくても
    機会があればぜひプレーすることをお勧めします。
    オリジナル音源の曲もカッコイイですよ♪

    [ やまたま ]

    2011/2/20(日) 午後 9:14

    返信する

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