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もうすでに出願を終えている方もいらっしゃるかもしれませんが、 当たり前のことも含めて注意点を書きたいと思います。 願書の記入時には、コピーを取ってきちんと下書きをし、 内容とともに字の大きさバランスなども確認してから 清書しましょう。 誤字をしてしまった場合は二重線で消せば良いという人もいますが、 私は願書に誤字は絶対にしてはならないと思います。 そのことで不合格になるとかそういうことはあるわけはありませんが、 きちんとした願書を書くのは親として当然のことだと思うからです。 間違ってしまったら、もう一通取り寄せるぐらいの気持ちで 丁寧に書いてください。(そういう意味でも、 第一志望校の出願書類は初めから数通いただいておくほうが よいと思います。) そして、これも当たり前ですが、 出願書類の記入を終えたら必ずコピーして保存しておいてくださいね。 願書に、志望理由や本人について書く欄がある学校の場合は、 よくよく内容を練って心を込めた文章で書きましょう。 特に、面接のある学校は願書に書いてあることをもとに質問されることが多いので 嘘や誇張でない素直で等身大の内容をきちんと書いたほうがいいと思います。 試験だけの学校だと、”面接もないし、どうせ成績だけで判断されるんだから。。”と、 志望理由などは あまり真剣に書かないでいいという意見をする人もいますが、 私は、そうではいけないと思います。 子供のこれまでの努力やその学校への気持ちを 思い浮かべながら親として本当に真剣に言葉を選んで文章を考え、自分が書ける中では 最高に丁寧な文字で書くべきではないでしょうか? つまらないことだといわれるかもしれませんが、 親がこの局面で子供のためにしてやれることは そんなにたくさんはありませんから。 それから、願書を持参する学校の場合に、 早い時間から並んで出願すべきか、ということですが、 受験番号によって合格不合格が決まるわけではありませんから お父様お母様が朝早くから並ぶ必要は全然ありません。 ただ個人的には、 第一志望校に関しては、朝早くからとはいかずとも、 なるべくだったら初日か二日目くらいには出願書類を出す(郵送の場合は なるべく早めに到着するように投函する)ような気持ちで準備されるのが 良いのではないかなと思います。 女子の伝統校を受験される場合には、願書の記入時には より一層丁寧に慎重になってくださいね。 |

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