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			<title>中学受験生のママたちへのエール</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>中学受験生のママたちへのエール</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms</link>
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		<item>
			<title>●塾から戻ったお子さんへの声掛け</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　&lt;br&gt;
お子さんが塾から帰ってきたとき、&lt;br&gt;
ご飯を食べながら（またはお夜食を食べながら）&lt;br&gt;
どんなことを話しているでしょうか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おそらく大多数のお母さんは、&lt;br&gt;
テストの結果についての話や次のテストの話、&lt;br&gt;
宿題は何が出たのか、など、”ちゃんとやりなさい”的なお話を&lt;br&gt;
ついついしてしまっていると思います。&lt;br&gt;
その代わりに、&lt;br&gt;
”今日は塾で何を習ったの？”　&lt;br&gt;
というような、こちらが投げかけた質問に&lt;br&gt;
子供が答える、というような会話をしてみるといいですよ。&lt;br&gt;
”何を習ったの？”&lt;br&gt;
「社会の江戸時代のこと」&lt;br&gt;
”江戸時代のいつぐらいのこと？”&lt;br&gt;
「徳川吉宗とかがいたころのこと」&lt;br&gt;
”吉宗ってどういう人だったっけ？”&lt;br&gt;
「米将軍って言われてた人だよ。良いことをたくさんしたんだって」&lt;br&gt;
”良いことってどういうことをしたの？”&lt;br&gt;
なんていう感じで、もしお子さんがそれ以上答えられなくても&lt;br&gt;
”どうして答えられないの！もっと勉強しなさい！”&lt;br&gt;
なんて逆上せずに、お子さんが答えられる範囲で&lt;br&gt;
”ママに教えて”という気楽なスタイルで聞いてみましょう。&lt;br&gt;
もし途中で言葉につまってしまったら、お子さんは「あれ？なんだったっけ？」&lt;br&gt;
と自分で思って、あとで自らテキストを読んでみたりするように&lt;br&gt;
だんだんなっていきますよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
国語でもそうです。&lt;br&gt;
”今日も読解演習したの？”&lt;br&gt;
「うん、物語文」&lt;br&gt;
”どんなお話だったの？”&lt;br&gt;
というように、管理するためではなく、あくまでも”ママの好奇心”から聞いている、という&lt;br&gt;
姿勢で会話してみましょう。&lt;br&gt;
聞いてあげることで、子供に”話させるように”します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これだけでも、お子さんにとってかなりの復習になりますし、&lt;br&gt;
自分の言葉で説明する訓練を知らないうちにやっていることにもなります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
勉強する、ということは、静かに延々と問題演習をすることだけではないと思います。&lt;br&gt;
もっと多方面から子供にアプローチしてあげることで&lt;br&gt;
能力を上げていく手助けをすることもできますよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12793431.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 22:01:20 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
		<item>
			<title>●国語に苦手意識がある子</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
国語が苦手な子。&lt;br&gt;
たくさんいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
単刀直入に言うと、まずは当たり前のこととして”漢字”や”言葉など知識問題”&lt;br&gt;
は、演習や暗記を通してどんどん頭にいれます。&lt;br&gt;
暗記が苦手なら、へこたれずに何度でも繰り返すことで定着を&lt;br&gt;
はかるしかありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから読解問題。これが問題なんですよね。&lt;br&gt;
選択肢がある設問や書き抜きの問題でも、国語が苦手な子は正解率が&lt;br&gt;
非常に低いです。&lt;br&gt;
そばで見ているとよくわかるのですが、そういう子は&lt;br&gt;
その読解問題の本文が何を書いているのかを一度読んだあとに&lt;br&gt;
ほとんど全く理解していないのにそのままの状態で&lt;br&gt;
いきなり　”どこに答えが書いてあるのかなあ。。。”と必死に抜き書き部分を探して&lt;br&gt;
います。&lt;br&gt;
文章自体の意味がわかっていないので、どんなニュアンスの言葉を探せばよいのかも&lt;br&gt;
瞬時にはひらめかず一生懸命何度も何度も本文のそれらしい部分を読み返して&lt;br&gt;
いるんです。&lt;br&gt;
長時間かけてもどうにか正解を探せたときは良いのですが（それでも、そこでかなりの&lt;br&gt;
時間を費やしてしまっていて。。。）、探しても探しても答えがみつからずあきらめて&lt;br&gt;
次の設問に進み、そこの選択問題でもいまひとつピンとこないから　なんとなくこれかなあ&lt;br&gt;
という記号を選んで次へ、、となってしまう。。こういう子は点数がほとんど&lt;br&gt;
取れていません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
要は、文章を読んだときに適当に目で追うだけで進まずに&lt;br&gt;
”ちゃんと読む”。これが基本です。&lt;br&gt;
読んでいるのだけど何が書いてあったか覚えていない、またはわからなかった。。&lt;br&gt;
という子は、字だけ追うのではなく内容を自分の頭や心で読むように&lt;br&gt;
訓練するのがいいと思います。&lt;br&gt;
一番簡単な方法は、長文読解問題がたくさん入っている問題集を使って、&lt;br&gt;
問題は解かず、お子さんに本文のみ読ませては直後に&amp;quot;その文章はどんなことが書いてあっ　　たか。”を話させる、という方法です。&lt;br&gt;
物語文であれば、誰がどこでどうして、、だけでなく、登場人物の気持ちの動きや&lt;br&gt;
人間関係なども入れながら話せるようにしていきます。&lt;br&gt;
それは、文章をみながら、でかまいません。&lt;br&gt;
また、説明文では、結局筆者はどういう意見だったのか、&lt;br&gt;
そのためにどういう例を出しているのか、など、多少まとまりがなくても良いですから&lt;br&gt;
読み取ったことを口に出して語ってもらいましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本をよく読んできた子がある一定の段階までは読解問題が非常に得意であるのは&lt;br&gt;
こういうことから来ていると思うんです。&lt;br&gt;
”ちゃんと読んでいて”、読んだあとにそこに何が書いてあったかを話せる。&lt;br&gt;
だから設問の大部分には正解を書けるんですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
読解が苦手な子は、まず一度ざっと長文を読んだときに、&lt;br&gt;
本文に何が書いてあるのかを掴み取ることができるようにすることが&lt;br&gt;
先決です。&lt;br&gt;
通っている塾の教材に長文読解が集まっているものがあればそれでもいいですし、&lt;br&gt;
なかなか良いものがない場合は、新小学問題集なんかも良いと思います。&lt;br&gt;
ステージ&amp;#8544;から&amp;#8546;までありますので学年やレベルに応じてステップアップするのも&lt;br&gt;
いいでしょう。&lt;br&gt;
まずはどんどん読破して、意味をつかめるようになりましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12786387.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 21:06:53 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
		<item>
			<title>●中学受験の生徒さんに対する私の思い</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　&lt;br&gt;
久しぶりの更新になってしまいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これまでいろいろなお子さんを指導し、中学受験を通して生じるさまざまな親御さんの&lt;br&gt;
ご心配やお悩みに触れてきました。&lt;br&gt;
その中で、&lt;br&gt;
塾の枠組みの中ではどうしても個々のニーズに対応しきれていないなと感じることが増え、&lt;br&gt;
その子に一番合ったやり方で勉強をするようになればもっと勉強が楽しくなり&lt;br&gt;
その結果として成績も上がって自信もつくのに、、と思い、そして&lt;br&gt;
限られた時間内での塾の説明でわからなかったことを家庭学習の際にきちんと定着させるこ&lt;br&gt;
とがいかに大切かを痛感したこともあって、&lt;br&gt;
このたび塾は退職し自分なりにお子さんたちの勉強をサポートする方法を&lt;br&gt;
模索することとしました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
がんばっているのになかなか伸びない子、&lt;br&gt;
ずっと塾に通っているのにお子さんがなかなか本気にならず&lt;br&gt;
お母様のご心配が募っているご家庭、&lt;br&gt;
得意科目はよいのだけれど苦手な科目が伸びずに足踏みをしている子、&lt;br&gt;
集団クラスについていけず自信を失っている子、&lt;br&gt;
とても優秀だからもっとこういう方法をすればさらに伸びそうなのに&lt;br&gt;
その子に合う指導をしてもらっていない子。&lt;br&gt;
塾で教わることが全然わからず、宿題も適当にだけ済ませて日々を過ごしてきたために&lt;br&gt;
ずっと成績が下位から抜け出せない子。&lt;br&gt;
いろいろいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今の塾は、&lt;br&gt;
クラス分けを細分化することで競争心をあおり子供たちにプレッシャーをかけて&lt;br&gt;
勉強をする方向に持っていく塾もあれば、&lt;br&gt;
そういった塾にはついていけないお子さんやそこまで負担を子供にかけたくないと思う&lt;br&gt;
ご家庭のお子さんが通ってくる塾など、&lt;br&gt;
いろいろあります。&lt;br&gt;
また&lt;br&gt;
お子さんの性格や実力によって、お母さんが家で勉強に関わってあげたほうが良い&lt;br&gt;
場合と関わらなくてもよい場合がありますし、&lt;br&gt;
プレッシャーに強い子もいれば極端に弱い子もいます。&lt;br&gt;
負けず嫌いな子もいればなるべく競争を避けたい子もいます。&lt;br&gt;
立ち回りが上手な子もいれば本当に下手で損をする子もいますし、&lt;br&gt;
さらに一番大事なことは、その子によって飛躍するタイミングは違うということです。&lt;br&gt;
今勉強があまり出来ないからと言ってこれからもずっとその子が出来ないままという&lt;br&gt;
ことはないと思うんです。きっかけとか出会いというものがあれば絶対に開花する&lt;br&gt;
ときがくる、と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなことを考えるうちに、&lt;br&gt;
私に出来ることをもっと他のスタイルでやらなければという気持ちが強くなりました。&lt;br&gt;
まだ決意したばかりなので（笑）形にはなっていないのですが、&lt;br&gt;
細々と続けてきたこのブログに遊びにきてくださっている方たちに&lt;br&gt;
まず最初にお話ししたいなと思いまして。。。&lt;br&gt;
だんだんブログなどももっと充実したものにしたり、&lt;br&gt;
プロフィールや合格実績なども載せていきたいと思います。&lt;br&gt;
以前よりも時間が出来ますので、&lt;br&gt;
受験にまつわるご質問があればゲストブックに書いてくださいね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12773942.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 11:53:09 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
		<item>
			<title>●おすすめの計算問題</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　&lt;br&gt;
多忙でなかなか記事を書けずにおりますが、&lt;br&gt;
今日は2月から新6年生として勉強をしているお子さんに&lt;br&gt;
おすすめの計算問題をご紹介しますね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
計算問題の問題集は塾の内部生向けのものや市販のものなど&lt;br&gt;
本当にたくさんの種類が発行されていますが、&lt;br&gt;
いろいろな意味でこれは良いなと思うのは、&lt;br&gt;
”すぐる学習会”がＷｅｂ上で無料で公開してくださっている&lt;br&gt;
”すぐるゼミ”という教材集の中の　”中学入試用計算問題集”です。&lt;br&gt;
１回（1ページ）に長い計算問題が3問ずつ載っており、&lt;br&gt;
90回まで収録されています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
難しすぎず、しかし簡単ではなく（出来る子でも意外にひっかかったりします）&lt;br&gt;
正解にたどりつくために計算の全体を見回しながら&lt;br&gt;
細かく注意を払いつつ進むクセがつくような良い問題がそろっていると思います。&lt;br&gt;
この、”3問ずつ”というのがちょうど良い量で、&lt;br&gt;
どの子も飽きず、一度で正解を得るためにかなり集中して解きますよ。&lt;br&gt;
ケアレスミスが多発していた子も&lt;br&gt;
この訓練を続けていくうちに注意深くなりミスが減りましたし、&lt;br&gt;
算数が苦手で　”自分でぐっと考える”ということが出来なかった子の算数に対する&lt;br&gt;
アレルギーもずいぶん緩和されたこともありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
算数が極端に苦手、というお子さんでない限り、&lt;br&gt;
新6年生の今からこの問題を毎日1枚ずつ解いていく、というのは&lt;br&gt;
けっこうためになると思います。&lt;br&gt;
超難関校狙いのお子さんでも、今の時期にケアレスミスをしないようなクセづけを&lt;br&gt;
する意味でもこの演習は意味があるとありますよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
演習するときには、&lt;br&gt;
たった3問なのだから一度で絶対に正解を出すこと！とお子さんに話してから&lt;br&gt;
やらせてみてください。&lt;br&gt;
ただダラダラやるのではなく、集中して気合いを入れて（笑）3問解くのが&lt;br&gt;
伸びるコツです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
リンクフリーとのことですので、、、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.suguru.jp/seminar/keisan.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.suguru.jp/seminar/keisan.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12727746.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 10:07:11 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
		<item>
			<title>●中学入試が終了して。。。</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　&lt;br&gt;
今年の中学入試も終了し、&lt;br&gt;
長かった受験勉強から解放されて&lt;br&gt;
親子でゆったりした時間をすごしていらっしゃることと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第一志望校に合格した子もいれば、&lt;br&gt;
あまり希望していなかった学校への進学を決めた子もいるでしょう。&lt;br&gt;
お母さんのお気持ちもさまざまですよね。&lt;br&gt;
この時期、どの子がどの学校に受かったか、なんていううわさ話をする方たちも&lt;br&gt;
いて、いろいろと詮索されることに憂鬱な気持ちになってしまうお母さんも&lt;br&gt;
いらっしゃるのではないかなと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
中学入試の結果は努力の賜物でもありますが、それと同時に、&lt;br&gt;
めぐりあわせというかまたもう一度テストをしたら違う結果になったかもしれないというような&lt;br&gt;
”微妙な境目”で分けられてしまった部分もあり（なんだか変な言い方ですが。。。）、&lt;br&gt;
なんとも割り切れない思いになる場合もあります。&lt;br&gt;
ただはっきり言えるのは、&lt;br&gt;
どのお子さんも長い受験勉強の期間と短い入試期間の怒涛のような悲喜こもごもを通して&lt;br&gt;
ものすごく成長したのだ、ということではないでしょうか。&lt;br&gt;
甘えん坊で弱いと思っていた我が子の意外なほどしっかりと結果を受け止める姿や、&lt;br&gt;
悲しみから這い上がって次の入試に向かっていく姿を見たりなど、&lt;br&gt;
”親の自分が思っているよりもずっとずっと強くなった我が子”を&lt;br&gt;
目の当たりにする機会があったと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
進学先が第一志望校であろうとなかろうと、&lt;br&gt;
我が子を認めてくれた学校へ進学が決定したこと、そして、&lt;br&gt;
我が子がこんなにも成長したことを心から喜んであげてほしいと思います。&lt;br&gt;
どの学校へ進学することになったかによってお母さんの喜び方が違うのでは&lt;br&gt;
お子さんが堂々と前に進めませんよね。&lt;br&gt;
がんばったんですから、みんな。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12707664.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 22:30:13 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
		<item>
			<title>●まだまだあきらめないで</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　&lt;br&gt;
二日の夜になりました。&lt;br&gt;
すでに良い結果を手にした子もいれば、&lt;br&gt;
望むような結果を得ることが出来ず涙を流した子もいると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まだ入試は続いています。&lt;br&gt;
同じ学校で二回目三回目の試験を受ける場合もあれば、第二第三志望校などを&lt;br&gt;
これから受ける場合もあるでしょう。&lt;br&gt;
そのときに子供たちが新たな気持ちで元気に立ち向かうには&lt;br&gt;
お母さんのいつもと変わらぬ励ましが必要です。&lt;br&gt;
前半の試験が残念な結果であるとお子さんもショックを受けますが、&lt;br&gt;
それよりもお母さんのほうが崩れ落ちてしまうことがあり、&lt;br&gt;
その姿を見てお子さんもますます悲しくなって自分を責めてしまう、ということが&lt;br&gt;
これまでにもありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どんなにショックでも、入試で出る結果に対して&lt;br&gt;
親のとるべき態度というものはあると思います。&lt;br&gt;
子供たちはまだ小学生です。子供です。&lt;br&gt;
そのことを忘れず、どの試験にもお子さんが前向きな気持ちで臨めるように&lt;br&gt;
”まだまだあきらめない”お母さんの姿を見せてあげてください。&lt;br&gt;
良い結果がまだ出なくてショックで心が折れそうになったとき、&lt;br&gt;
お母さんの”まだまだ次があるよ！がんばろう！”という&lt;br&gt;
励ましと笑顔は子供にとって本当に大きな助けと大きな支えになります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
連日の試験で子供は心身ともに疲れてきます。&lt;br&gt;
それでも次の試験に立ち向かっていくんです。&lt;br&gt;
お母さんもいろいろな気持ちが交錯すると思いますが、&lt;br&gt;
心では思っても決して顔には出さず、&lt;br&gt;
お子さんを笑顔で送りだしましょう。&lt;br&gt;
子供たちの心のよりどころはお母さんですから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12678731.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 21:36:06 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
		<item>
			<title>●入試当日の見送り</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　&lt;br&gt;
入試本番が近付いて&lt;br&gt;
お子さんは緊張してきていることでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
入試の朝はお母さんまたはお父さん、もしくはご両親そろって&lt;br&gt;
お子さんに付き添い、お見送りをされると思いますが、&lt;br&gt;
もうその段階ではあれこれと注意事項を並べ立てず、&lt;br&gt;
お子さんが安心できるような笑顔で送り出してあげてください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当日は、我が子が合格できるかどうかが気になるのは当然ですが、&lt;br&gt;
それよりも、&lt;br&gt;
ここまで頑張ってきた我が子の成長した姿を見て、&lt;br&gt;
”本当によくがんばったね”という万感の思いがこみ上げると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日々小学生に接していると、&lt;br&gt;
子供にとってお母さんは本当に大きな存在なんだなあとつくづく思う瞬間が&lt;br&gt;
たくさんあります。&lt;br&gt;
当たり前といえば当たり前ですが、&lt;br&gt;
お母さんがどんなに怒ったって、子供たちはお母さんが大好きでお母さんが一番です。&lt;br&gt;
小学生の子供たちの話からは”お母さんがね、、”という言葉は本当に&lt;br&gt;
たくさん出てきます。&lt;br&gt;
これまでの受験勉強の期間中はお子さんに厳しくしたり、ガミガミお説教したり、&lt;br&gt;
不勉強さを責めて叱ることが多かったことと思いますが、&lt;br&gt;
試験当日に会場に送り出すときには不安な顔や厳しい顔は見せず、&lt;br&gt;
勉強なんて気にしていないときの優しいお母さんの笑顔で送り出してあげてくださいね。&lt;br&gt;
ここまで来たら、私たち母親がしてやれることはそれだけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お子さんたちみんなの健闘をお祈りしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12667879.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 21:30:02 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
		<item>
			<title>●２/１まであと数日</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
2月1日まであと数日になりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
直前の1，2週間はどんな子でも非常に真剣な顔で&lt;br&gt;
勉強に取り組むものなので、&lt;br&gt;
たとえ数日といえども普段の何倍もの効果が望めます。&lt;br&gt;
そのため、もうこの時期になったら&lt;br&gt;
理科社会に関しては過去問ばかりをやるのはやめ、&lt;br&gt;
細かい部分の知識をきちんと暗記できているかどうかを&lt;br&gt;
確認することに時間を割いたほうがいいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、算数の”長めの計算問題演習”は毎日続けて下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
過去問演習をするときに、国語がなおざりになる場合が多いのですが、&lt;br&gt;
国語の読解問題（過去問の）でやり残しているものがあれば、&lt;br&gt;
ざっとやってみましょう。　&lt;br&gt;
時間配分や読むスピードなどに慣れておいたほうがいいからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前にも書きましたが、&lt;br&gt;
これまでがんばってきたのだからもう直前はじたばたせずに&lt;br&gt;
勉強は軽くにして落ち着かせよう、なんていう感じではなく、&lt;br&gt;
直前までやれることはやる！という集中力で勉強することを&lt;br&gt;
お勧めします。&lt;br&gt;
子供たちがびっくりするくらい集中している今だからこそ、&lt;br&gt;
なんでもどんどん頭に入っていきますよ！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12659954.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 15:02:25 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
		<item>
			<title>●家で勉強をしない子</title>
			<description>&lt;!--[if gte mso 9]&amp;gt;   Normal  0        0  2    false  false  false    EN-US  JA  X-NONE                                                                                               --&gt;&lt;b&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10.0pt;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
少しだけ辛口になってしまうかもしれませんが、&lt;br&gt;
お子さんの成績を上げるためには&lt;br&gt;
これだけは必須だなと思うことをお話ししたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
よく、「うちの子、全然勉強しないんです。」　というお声をお聞きします。&lt;br&gt;
テレビばかりみたり、家でぼーっとして集中していなくて、勉強がはかどらず&lt;br&gt;
成績も低迷している、など、状況はいろいろで。&lt;br&gt;
そしてこういうお子さんは、塾でも集中して話を聞いたりノートに書く際も&lt;br&gt;
いい加減だったり、課題もやってこなかったり、です。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こう書くと、&lt;br&gt;
”勉強させるようにするのが塾の仕事じゃないの？”という意見が出そうですが、&lt;br&gt;
果たして、進学塾の役目は”勉強させるようにすること”なんでしょうか？&lt;br&gt;
塾にもいろいろあって、学校の勉強についていけないお子さんを預かって、&lt;br&gt;
それこそ読み書きなどから始まって手取り足取りゆっくりと指導するという目的の、&lt;br&gt;
寺子屋のような塾もあり、その場合は&lt;br&gt;
ある意味　”勉強の習慣のついていないお子さんが周りについていけるように、&lt;br&gt;
勉強すること自体を教えていく”　ということが役目の一つにはなるでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですが、中学受験向けの進学塾では&lt;br&gt;
”勉強をしに来ている子たち”に、各科目の学習内容を教え、理解が深まるように&lt;br&gt;
課題を出し、志望校合格という現在の目的に向かって出来る限りのサポートを&lt;br&gt;
する、というのが役割です。&lt;br&gt;
頑張って勉強しているのに成績が上がらない、とか、&lt;br&gt;
どのように勉強法を変えればよいのか？などの悩みは&lt;br&gt;
親として誰もが持つものですが、&lt;br&gt;
5年生6年生になってもまだ　”全然家で勉強しないんです”というお悩みだけで&lt;br&gt;
終わってしまうのは、&lt;br&gt;
あまり良いことではないと思うのですが。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テレビばかり見る、ゲームばかりしているのなら、それをやめさせるか制限すればいいし、&lt;br&gt;
ボーっとして何も勉強が進んでいないのなら、腹をくくってお母さんもある一定の期間は&lt;br&gt;
子供に寄り添って勉強をみてあげればいいと思うんです。&lt;br&gt;
家で勉強をさせるのは、親の役目であり、&lt;br&gt;
教育の出発点は家庭だと思うんです。&lt;br&gt;
塾の先生は塾で勉強を教えはしますが、家までついて行って勉強をみてあげるわけには&lt;br&gt;
いかないんですよ。&lt;br&gt;
だからこそ、小さいころからの”勉強の習慣づけ”は大切なんです。&lt;br&gt;
塾に入るまで、家で座って少しずつワークをやったり学校の宿題を遅滞なくこなしていくという&lt;br&gt;
ことをしてこなかった子が&lt;br&gt;
塾でもちゃんと話を聞き、家でもちゃんと勉強するようになるまでには&lt;br&gt;
かなり時間がかかります。&lt;br&gt;
また、人の話はちゃんと聞く、指示には従う、課題はちゃんと期日までにやってくる、&lt;br&gt;
という習慣がない子というのもいて、何度言っても直らないのですが、&lt;br&gt;
そういうことも、小さいころからのしつけの一環として親が教えるべきことではあると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
塾側は逐一お母様にご報告したりはしませんが、&lt;br&gt;
子供たちにもいろいろな子がいて、&lt;br&gt;
やりたくないと“聞いていないふり”をする子、&lt;br&gt;
あきてしまうと長時間トイレから戻らない子、&lt;br&gt;
少しきつく言われるとふてくされてノートなどを机にわざと雑に投げつけるように置く子。。。。&lt;br&gt;
お母さんからは想像もできないだろうなというようなわがままな態度をとる子もいます。&lt;br&gt;
いわゆる、成績以前の問題というか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小学生はまだ子供ですから、&lt;br&gt;
それまで勉強をしてこなかった子が&lt;br&gt;
いきなり”自主的に勉強をする子”に変われるわけではないと思うんです。&lt;br&gt;
やっぱり日頃からの親の導きは絶対に必要です。&lt;br&gt;
よく、中学受験の準備は遅くからでも間に合うという人がいますが&lt;br&gt;
それは、”勉強の習慣がきっちりついている子。人の話を静かに聞くことができ、&lt;br&gt;
指示に従うことが出来る子”　のことです。頭が良いか悪いかではなく。&lt;br&gt;
もし、こういうことが出来ない場合は、&lt;br&gt;
なるべく早い時期から塾に入れて、周りに影響されながら子供の自覚を促しつつ、&lt;br&gt;
家庭でもお母さんが”勉強する”ように導いていくようにしなければ&lt;br&gt;
なりませんね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br style=&quot;&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10.0pt;&quot; lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;br style=&quot;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;!--[if gte mso 9]&amp;gt;                                                                                                                                                                                                                                                                                    --&gt;&lt;!--[if gte mso 10]&amp;gt; /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable	{mso-style-name:標準の表;	mso-tstyle-rowband-size:0;	mso-tstyle-colband-size:0;	mso-style-noshow:yes;	mso-style-priority:99;	mso-style-qformat:yes;	mso-style-parent:&amp;quot;&amp;quot;;	mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt;	mso-para-margin:0mm;	mso-para-margin-bottom:.0001pt;	mso-pagination:widow-orphan;	font-size:10.5pt;	mso-bidi-font-size:11.0pt;	font-family:&amp;quot;Century&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;	mso-ascii-font-family:Century;	mso-ascii-theme-font:minor-latin;	mso-hansi-font-family:Century;	mso-hansi-theme-font:minor-latin;	mso-font-kerning:1.0pt;}--&gt;&lt;!--[if gte mso 9]&amp;gt;    --&gt;&lt;!--[if gte mso 9]&amp;gt;    --&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12634671.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 15:40:36 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
		<item>
			<title>●やる気がないのではなく。。。</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　&lt;br&gt;
6年生の子たちには今、大変なプレッシャーがかかっています。&lt;br&gt;
11月12月そして冬期講習、とかなり集中して頑張ってきた子でも&lt;br&gt;
ここにきてなんだか疲れが見えたり、出来が今一つになってきたりもしています。&lt;br&gt;
これは、やる気がなくなったわけではなく、&lt;br&gt;
いわゆる”重圧”と”緊張”のせいだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この時期に子供がなんとなく疲れた様子だったり集中が途切れたりしているように&lt;br&gt;
見えても、&lt;br&gt;
”そんなやり方じゃ落ちちゃうわよ！”なんていうような&lt;br&gt;
あまりに直接的な脅し文句は（お母さんとしてはこれまでの期間も&lt;br&gt;
やる気を出させるために軽い気持ちで使ってきたセリフだったりして、&lt;br&gt;
その延長上で口にしてしまうのかもしれませんが。。。。）&lt;br&gt;
決して言わないようにしてくださいね。&lt;br&gt;
これまでは点数が良くなくてもあまりへこたれなかった子でも、&lt;br&gt;
今過去問をやってみて点数が取れないとかなり深刻に落ち込み、&lt;br&gt;
”大丈夫よ、このくらいの点数が取れていれば十分だから”と励ましても、&lt;br&gt;
「こんなすべり止めの学校で満点が取れないようじゃどこにも受からないわよって&lt;br&gt;
お母さんに言われたから。。。。」と、暗い顔で溜息をつくような感じになってしまうんです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大人から見れば、今やらなくてどうする、と思ってしまいますが&lt;br&gt;
”今、気持ちを充実させながら入試に向かっていく”ためには、もはや&lt;br&gt;
ガミガミ怒るよりは寄り添ってあげてプレッシャーを軽くしてあげたり&lt;br&gt;
”今までがんばったのだから大丈夫よ”と安心して入試に臨めるように励ます方が&lt;br&gt;
絶対にいいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
気持ちが強い子と弱めの子がいるのも事実ですが、&lt;br&gt;
それらもひっくるめて親として我が子を重圧ごと受け止め、&lt;br&gt;
一緒に乗り切っていきましょう。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ganbaremoms/12617910.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 23:06:26 +0900</pubDate>
			<category>受験</category>
		</item>
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