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チラシの残されたゲームのキヲク・・。全てのゲームに歴史あり!

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ヘルファイアー

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・ヘルファイアー(メサイヤ 1990年)


包囲網突破

今回はメガドライブの「ヘルファイアー」です。
大きさはA4サイズの両面印刷となっており、
裏面はストーリーやアイテムの解説が載っています。

ゲームは横スクロールシューティングです。
オリジナルは1989年に東亜プランが発表したアーケード作品。
東亜プラン初の横スクロールシューティングでした。

超機械化帝国ギルドに侵略された6つの惑星を奪還するため、
空母シルフィードの若きキャプテン、ランサーは
スペースバトルマシン「ヘルファイアー」で発進します。

アーケード版では2人同時プレーも可能でしたが、
メガドライブ版は1人プレー専用になっています。
また、メガドライブ版だけのオリジナルパワーアップアイテム
(シールド、オプション、ハイパーキャノン)が登場するのも特徴です。

PCエンジンCD-ROM2では大胆なアレンジ移植でしたが、
メガドライブ版はオリジナルに近づけつつも、
1人専用でも遊びやすいアレンジ移植になりました。

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・双截龍<ダブルドラゴン> ゲームボーイ版

(テクノスジャパン 1990年)


今回はゲームボーイ版の「ダブルドラゴン」です。
チラシはA4サイズの両面印刷となっています。
表面のイラストはパッケージにも使われたもので、
主人公ビリーの顔が少し幼くなっていますが、
裏面のキャラクター紹介では、また世紀末の救世主風に戻ってます。

ゲームはこれまでのシリーズと同じくベルトスクロールのアクションです。
何者かにさらわれたマリアンを救うために、双截拳の使い手であるビリー・リーは
敵を倒しながら各ステージを進んでいきます。

基本的にはファミコン版と同じで、ステージは4つ、
通常モードでの2人同時プレーはできません。
ただ、経験値を貯めてレベルアップするシステムは廃止されました。

また、FC版にあった対戦モードは通信ケーブルを用いて行えます。
本作でも対戦ではキャラクターが大きくなるようですが、
選べるキャラクターがリー兄弟のみという寂しいモードになってしまいました。

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・熱血高校ドッジボール部 サッカー編

(テクノスジャパン 1990年)


ヤッ! あのドッジボール部員がサッカーグランドに登場だ!!

今回は「熱血高校ドッジボール部 サッカー編」です。
チラシはA4サイズの両面印刷になります。
裏面では熱血高校のメンバー、そしてライバル校が
紹介されています。

ゲームはくにおくんらしいケンカサッカーゲームです。

全国大会を目前にした熱血高校サッカー部は強化合宿中に
食中毒でほとんどの部員がダウンしてしまいました。
可愛いマネージャーから依頼を受けて、
くにおくん率いるドッジボール部が急造サッカー部として立ち上がります。

通常のサッカーと違い、チームは6人編成になっています。
また、くにおくんシリーズらしく基本的に反則はなく、
相手を突き飛ばすようなタックルやスライディングも自由にできます。

特徴的なのは「コンピューターアシストシステム」というものが採用されており、
プレイヤーが操作するのは1人だけで、チームメイトには指示を出して
コンピュータが操作します。ゴールキーパーも自動で動きます。

モードは優勝を目指すトーナメントとグランドとチームを選べる
練習試合の2つが用意されています。

本作は内容を多少変えながら、PCエンジンやメガドライブにも移植されました。
このFC版はWii、WiiU、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで
配信されています。

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・少年バンダイ’93後期 その2(バンダイ 1993年)


<掲載タイトル>
ドラゴンボールZ 超武闘伝2/バスタード/美少女戦士セーラームーン/
SD機動戦士ガンダム2/仮面ライダー/横山光輝 三国志供
サイボーグ009(以上SFC)/データック 幽遊白書(FC)/
クレヨンしんちゃん2/怪獣王ゴジラ(以上GB)

前回に引き続き、93年後期の「少年バンダイ」をご紹介していきます。


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・SD機動戦士ガンダム2


超豪華トリプルキャスティング!
Zガンダム、MK-供百式にどんな戦いが待っているのか!?

前年に発売された「SD機動戦士ガンダム」の続編です。
今回は「機動戦士Zガンダム」の世界が舞台となっており、
選べる機体もキャッチコピーにある3機から選べるようになりました。

通常モードは2人同時プレーもできる横スクロールのアクションシューティングです。
本作でも対戦モードが用意してあり、サイコガンダムのような巨大キャラも
選ぶことができるようです。

・データック 幽遊白書 爆闘暗黒武術会(ファミコン)


ついに始まる非常の戦い!
生き残るすべはただひとつ、勝つことのみ!!

原作は冨樫義博先生の同名漫画で週刊少年ジャンプにて90〜94年に連載され、
92〜95年にテレビアニメも放送されました。

こちらは前回の「少年バンダイ」で登場したデータック専用ソフトです。
今回もカセットと専用カード40枚のセットになっています。

ゲームは原作にある暗黒武術会編を基にした対戦アクションでした。
5人一組で勝ち抜く「ストーリー」、専用カードを使って2人で戦う「VS」、
手持ちのバーコードを判定してくれる「コエンマの判決」の
3つのモードが用意されています。


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・仮面ライダー


技の1号、力の2号! ライダー夢の競演だ!!

こちらはベルトスクロールのアクションゲームになります。
原作は1971年に放送された初代「仮面ライダー」で、
ストーリーは復活したショッカーを倒すため、
仮面ライダー1号と2号が戦うといったもの。
1人プレーでは1号のみですが、2人プレーなら2号も登場します。

最終ボスは原作者の石ノ森章太郎先生が描き下ろした
キャラクターが登場するそうです。

・横山光輝 三国志


前作を遥かに凌ぐ完成度!
比類なきスケールで贈る待望の第2弾!!

原作は横山光輝先生の漫画で、1991年から92年に
テレビアニメも放送されました。
ゲームの方は1992年に1作目が発売されています。

ゲームの方はシミュレーションになります。
中国全土の統一を目指し、政略、軍略、行軍を行います。
本作では武将や君主の配置や性格、難易度からマップやシナリオを
自由に設定できるSFXエディットシステムというものが特徴のようです。


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・サイボーグ009


懐かしキャラの決定版!!
9人の勇姿がここに蘇る!!

こちらは石ノ森章太郎先生の同名漫画が原作で、
何度もアニメ化されている作品ですね。

ゲームはアクションでした。
狂気の科学者から世界を守るためにサイボーグ戦士が戦います。

各ステージでは001を除く8人の戦士から3人を選ぶことができます。
選んだ戦士によりストーリーも変化するようです。
各戦士は原作と同じ特殊能力を使うことができます。

本作でも最後のボスは石ノ森先生の描きおろしのようです。

・怪獣王ゴジラ(ゲームボーイ)


君よ、ゴジラとなって今こそ、怒りの鉄槌をふりおろせ!

こちらはゲームボーイのタイトルです。
ゲームは横スクロールのアクションになります。

プレイヤーはゴジラとなって、パンチ・放射能・尻尾を使って、
攻撃してくる自衛隊や敵の怪獣と戦いながら進みます。

1993年公開の「ゴジラVSメカゴジラ」までのほとんどの怪獣が
登場するのが特徴だったようです。

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・少年バンダイ’93後期 その1(バンダイ 1993年)


<掲載タイトル>
ドラゴンボールZ 超武闘伝2/バスタード/美少女戦士セーラームーン/
SD機動戦士ガンダム2/仮面ライダー/横山光輝 三国志供
サイボーグ009(以上SFC)/データック 幽遊白書(FC)/
クレヨンしんちゃん2/怪獣王ゴジラ(以上GB)

 
今回は1993年8月に発行された「少年バンダイ」です。
大きさはマンガの単行本くらいに戻り、表紙も含め16ページです。
この年の夏から年末に向けて発売が予定されていた
10タイトルが掲載されています。

表紙を飾っているのはこちらのタイトルです。


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・ドラゴンボールZ 超武闘伝2

驚異の進化を遂げたバトルシステム!
必殺技には必殺技で勝負だ!!

まずは「ドラゴンボールZ 超武闘伝2」です。
この時はまだ発売日が決まっておらず、画面写真もありません。
次の「少年バンダイ」では画面写真も掲載しておりますので、
その時にゲームの方もご紹介させて頂きます。


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・クレヨンしんちゃん2 ”オラとわんぱくごっこだゾ”

おおっ、出たな! 第2弾!
オラと遊ぶといいことあるゾ〜!

こちらはゲームボーイの「しんちゃん」です。
前作から半年後に発売された2作目になります。

ゲームは今回も横スクロールのアクション。
ステージは1つ増えて5ステージになりました。
各ステージには「よいこスタンプ」というものが5つ隠されており、
これの集めた数によりエンディングが変わります。
全て集めると真のエンディングを見ることができるようです。

またミニゲームは「かみずもう」、「カンケリ」、「サッカー」、
「あっちむいてホイ」の4つが用意されています。


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・バスタード −暗黒の破壊神−


封印よ退け! 壮絶なる三次元バトルで蘇る
D・S(ダーク・シュナイダー)の勇士!

こちらはすでに別のチラシで紹介済みなので省略します。
チラシとは違った写真や説明文をお楽しみください。


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・美少女戦士セーラームーン

あなたも今日からセーラー戦士!
力を合わせて、華麗に戦いましょ!

こちらはスーパーファミコンのタイトルです。
原作は1992年から97年まで「なかよし」で連載された
武内直子先生の同名漫画。
同時期にテレビアニメも放送され大ヒットしました。

ゲームは2人同時プレーも可能な
ベルトスクロールのアクションになります。
攻撃力やスピード、武器の有無などの違いがある、
5人のセーラー戦士から1人を選んで戦います。

キャラクターの声はアニメと同じ声優さんが担当し、
作画にはアニメーターさんも参加しているそうで、
アニメ版を意識して制作されているのが伺えます。
また、原作の武内先生による描き下ろしの敵も登場するようです。


今回はここまで。次回に続きます。

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