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6年生の子たちには今、大変なプレッシャーがかかっています。 11月12月そして冬期講習、とかなり集中して頑張ってきた子でも ここにきてなんだか疲れが見えたり、出来が今一つになってきたりもしています。 これは、やる気がなくなったわけではなく、 いわゆる”重圧”と”緊張”のせいだと思います。 この時期に子供がなんとなく疲れた様子だったり集中が途切れたりしているように 見えても、 ”そんなやり方じゃ落ちちゃうわよ!”なんていうような あまりに直接的な脅し文句は(お母さんとしてはこれまでの期間も やる気を出させるために軽い気持ちで使ってきたセリフだったりして、 その延長上で口にしてしまうのかもしれませんが。。。。) 決して言わないようにしてくださいね。 これまでは点数が良くなくてもあまりへこたれなかった子でも、 今過去問をやってみて点数が取れないとかなり深刻に落ち込み、 ”大丈夫よ、このくらいの点数が取れていれば十分だから”と励ましても、 「こんなすべり止めの学校で満点が取れないようじゃどこにも受からないわよって お母さんに言われたから。。。。」と、暗い顔で溜息をつくような感じになってしまうんです。 大人から見れば、今やらなくてどうする、と思ってしまいますが ”今、気持ちを充実させながら入試に向かっていく”ためには、もはや ガミガミ怒るよりは寄り添ってあげてプレッシャーを軽くしてあげたり ”今までがんばったのだから大丈夫よ”と安心して入試に臨めるように励ます方が 絶対にいいと思います。 気持ちが強い子と弱めの子がいるのも事実ですが、 それらもひっくるめて親として我が子を重圧ごと受け止め、 一緒に乗り切っていきましょう。 |
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本人もママも何年も頑張ったことの本番が近づくと色んなプレッシャーに押しつぶされそうになるのかもしれないですよね。
やりきった!と何の迷いもなく言える人の方がきっと少ないでしょうから、もうあとはやってきたことがちゃんと出し切れるメンタルで挑むこと、そういう気持ちに子供がなれる声かけをしてあげたいです。
2015/1/17(土) 午前 8:28
キョーカママさん
どこまでやればそれが自分の限界なのかは
もっと大きくならなければわからないですよね。
でも子供たちが、”やれるだけやった!”という感じをぜひ中学受験を通して体験して、このあとの人生に生かしてほしいなあって思っています。
2015/1/21(水) 午後 3:29 [ mom ]