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チラシの残されたゲームのキヲク・・。全てのゲームに歴史あり!

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らんま1/2

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・らんま1/2(メサイヤ 1990年)


活劇遊戯

今回はPCエンジンの「らんま1/2」です。
「らんま1/2」はPCエンジンでは3作発売されましたが、
こちらは1作目のチラシになります。
チラシはA4サイズの片面印刷になります。
残念ながら画面写真はありませんが、
可愛いらんま、あかね、シャンプーの水着姿をご堪能ください。

原作は高橋留美子先生の同名漫画ですね。
チラシのイラストはアニメ版のものだと思われますが、
アニメは1989〜1992年まで放送されました。

ゲームは横スクロールのアクションです。
全8ステージあり、ビジュアルシーンと
アクションシーンでストーリーが進行します。
基本は原作のストーリーをベースにしていますが、
最終ステージのみオリジナルのストーリーになります。

キャラクターの声はアニメ版と同じ声優が担当しております。

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・少年バンダイ ’93年末 後編(バンダイ 1993年)


<掲載タイトル>
ドラゴンボールZ 超武闘伝2/スラムダンク/美少女戦士セーラームーンR/
バスタード!!/SDガンダムGX/機動戦士Vガンダム/
クレヨンしんちゃん2(以上SFC)なかよしといっしょ(FC)/
ウェルカムなかよしパーク/疾風!アイアンリーガー(以上GB)

前回に続き、93年10月発行の「少年バンダイ」になります。

それでは順番にご紹介していきます。

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・機動戦士Vガンダム


V(ヴィクトリー)の圧倒的な存在感(リアルモーション)を見よ!!

原作は1993年4月から94年3月まで放送された同名アニメになります。
ゲームはVガンダムを操作して敵のモビルスーツと戦うアクションです。

一応、原作のストーリーの沿って物語が進みますが、
放送終了前に制作、発売してしまったため、
後半のストーリーをすっ飛ばして、いきなり最終決戦に入るという、
かなり乱暴な展開になっています。

モビルスーツの動きものっそりしており、
アクションゲームとしてもいまいち面白味に欠ける作品でした。

・なかよしといっしょ(ファミコン)


みんな助けて! なかよしの国があぶないわ!!
あなたの大事なもの、なくさないで。

こちらはユタカから発売されたファミコンのRPGです。
「なかよし」は講談社の少女漫画誌になります。

当時連載していた漫画の作者の「大切なもの」が悪者に奪われ、
各漫画の主人公たちも囚われてしまいます。
プレイヤーは「なかよしの国」を救うために、
いろいろな主人公の能力が使える「変身ペン」を手に、
冒険していきます。

敵の戦闘ではコマンドはなく、スロットマシンのように
絵柄を揃えて行動を決めるという変わったシステムになっています。
ただ、対象を小学生の女の子くらいを想定しているため、
難易度はそれほど高くないようです。


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・クレヨンしんちゃん2 ハイグレ魔王の復活


しんのすけ、ハイグレ魔王とたたかうぞ!

1993年に発売された「クレヨンしんちゃん」に続くスーパーファミコン第2弾。
発売時のサブタイトルは「大魔王の逆襲」となっています。

ストーリー的には93年公開の映画
「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」の続編になります。
再び地球にやってきたハイグレ魔王に捕まってしまったアクション仮面を助けるため、
しんちゃんが立ち上がります。

前作が意外に難易度が高い作品だったせいか、本作は難易度は低め。
というか低すぎてしまい、全8ステージあるものの30分もあれば
クリアできてしまうほどになってしまいました・・・。


・ウェルカム♡なかよしパーク(ゲームボーイ)


なかよしキャラ、GBで登場!!

こちらも少女漫画誌「なかよし」のゲームになります。
当時連載していた5作品のキャラクターが登場するミニゲーム集です。

「なかよしパーク」という遊園地を舞台に、
ミニゲームでキャラクターのサインを集めていきます。
時間までにサインをすべて集めるとパーティに参加できるという内容でした。


・疾風!アイアンリーガー(ゲームボーイ)


7人のリーガー、ここに集結!

こちらは1993年4月から94年3月まで放送されたテレビアニメが原作です。
ゲームは横スクロールのアクションになります。

さらわれた仲間を助けるために5つのステージを戦っていきます。
キャラクターは原作と同じくスポーツを元にした技や武器を使います。

原作を知らないせいか、説明文にある「ゴールド三兄弟とのスポーツマッチ。
戦闘のみのモードもあるぞ。」の意味がよく分かりませんでした・・・。


右側の「パームトップウォーカー」はゲームではなくリモコンの玩具です。
赤外線で操るロボットだったようです。

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・少年バンダイ ’93年末 前編(バンダイ 1993年)


<掲載タイトル>
ドラゴンボールZ 超武闘伝2/スラムダンク/美少女戦士セーラームーンR/
バスタード!!/SDガンダムGX/機動戦士Vガンダム/
クレヨンしんちゃん2(以上SFC)/なかよしといっしょ(FC)/
ウェルカムなかよしパーク/疾風!アイアンリーガー(以上GB)

前回の「少年バンダイ」で93年は終わりだと思っていたらもう1冊ありました。
こちらは93年10月に発行されたもので、掲載しているタイトルは
93年末から94年3月に発売が予定されていたものになります。

大きさはスーパーファミコンソフトの説明書くらいの大きさで、
表紙も含めて12ページとなっています。

それでは順番にご紹介していきます。

・ドラゴンボールZ 超武闘伝2


裏表紙に掲載されているのがこちらのタイトルです。
前回はイラストだけでしたが、今回は画面写真も出ています。
前作が同年3月にリリースされたので、わずか9か月での
続編発売となりました。

ゲームは対戦格闘になります。
モードは孫悟飯、ピッコロ、ベジータ、トランクスから一人を選んで
ストーリーを進める「武闘伝」、
対プレイヤー、対コンピュータ、またコンピュータ同士の対戦を
見ることもできる「対戦」、
8人参加でトーナメントで戦う「天下一武闘会」の3つになります。

ストーリーは原作のセル編をベースにしておりますが、
劇場版に登場したキャラクターも登場し、ゲームを盛り上げます。

システム的には前作を踏襲しているものの、動きは全体的にスピードアップしました。
投げ技や必殺技の切り替えしなど格闘アクションの追加が多く、
より駆け引きが楽しめる作品になっています。
また、グラフィックの原画はアニメを制作している東映動画
(現・東映アニメーション)が担当していることもあり、
よりアニメに近い動きになりました。

後の「ドラゴンボール」の格闘ゲームに影響を与えた部分も多く、
その基礎を築いた作品と言えると思います。
本作はニンテンドー3DSの「Jレジェンド列伝」に収録されています。
また同じく3DSの「超究極武闘伝」の初回特典としてダウンロード版も存在しますが、
こちらはメーカーの事情によりBGMが差し替えられています。

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・ From TV animation スラムダンク


流川が、ゴリが、花道が・・・。
炸裂! ダンクシュート!!

こちらは1994年3月に発売され、サブタイトルに「四強激突!!」の
サブタイトルがつきます。
原作は1990年から96まで週刊少年ジャンプに連載された井上雅彦先生の漫画です。
タイトルにある通りアニメ化され、こちらは93〜96年に放送されました。

ゲームはもちろんバスケットボールですが、中央の画面で動く選手を見ながら、
ボタンで行動を選択するシステムとなっています。
要所要所でビジュアルシーンが入り、ゲームを盛り上げます。

モードはストーリーと対戦プレーが楽しめるエキシビジョンの2つが
用意されています。

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・美少女戦士セーラームーンR


あなたも今日からセーラー戦士!
力を合わせて、華麗に戦いましょ!

前作からわずか4か月でのリリースとなった「セーラームーン」の2作目です。
原作は93〜94年にかけて放送されたテレビアニメの第2シリーズになります。
本作でも作画にはアニメーターが参加し、音声はアニメと同じ声優が担当しています。

ゲームは前作と同じベルトスクロールアクションになります。
本作でも5人のセーラー戦士から好きなキャラクターを選んで戦います。
また、初登場の「ちびうさ」で戦うイージーモードや
対戦モードも用意されています。

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・バスタード!! 暗黒の破壊神


またまた登場の「バスタード!!」ですが、今回も省略します。

・SDガンダムGX


もっと速く! もっと強く! SDガンダムX大進化。

こちらは92年に発売された「SDガンダムX」の2作目になります。
ゲームは戦闘をアクションで行うシミュレーションです。
本作では「機動戦士ガンダム」から「0083」までに登場した
モビルスーツなどがユニットとして登場します。

システム的には前作を踏襲していますが、大将ユニットを倒すことが勝利条件に
変わりました。
さらにマップ兵器や「コロニー落とし」などの特殊攻撃、
補給や推進剤といった要素も加わり、
ゲームの戦略性が大幅に増しました。

またGXチップという特殊チップを搭載しており、降下しながら戦艦を攻撃する
「3D戦艦バトル」も新たに加わっています。


今回はここまで。
続きは次回ご紹介していきます。

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ヘルファイアー

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・ヘルファイアー(メサイヤ 1990年)


包囲網突破

今回はメガドライブの「ヘルファイアー」です。
大きさはA4サイズの両面印刷となっており、
裏面はストーリーやアイテムの解説が載っています。

ゲームは横スクロールシューティングです。
オリジナルは1989年に東亜プランが発表したアーケード作品。
東亜プラン初の横スクロールシューティングでした。

超機械化帝国ギルドに侵略された6つの惑星を奪還するため、
空母シルフィードの若きキャプテン、ランサーは
スペースバトルマシン「ヘルファイアー」で発進します。

アーケード版では2人同時プレーも可能でしたが、
メガドライブ版は1人プレー専用になっています。
また、メガドライブ版だけのオリジナルパワーアップアイテム
(シールド、オプション、ハイパーキャノン)が登場するのも特徴です。

PCエンジンCD-ROM2では大胆なアレンジ移植でしたが、
メガドライブ版はオリジナルに近づけつつも、
1人専用でも遊びやすいアレンジ移植になりました。

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・双截龍<ダブルドラゴン> ゲームボーイ版

(テクノスジャパン 1990年)


今回はゲームボーイ版の「ダブルドラゴン」です。
チラシはA4サイズの両面印刷となっています。
表面のイラストはパッケージにも使われたもので、
主人公ビリーの顔が少し幼くなっていますが、
裏面のキャラクター紹介では、また世紀末の救世主風に戻ってます。

ゲームはこれまでのシリーズと同じくベルトスクロールのアクションです。
何者かにさらわれたマリアンを救うために、双截拳の使い手であるビリー・リーは
敵を倒しながら各ステージを進んでいきます。

基本的にはファミコン版と同じで、ステージは4つ、
通常モードでの2人同時プレーはできません。
ただ、経験値を貯めてレベルアップするシステムは廃止されました。

また、FC版にあった対戦モードは通信ケーブルを用いて行えます。
本作でも対戦ではキャラクターが大きくなるようですが、
選べるキャラクターがリー兄弟のみという寂しいモードになってしまいました。

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