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コーヒーが女性の結腸がん抑制=男性は喫煙が悪影響?−厚労省研究班
コーヒーを多く飲む女性ほど、進行した結腸がんになりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。
コーヒーの大腸がん予防効果については海外で報告があるが、今回、男性では効果が見られなかった。研究班は「日本は男性の喫煙率が高く、その影響が残った可能性がある」としている。
研究班は1990年と93年、全国10地域の40〜69歳の男女約9万6000人を対象に、食生活や喫煙、飲酒などの生活習慣を調査。2002年末まで追跡した。
この間に、1163人(男性726人、女性437人)が大腸がんになった。早期で発見されたがんと診断時既に進行していたがんに分け、さらに結腸と直腸の部位別に分けて、コーヒー摂取との関連を調べた。
その結果、女性では1日3杯以上飲む人で大腸がんになるリスクが低かったが、統計的な差はなかった。進行した結腸がんは、飲む量が多いほどリスクが低く、1日3杯以上飲む人はほとんど飲まない人の0.46倍だった。
男性は、部位別、進行度別のいずれもコーヒー摂取との関連が見られなかった。
☆『吉田先生のインタビュー』がご覧頂けます。
撮影 2006年6月21日
場所 吉田医院(診療所内)
☆『白畑教授のフコイダン効果について講演会』がご覧頂けます。
撮影 2005年12月11日
場所 京都大学
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