|
<アジアのお母さん> 今日、12月8日は何の日でしょう? 日本とアメリカの太平洋戦争開戦の日ですね。 だいぶ古いですが、12月8日にはこんな言葉が残っています。 日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、アジアの諸国民が、アメリカ・イギリスと対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったがためである。 12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して、重大な決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」 これはククリット・プラモード タイ王国元首相の発言です。) タイの人々は、目上の人を非常に大切にします。特に父母に対しては、敬意と感謝の念を忘れる事は有りません。国王は国民の父であり、王妃は国民の母と称される程です。そのような国の首相が、「日本という母がいたことを忘すれてはいけない」とアジア諸国の人々へ発信していたのです。 この戦争につては、終戦から60年も経ちますが、色々な考え方があります。太平洋戦争、第二次世界大戦、大東亜戦争、呼び方も考え方も色々ある、この戦争でしたが、上のような考え方もあることを知っていただきたいと思い記事にしました。
皆さんはどんなこと感じましたか?
|
全体表示






戦争は絶対に良くないと思いますけど、このような見方もあることを初めて知りKangさんからいただいてきました。それと前から思っていたんですけど、日本でなくなりつつある長幼の序や古いものを大切にする心についてももっと躾けるべきだと思います。
2006/12/9(土) 午後 2:37