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ケーキ事件その2 ではいい大人が見事なエビゾリを披露してしまったけど・・・エビゾリといえば 入社間もない21歳の頃のこと。 初めて就職したその会社はとにかく忙しくて、いつも社内を駆けずり回っていた。 「 走れっ!!! 」 が合言葉だった(´Д`lll) その日も朝から仕事に追われ、バタバタと敷地内の幾つかの事務所を走り回ってると1本の内線が鳴った・・・ 内線をかけてきたのは社長!! 「 至急社長室へ来てくれ。 」 と自分の用件だけ伝えると内線は切れた な、な、な、何事?私でいいのか?内容を述べよぉぉぉ!!!(-.-;) 忙しいけど他に誰もいないし、テンパッたままとにかく社長室へ向かって走った! そして・・・転んだ(T_T) 帰社してきた営業マンがバックで止めたばかりの車の真後ろに・・・タイミングよく転んだ 営業マンは車から降りるなり私の姿を見て驚いた 「 お、お、お、俺轢いた!? 」 「 うぐ・・・。社長が・・・」 「 社長がどうした?大丈夫か?ホントに轢かれてないのか? 」 「 は、はい。社長が・・・ 」 事態を全く飲み込めず慌てる営業マンと、痛さと恥ずかしさと社長と仕事が気になりテンパる私 手には何も持ってなかったんだけど、久しぶりに転ぶと、転び方って忘れてるのね( ̄  ̄;) 手を突くの忘れちゃって見事なエビゾリ((´д`υ)) ストッキングは破け、頬と手足に擦り傷。 「 跡が残ってはいけないので 」 と、顔の傷を濡れたハンカチで冷やして病院へ向かわせてくれた
若い時って、みんな優しかったなぁぁぁ |
事件です。
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変な出来事に遭遇する割合が多い私・・・なんで?
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哀しい結末に終わった ケーキ事件 の新たな事実が判明 そのままスライドするように落ちたと記憶されていたケーキは実は・・・ 見事に上下ひっくり返って落ち、どうにも手のつけようがなかった状態だったようで 皆が私に何も言わなかったのは、その見事な落ちっぷりに、諦めるしかないことは明白だったから ショックが大きくてただ何も言えなかっただけ・・・らしい。 あぁ〜。記憶って、自分の都合のいいようにすり変えてしまうのねぇ〜( ̄∇ ̄;) ケーキ事件といえば・・・もう一つ忘れられない出来事が( ̄  ̄;) 数年前、弟家族の帰省に合わせ、私も仕事を終えてすぐケーキを片手に実家へと向かった 着いた頃は日も落ち辺りは真っ暗闇 田舎なので明かりも少ない 近くの駐車場に車を止め 両手両肩に荷物とケーキを一度に持つ(そう。私は面倒くさがり。1回で運びきりたい) 気持ちも高ぶり 玄関へと小走りに 急いだ 小さなくぼみに 足を引っ掛け 転んだ・・・・・ 見事なエビゾリ((´д`υ)) 「 おかえり〜 」 と笑顔で出迎えられた私は・・・ まだ2回しか着ていないジーンズは破け、膝は流血、手にも擦り傷・・・ でも、なんとかケーキだけは死守 f^_^; 死守したケーキも、とりあえず開いてたお店で買ったので・・・
あまり美味しくなかったな(;´д`)トホホ |
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30歳頃、一人で車を運転していた夏のある日の出来事 片側二車線の道路で、私は右側を走行していた 当時は左ハンドルに乗っていたので、左車線を走る車のドライバーとは普通に話が出来る程距離が近い さっきからチラチラとやけに視界に入ってくる左車線の車 運転席には40歳半ば位の男性 窓を開け私に向かって何かを話しかけている なんだろう ・ ・ ・ も、もしかして、ナ、ナンパか? 夏の暑い日にわざわざ窓を開けて走行中に? 40歳代の人が? とりあえず、窓を閉めたまま気づかないフリをした。 それでもまだ話しかけてくる。 赤信号で停車すると、ジェスチャーを交えて更に話しかけてきた。 そんなに必死にならなくても(~_~;)
それにしても、ジェスチャーの様子が変 ・ ・ ・ なにやら後方を指差している 窓を下げてみた 男は言った
ナンパだなんて勘違いしてちょっといい気になってた自分が恥ずかしい〜('A`|||) 許してぇぇぇぇぇ(TwT。)
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昨日、髪を切りに行ってきました。学校も始まるし、気分も新たに(*´m`) 今までは車で40分かかる美容院に通ってて すごく気に入ってたんだけど、やっぱり近いお店がいいなぁって思って 2年前くらいから自宅に近いところでお店探しを・・・ 技術と値段と私との愛称の合うところが未だに見つからないまま、昨日も新しいお店へ 広告やネットで下調べして ” カウンセリングを念入りにしてくれて、その人の髪質に合わせてトリートメント剤を調合 カットも丁寧にしてくれて、自宅でのセット方まできちんと指導してくれる ” というお店。 サンプルとして選んだ雑誌の切り抜き3種類を持って、自分の髪の特徴と希望を相談 ( 1種類よりも、3種類くらいあった方がイメージ伝わりやすいし(^^) ) カウンセリングにて 私 「 量が多いので 」 店 「 ぜぇんぜん量が多いうちに入らないわよぉ。普通普通。 」 私 「 生え際に癖があって、全体の毛流れがこんな感じで ( ジェスチャーを交えて ) 」 店 「 癖もこんなのあるうちに入らないわよ 」 私 「 髪のコシが弱くなって分け目が目立つようになったのを、カットかパーマかで補えますか? 」 店 「 こんなの気にするほどのことではないから 」 ことごとく否定。( ̄∇ ̄;) 私の勘違いなら別にいいけど、実際気になってるわけで・・・少なくとも、髪の量は多いと言われ続けてきたの 不安がよぎる((´д`υ))・・・ でも、まぁ、終わりよければ・・・ 結 果 ・ ・ ・ 有り得なさすぎる ・ ・ ・ ((´д`υ)) あの 悪夢のパンチパーマ よりマシか? 「 すごいのよぉ〜 」「 これでもうバッチリね 」「 ほら、こんな手触り!! 」 と、得意げ それは私が決めること・・・ 「 カールじゃないの。手でかき上げた時に自然に毛流れができるだけだから大丈夫よ 」 と言ってた前髪はクルルンっと・・・ 丁寧というより慎重すぎるカット 顎から肩にかけて仕上げる髪が、いつまでたっても切り進まない。肩甲骨辺りでもチマチマ切ってる 「 切るのは簡単だけど、切ってしまったものはすぐには伸ばせないからね(^−^) 」 って・・・ じゃあ、この前髪は何? 厚みを薄くするとか、手ぐしで無造作感を出す感じとか、ハサミを縦に入れる感じとかまったくナシ!! 途中、何度も写真を見ながら説明しても、表面をカットするばかり・・・でも自信たっぷり 重心も思いっきり下だし、毛先は横一直線 「 毛流れをつけつ 」 と言ってたパーマは完全に切り落とされちゃってる
帰宅後、私にはめずらしくおつまみナシで自棄酒(T_T) 今日、改めて別の美容院で手直ししてもらったの もう短くなってるところはさすがにどうしようもなかったけど 「 昨日お金がかかってるから、今日は手直しに程度にして、少し髪が伸びたら写真みたいな感じにしますか? 」 って、私のお財布事情まで気にしてくれて 重心とか厚みとかシャギー感とか調整してくれて、最初の予定よりかなり短くなったけどスッキリ(^^) 個人でやってて、広告は一切出してないけどネットの評判でみつけたお店。 初めからここに行けばよかった(TwT。)
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