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チラシの残されたゲームのキヲク・・。全てのゲームに歴史あり!

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・少年バンダイ’93後期 その1(バンダイ 1993年)


<掲載タイトル>
ドラゴンボールZ 超武闘伝2/バスタード/美少女戦士セーラームーン/
機動戦士SDガンダム2/仮面ライダー/横山光輝 三国志供
サイボーグ009(以上SFC)/データック 幽遊白書(FC)/
クレヨンしんちゃん2/怪獣王ゴジラ(以上GB)

 
今回は1993年8月に発行された「少年バンダイ」です。
大きさはマンガの単行本くらいに戻り、表紙も含め16ページです。
この年の夏から年末に向けて発売が予定されていた
10タイトルが掲載されています。

表紙を飾っているのはこちらのタイトルです。


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・ドラゴンボールZ 超武闘伝2

驚異の進化を遂げたバトルシステム!
必殺技には必殺技で勝負だ!!

まずは「ドラゴンボールZ 超武闘伝2」です。
この時はまだ発売日が決まっておらず、画面写真もありません。
次の「少年バンダイ」では画面写真も掲載しておりますので、
その時にゲームの方もご紹介させて頂きます。


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・クレヨンしんちゃん2 ”オラとわんぱくごっこだゾ”

おおっ、出たな! 第2弾!
オラと遊ぶといいことあるゾ〜!

こちらはゲームボーイの「しんちゃん」です。
前作から半年後に発売された2作目になります。

ゲームは今回も横スクロールのアクション。
ステージは1つ増えて5ステージになりました。
各ステージには「よいこスタンプ」というものが5つ隠されており、
これの集めた数によりエンディングが変わります。
全て集めると真のエンディングを見ることができるようです。

またミニゲームは「かみずもう」、「カンケリ」、「サッカー」、
「あっちむいてホイ」の4つが用意されています。


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・バスタード −暗黒の破壊神−


封印よ退け! 壮絶なる三次元バトルで蘇る
D・S(ダーク・シュナイダー)の勇士!

こちらはすでに別のチラシで紹介済みなので省略します。
チラシとは違った写真や説明文をお楽しみください。


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・美少女戦士セーラームーン

あなたも今日からセーラー戦士!
力を合わせて、華麗に戦いましょ!

こちらはスーパーファミコンのタイトルです。
原作は1992年から97年まで「なかよし」で連載された
武内直子先生の同名漫画。
同時期にテレビアニメも放送され大ヒットしました。

ゲームは2人同時プレーも可能な
ベルトスクロールのアクションになります。
攻撃力やスピード、武器の有無などの違いがある、
5人のセーラー戦士から1人を選んで戦います。

キャラクターの声はアニメと同じ声優さんが担当し、
作画にはアニメーターさんも参加しているそうで、
アニメ版を意識して制作されているのが伺えます。
また、原作の武内先生による描き下ろしの敵も登場するようです。


今回はここまで。次回に続きます。

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・少年バンダイ’93前期 その2(バンダイ1993年)


<掲載タイトル>
龍騎兵団ダンザルブ/ジョジョの奇妙な冒険/ウルトラセブン/
仮面ライダーSD(以上SFC)/うしおととら/データック ドラゴンボールZ/
データック ウルトラマン倶楽部/データック SDガンダム/
ろくでなしブルース(以上FC)/クレヨンしんちゃん(GB)

今回も93年1月発行の「少年バンダイ」です。
前回からの続きをご紹介していきます。

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・データック ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会


データックは、超低価格なミニカセットのドッキングステーションだっ!!

こちらは「データック」本体と「ドラゴンボールZ」のミニカセット、
専用のカード40枚が付属したセット商品でした。

「データック」とはファミコン本体に取り付けるバーコードリーダーです。
これに専用のミニカセットを差し込んで専用のカードや、
身近な製品についているバーコードを読み込ませると
強いキャラクターやアイテムが出るなどの効果があります。

付属の「ドラゴンボールZ」は対戦アクションゲームでした。
バーコードを読み込んでキャラクターを選び戦います。
モードは2人対戦、4人でのバトルロイヤル、8人参加できるトーナメント、
また見つけたバーコードをカリン様が解析してくれるモードもあります。


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・データック ウルトラマン倶楽部 スポ根ファイト!


ウルトラマン、データックに出場! めざせ大会新記録!

こちらはデータックのミニカセットとカード40枚のセットになって
2800円と買いやすいお値段になっております。
ゲームはウルトラマンや怪獣たちが全7種の陸上競技に挑戦するものでした。

カードを使うことでキャラクターのステータスを決定し、
パワーアップさせるアイテムも出すことができます。

・データック SDガンダム GUNDAM WARS


最強のMSは君が決める!

こちらもデータックのミニカセットとカード40枚のセットです。
シミュレーションの戦闘シーンだけを抜きだしたようなゲームになっています。
プレイヤーはキャラクターカードでモビルスーツを3体を登録し、
コマンドカードで作戦を決め、相手チームを攻撃。
相手を全滅させれば勝ちとなります。

モードは1人用のシナリオと2人対戦が用意されています。


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・クレヨンしんちゃん ”オラとシロはお友達だよ”


あの、いたずら園児しんちゃんが、ゲームボーイで強力デビュー!

こちらはゲームボーイのタイトルです。
原作は臼井儀人先生の同名漫画でこの当時は「漫画アクション」で
連載していました。
テレビアニメは1992年から放送開始して、現在も続いていますね。

ゲームは横スクロールのアクションです。
ステージは全部で4つあり、それぞれのステージで
しんちゃんがお使いに出かけたり、遠足に行ったり、
シロとお散歩したりなどのストーリーがあります。
また、アクション以外にもミニゲームも用意されています。

しんちゃんのイラストは当時のアニメのものだと思いますが、
現在とは全く違うので、今の子どもが見たらニセ者と思われそう・・・。


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・ろくでなしブルース


文句あるかっ! 俺が前田太尊だ!!

こちらはファミコンのタイトルです。
原作は森田まさよし先生の同名漫画。
1988年から97年まで週刊少年ジャンプに連載され、
アニメ、実写映画、テレビドラマなど映像化もされています。

ゲームは太尊、小兵二、中島、千秋の4人から1人を選んで進める
マルチストーリーのアドベンチャーです。
RPGのように見下ろし画面でマップを移動しながら進めますが、
漫画のコマ割りのような迫力あるケンカシーンも楽しめます。

販売本数が少なかったのかプレミアも付いているタイトルですが、
2018年7月発売の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」に収録されています。

・仮面ライダーSD 


かっとび爽快! 邪魔する奴は許しはしない!

以前ファミコン版をご紹介していますが、
こちらはスーパーファミコン版になります。

SFC版は横スクロールのバイクアクション。
バイクで移動しながら襲ってくる敵を倒しながら進み、
ステージ最後に出てくるボスを倒せばステージクリアです。

モードは全10ステージのシナリオ、タイムアタック、
2人対戦の3つが用意されています。

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・少年バンダイ’93前期 その1(バンダイ1993年)


<掲載タイトル>
龍騎兵団ダンザルブ/ジョジョの奇妙な冒険/ウルトラセブン/
仮面ライダーSD(以上SFC)/うしおととら/データック ドラゴンボールZ/
データック ウルトラマン倶楽部/データック SDガンダム/
ろくでなしブルース(以上FC)/クレヨンしんちゃん(GB)

今回は1993年1月に発行された「少年バンダイ」です。
93年春から夏にかけてリリース予定のタイトルを掲載しております。
サイズはSFCソフトの説明書くらいの大きさで少しコンパクトになりました。
表紙も含めて16ページで上記の10タイトルが紹介されています。

表紙を飾っているのは「龍騎兵団ダンザルブ」というSFCのタイトルです。
裏表紙はこちらのタイトルになります。

・うしおととら


”うしお”と”とら”の名コンビ、妖怪退治の旅へ!
今度はR・P・Gで

SFC版はすでに登場しておりますが、こちらはファミコン版です。
FC版ではRPGとなりました。

母親の秘密と白面の者の謎を追って北海道の旭川を目指す「うしお」と「とら」。
その道中で2人は様々な妖怪と出会うことになります。

シナリオの進行によって入れ変わるパーティーのメンバー、
戦闘のキレのあるアクションが特徴だそうです。


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・龍騎兵団ダンザルブ


バーチャル・リアリティをモチーフに今、
R・P・Gはハードに進化する!!

こちらはバンダイのオリジナルタイトルでした。
ゲームはキャッチコピーにある通りRPGになります。

舞台はオーバルとダマイアという2つの軍隊が争う荒廃した世界。
主人公のマシューはオーバルのエリート部隊「ダンザルブ」に入隊し、
戦いの中で自身の出生や世界創世の秘密に迫っていきます。

ストーリーは1話完結の全15章に分かれております。
戦闘はオーソドックスなタイプですがキャラクターの肉弾戦の他、
戦闘用巨大モンスター形態ロボット「スーパーモノロイド」を
用いたロボット戦の2パターン用意されています。

本作のシナリオとゲームデザインは「ラストハルマゲドン」や「BURAI」など
パソコンの大ヒット作を生んだ飯島健男氏、キャラクター・メカニックデザインに
この2年後「新世紀エヴァンゲリオン」を発表するガイナックスが参加しています。


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・ジョジョの奇妙な冒険


悪の化身DIO。奴を倒さねば、我々に未来はない!

こちらは別のチラシで紹介済みなので省略します。
チラシとは違った文面や写真をお楽しみください。


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・ウルトラセブン


遂にウルトラセブンが登場。
数々の名勝負が、SFCで蘇る!

こちらは「ウルトラセブン」です。
原作は言わずと知れた特撮ドラマで1967〜68年に放送されました。

ゲームシステムは91年発売の「ウルトラマン」と同じで、
セブンと怪獣による1対1のアクションになります。
パンチやキックで怪獣の体力を無くした後に必殺技を使わなくてはいけませんが、
今回は怪獣によって決め技が異なります。

また回数制限はありますが、原作に登場するセブンの味方であるカプセル怪獣
(ミクラス・ウインダム・アギラ)を使用することもできます。
さらにウルトラホーク1号を操作するシューティングステージもあります。

ストーリーモードは全部で12面ありますが、今作では対戦モードも用意されており、
原作にはない夢の対決も楽しむこともできます。


今回はここまで。
残りは次回ご紹介していきます。

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メタルマックス

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・メタルマックス(データイースト 1990年)


人と戦車の熱い戦いが待っている、
ニュータイプRPG、メタルマックス登場。

今回は「メタルマックス」です。

以前、ご紹介していましたがチラシが見つかったので
改めてご紹介いたします。
チラシはA4サイズを縦に2枚つなげたもの。
店頭用のポスターではないかと思われます。
1990年12月発売とされていますが、
実際には91年5月の発売となりました。

ゲームはキャッチコピーの通りRPGですね。
モンスターハンターを目指す主人公が荒廃した世界を舞台に
戦車に乗り込み賞金稼ぎとして名を上げていく、といったストーリー。

一応ストーリーもあるし、ボスキャラもいますが、基本的にプレイヤーが自由に
ゲームを進められるというのが本作の最大の魅力。
「ドラクエ」や「FF」のように一本道のストーリーを追うのが当たり前だった
当時のRPGの中では異彩を放った作品でした。
今でいう「やり込み要素」を取り入れた先駆け的な作品であったと思います。

また、作曲家の門倉聡氏によるBGMも聴きどころ。
ファミコンの音源で聴き応えのあるロックな曲を聴かせてくれます。

「メタルマックス」はスーパーファミコンで続編となる「2」も制作され、
本作も1995年に「メタルマックス・リターンズ」としてリメイクされました。
その後、権利関係などのゴタゴタがありましたが、機種を変えながら、
現在までシリーズが継続しています。

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もう一つ、今回は「超戦車宣言!!(挑戦者宣言!)METALMAX」という冊子も。
こちらは以前ご紹介した「MM通信」の簡易版で、
第1回から5回までが収録されています。

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プロデューサーの桝田省司さんや当時のデータイースト社長の福田哲夫氏の
熱い思いが伝わる紙面になっております。
データイーストが何かとんでもないRPGを作り出した。
そんな期待を持ってワクワクしながら読んだ方もいるのではないでしょうか。

この初代「メタルマックス」はバーチャルコンソールでは
Wiiとニンテンドー3DSで配信されていますが、
Wiiはすでにポイントの購入ができない上、
2019年1月で配信サービスが終了するので、
今なら3DSの方が買いやすいと思われます。

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スタークルーザー

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・スタークルーザー(メサイヤ 1990年)


3D実感!

今回は「スタークルーザー」というタイトルです。
チラシはA4サイズの両面印刷で表が横、裏が縦になっております。
裏面ではストーリー、ミッション、コマンド、舞台が紹介されています。
残念ながら画面写真がありませんが、画面構成はイラストのようになります。

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ゲームは3Dシューティングとアドベンチャーを融合した作品でした。

舞台は25世紀。人類と知的異星人との友好条約が結ばれようとする中、
ボイドという謎の組織が現れ、次々と侵略活動を開始。
政府はボイドの多額の賞金をかけ、封じ込めようとします。

プレイヤーは賞金稼ぎのブライアン・ライトとなり、
仲間と共にボイドの要塞へと侵入するところから物語が始まります。

オリジナルはアルシスソフトウェアがPC-8800シリーズなどの
パソコンで発売したタイトルです。
メガドライブでは同日発売となった「ハードドライビン」と共に、
ポリゴンを仕様した初のタイトルとなりました。

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