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ゲーム広告資料館
チラシの残されたゲームのキヲク・・。全てのゲームに歴史あり!

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・PCエンジン オフィシャルハンドブック後編(NEC 1989年)


前回に引き続き、「PCエンジン オフィシャルハンドブック」です。
今回はもう1面のハードと周辺機器が紹介されているページになります。
すでに紹介済みのものが多いので、詳細は以前書いた記事をご覧ください。

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・アーティストツール

遊びのワクを超えてしまった。

こちらは以前ご紹介済みになりますが、PCエンジンを使ってお絵かきなどが
楽しめる「アーティストツール」になります。
今でいうプリンター、スキャナー、ペンタブレットでしょうか。
値段も出ていますが、一式揃えると70,200円になりました。

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・ROMROMアンプ

ゲームも音で差をつけろ!

こちらはPCエンジンの音を高音質で楽しめる周辺機器。
こちらも別のチラシで紹介済みです。

いち早くCD-ROMを導入したPCエンジンだけに、
音の対してこだわりがあったことを感じさせる機器です。
NECアベニューから発売されたカラオケソフトも紹介されています。

ちなみに、アンプは24800円、マイクは5500円、
カラオケソフトは1枚4800円でした。
当時は家庭でカラオケを楽しむのも一苦労ですね・・・。

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・PCエンジン コアグラフィックス

これがうわさのコア・マシン

こちらはPCエンジン最初のモデルチェンジとなった「コアグラフィックス」です。

基本的な性能は初代と変わりませんが、AVステレオ出力端子が標準装備となり、
コントローラーには連射機能は備わりました。
本体カラーはホワイトからブラックに変わり、少し大人っぽく感じます。
価格も従来機と同じ24,800円でした。

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・PCエンジン シャトル

誕生! 僕らのニューマシン。

宇宙船のような可愛らしいデザインの「シャトル」。
PCエンジンシリーズの廉価版として位置づけられた機種で、
「コア構想」のキモである拡張端子を搭載していないため、
CD-ROMROMなどの周辺機器は接続できません。

コアグラフィックスと同じくAVステレオ出力端子と
連射パッドは標準装備となっています。
価格は少し安い18800円でした。

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・PCエンジン スーパーグラフィックス

完全上位互換、現行ソフトはそのまま使用可能!

こちらはすでに別のチラシでご紹介しております。
PCエンジンの上位機種として登場しており、
グラフィック面が強化された機種になります。

右下には幻となった周辺機器「パワーコンソール」も
掲載されています。

こちらには専用ソフトのラインナップも出ておりますが、
カプコンのアーケード作品からの移植となった「ストライダー飛竜」は
この5年後の94年にアーケードカード対応CD-ROMとして発売されました。
しかし、時間をかけた割には残念な移植となっておりました。

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