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ゲーム広告資料館
チラシの残されたゲームのキヲク・・。全てのゲームに歴史あり!

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・改造町人シュビビンマン2 その2(メサイヤ 1991年)


改造町人シュビビンマン2が動き出した・・・・・

今回は「改造町人シュビビンマン2」です。
こちらは以前ご紹介しておりますが、新たなチラシが発見されたので、
再掲載させて頂きます。

こちらはA3サイズの二つ折りとなっています。
以前ご紹介したものはA4サイズの片面印刷だったので、
大幅にボリュームアップしていますね。
発売予定が「来春」になっていますが、本作が発売されたのは91年4月なので、
このチラシはその前年の90年に発行されたものだと思われます。

表紙のレイアウトは変わっていませんが、「始動!」の文字の下にある
「ユーザーは、本当の人気者を知っていた。」という文が加わっています。
また、右下にあった「バックアップメモリ」は消えてしまっています。

裏面は当時のプロモーションスケジュールが載っています。
当初は91年2月に発売を予定していたようです。

また、写真で出ているPCエンジン誌やイベントの様子も大変懐かしいです。

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内側のページの上部では「マルカツPCエンジン」で掲載されたゲームのアイディアや
敵キャラ募集の告知の様子、実際にユーザーから送られたハガキが掲載されています。

下部では多くの画面写真と共に、2人同時プレイ、画面やステージ構成、
グラフィックについて記載されております。
ゲーム内容については前回の記事をご覧ください。

全体的に記載している内容からして、こちらのチラシは
ユーザー向けというより業者や小売店向けだったのかもしれません。

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・PCエンジン オフィシャルハンドブック後編(NEC 1989年)


前回に引き続き、「PCエンジン オフィシャルハンドブック」です。
今回はもう1面のハードと周辺機器が紹介されているページになります。
すでに紹介済みのものが多いので、詳細は以前書いた記事をご覧ください。

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・アーティストツール

遊びのワクを超えてしまった。

こちらは以前ご紹介済みになりますが、PCエンジンを使ってお絵かきなどが
楽しめる「アーティストツール」になります。
今でいうプリンター、スキャナー、ペンタブレットでしょうか。
値段も出ていますが、一式揃えると70,200円になりました。

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・ROMROMアンプ

ゲームも音で差をつけろ!

こちらはPCエンジンの音を高音質で楽しめる周辺機器。
こちらも別のチラシで紹介済みです。

いち早くCD-ROMを導入したPCエンジンだけに、
音の対してこだわりがあったことを感じさせる機器です。
NECアベニューから発売されたカラオケソフトも紹介されています。

ちなみに、アンプは24800円、マイクは5500円、
カラオケソフトは1枚4800円でした。
当時は家庭でカラオケを楽しむのも一苦労ですね・・・。

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・PCエンジン コアグラフィックス

これがうわさのコア・マシン

こちらはPCエンジン最初のモデルチェンジとなった「コアグラフィックス」です。

基本的な性能は初代と変わりませんが、AVステレオ出力端子が標準装備となり、
コントローラーには連射機能は備わりました。
本体カラーはホワイトからブラックに変わり、少し大人っぽく感じます。
価格も従来機と同じ24,800円でした。

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・PCエンジン シャトル

誕生! 僕らのニューマシン。

宇宙船のような可愛らしいデザインの「シャトル」。
PCエンジンシリーズの廉価版として位置づけられた機種で、
「コア構想」のキモである拡張端子を搭載していないため、
CD-ROMROMなどの周辺機器は接続できません。

コアグラフィックスと同じくAVステレオ出力端子と
連射パッドは標準装備となっています。
価格は少し安い18800円でした。

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・PCエンジン スーパーグラフィックス

完全上位互換、現行ソフトはそのまま使用可能!

こちらはすでに別のチラシでご紹介しております。
PCエンジンの上位機種として登場しており、
グラフィック面が強化された機種になります。

右下には幻となった周辺機器「パワーコンソール」も
掲載されています。

こちらには専用ソフトのラインナップも出ておりますが、
カプコンのアーケード作品からの移植となった「ストライダー飛竜」は
この5年後の94年にアーケードカード対応CD-ROMとして発売されました。
しかし、時間をかけた割には残念な移植となっておりました。

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・PCエンジン オフィシャルハンドブック(NEC 1989年)


ますます広がるPCエンジンワールド!!

今回はPCエンジン発売30周年ということで、
公開していなかった「オフィシャルハンドブック」をご紹介します。
こちらはPCエンジン発売から2年後の1989年11月発行となっており、
同年末から年明けにリリースされたタイトルが掲載されたカタログです。
折り畳んだ状態では封筒サイズの大きさですが、
広げると1メートルを超える大型のカタログとなっています。

イメージキャラクターは原作版のドラえもんですね。
これはハドソンが「ドラえもん」のゲームを同年に
発売していたからかもしれません。
裏表紙では初代PCエンジンのスペックとオプションの一覧が載っています。
この当時に新たな本体バリエーションが発売され、機種によって使えるものと
使えないものが一覧で分かりやすくなっています。

こちらのカタログは片面ではソフト、もう片面ではハードが
紹介されています。
まずはソフト側のページをご紹介します。
今回はタイトルが多いので、ゲームの紹介はしません。
すでに紹介済みのものも多いので、もっと詳しく知りたい方は、
以前書いた記事もご覧くださいね。

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まずは最初のページ。
すでにご紹介済みがほとんどですね。
「ニュートピア」は「ゼルダ」にそっくりなアクションRPGでした。

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次のページ。
タイトーの「バリバリ伝説」は懐かしい・・・。
PCE版「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」、「USAプロバスケットボール」も
このブログでは初登場のタイトルでしょうか。

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さらに次のページ。
「PC原人」、名作の「イース機Ν供廚載っています。
タイトーの「ヘビーユニット」はすごい難しかった思い出がありますね。

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こちらは最後のページ。
発売予定のタイトルとすでに発売されたタイトルの一覧が出ています。
発売から2年経ち、ソフトも充実していたように思っていましたが、
意外と少なく、この年でようやく100本揃ったくらいだったようです。

次回は裏側のハードの面をご紹介します。

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・少年バンダイ’91 後編(バンダイ 1991年)


<掲載タイトル>
ドラゴンボール供〃秧瀬侫蝓璽!!/ファミコンジャンプ’91/
からくり剣豪伝 ムサシロード(以上FC)/機動戦士ガンダムF91/
ナイトガンダム物語(以上SFC)/GARMS オペレーションガンダム/
まじかるタルるートくん(以上GB)

前回に引き続き、91年に発行された「少年バンダイ」をご紹介します。

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・SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産


集合! 夢のガンダム5人衆!!
新たなる伝説の扉が、いま開かれる。

SDガンダムとファンタジーの世界を融合させたシリーズ、
「ナイトガンダム物語」のスーパーファミコン版です。
ゲームは正統派RPGとなっています。
ファミコンで発売されたシリーズやOVAの展開を取り入れた
独自のストーリーだったようです。

元は「カードダス」で展開されていたのでゲーム中にもカードダスが登場し、
描かれているキャラを召喚することができるのが特徴でした。

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・GARMS オペレーションガンダム(ゲームボーイ)


緊急出動だ、非常事態!
全軍もらさず発進だ!!

こちらも「SDガンダム」のシリーズで「GARMS(ジーアームズ)」と読みます。
武士になったり騎士になったり忙しいガンダムですが、
本作ではミリタリーになっています。

ゲームは見下ろし型のアクションシューティングです。
愛と栄光のGARMS軍団と謎の侵略軍団ザタリオンとの戦いが
4つのシナリオで描かれます。

モードはシナリオ、対戦、SDガンダムの詳細を見ることができる大図鑑の
3つが用意されています。

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・まじかる☆タルるートくん(ゲームボーイ)


マジカル大爆発! タルるート、ゲームボーイに初登場!!

裏表紙ではファミコン版が紹介されていますが、
こちらはゲームボーイ版になります。
原作は江川達也先生の同名漫画。
週刊少年ジャンプで88〜92年まで連載され、
アニメは90〜92年まで放送されていました。

ゲームは横スクロールのアクションですが、
本作で操作するのはタルるートくんの親友である江戸城本丸になります。
画面上にタルるートくんの大好物「たこやき」があるので、
これを20個集めるとタルるートくんが登場します。

タルるートはAI(人工知能)で勝手に動き、状況に合わせて
必要な魔法アイテムを出してくれるようですが、
時には大ボケをかますこともあるとか。
原作同様、ハチャメチャな冒険が楽しめるようです。

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・少年バンダイ’91 前編(バンダイ 1991年)


<掲載タイトル>
ドラゴンボール供〃秧瀬侫蝓璽!!/ファミコンジャンプ’91/
からくり剣豪伝 ムサシロード(以上FC)/機動戦士ガンダムF91/
ナイトガンダム物語(以上SFC)/GARMS オペレーションガンダム/
まじかるタルるートくん(以上GB)

今回はバンダイが発行していたカタログになります。
冊子は表紙も入れて16ページ、大きさはスーパーファミコンの
箱と同じくらいなので、カセットに封入していたものかもしれません。
バンダイ以外にもグループ会社から発売されたタイトルも掲載されています。

裏表紙は当時すでに発売中だったタイトルが並んでいます。
上から「まじかるタルるートくん」(FC)、「ウルトラマン」(SFC)、
「からくり剣豪伝ムサシロード」(GB)になります。
ちなみに「ウルトラマン」はバンダイのスーパーファミコン参入第1弾でした。

それでは、中のページをご紹介していきます。

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・ドラゴンボールZ供〃秧瀬侫蝓璽供!(ファミコン)


宇宙最強、その名はフリーザ。
誰かがこいつとやらねばならない。'

まずは「ドラゴンボールZ供廚任后
「ドラゴンボールZ」としては「強襲サイヤ人」に続く2作目となりますが、
ゲーム自体は88年に発売された「大魔王復活」から続くカードを用いて
移動や戦闘を行うシステムとなっています。

ストーリーは原作は鳥山明先生の漫画「ドラゴンボール」、
そしてテレビアニメ「ドラゴンボールZ」のフリーザ編をベースにしており、
Z戦士たちとフリーザ一味のナメック星でのドラゴンボール争奪戦が描かれます。

前作ではやや単調だった戦闘も本作ではアニメーションがスピードアップしています。
また、一度に敵全体を攻撃できる複数攻撃、通常攻撃と必殺技を組み合わせた
複合攻撃が可能になりました。
必殺技使用時にはカットインが入るなど、演出も強化されています。

ストーリー以外にも対戦で楽しめる「天下一武道会」モードも用意されており、
こちらでは4人リーグ戦やバトルロイヤルが楽しめるようです。

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・ファミコンジャンプ’91 最強の7人(ファミコン)


最強の7人が揃いしとき、
ようやくドラマの幕が上がる。

続いて「ファミコンジャンプ’91」。
正式タイトルは「ファミコンジャンプ供廚箸覆辰討い泙后
89年に発売された「ファミコンジャンプ」の続編になります。

前作はいろいろなミニゲームを混ぜ込んだアクションRPGでしたが、
本作では正統派RPGとなりました。
登場作品も当時人気のあったイラストの7作品に絞られました。

マルチオープニングシステムというものを採用しており、
最初は7人の中から1人を選んでスタートし、最終的に7人がそろって、
ジャンプワールドの危機を救うために戦います。

製作には監修に堀井雄二氏、開発はチュンソフトと、
「ドラゴンクエスト」でおなじみのメンバーも加わった
豪華なソフトでしたが、前作のお祭り的なノリが
なくなってしまったのは残念でした。

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・からくり剣豪伝ムサシロード(ファミコン)


ジパング国はファミコン界にもあった!
からくり野郎、総出演で大暴れ!!

こちらはユタカというメーカーから発売されました。
原作は90〜91年にかけて放送されたテレビアニメです。

ゲームは「ゼルダ」タイプのアクションRPG。
1話完結の短編5本のシナリオで構成されており、
1〜4話までは自由に選択して始めることができます。
4画面を1エリアとして、12〜16エリアを1話分としているとのこと。
広いのかどうか分かりにくいです・・・。

イラストではユニークなキャラクターがたくさんいますが、
ファミコンではキャラが小さくて、いまいち魅力を引き出せていないようです。

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・機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122(スーパーファミコン)


新しい時代のため、胸に信じるもののため、
この青春をかけて戦う。

こちらはSFCのタイトルです。
原作は1991年に劇場公開された映画になります。

ゲームの方は「F91」の外伝的な位置づけとなっており、
映画には登場しない「F90」という機体がメインで活躍します。
また、ストーリーも映画につながる前史としての描かれ方になっています。

ゲームはリアルタイムのシミュレーション。
プレイヤーはガンダムに乗り込み、レーダーで敵を捕えて
コマンド選択で攻撃します。
画面上の敵をすべて倒せばクリアとなりますが、
撃墜されたり、行動不能になるとゲームオーバーになります。

シミュレーションゲームとしてはそれほど難易度は高くないので、
もうひとつの「F91」の世界が楽しめる作品ではないかと思います。


今回はここまでとさせて頂きます。
残りのページを改めてご紹介していきます。

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