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先々週、それまで使っていたPCの具合がおかしくなってきたので、新しいPCを買って早速日本語バージョンへの変換を日本人のいるPC関連の会社で行ってもらったのですが、その後使用中に不具合が見つかり、先週再度セッティングしなおしてもらっていました。 というわけで、随分間が開きましたが、セーシェルの紙幣第3弾です。
ところで、新しいPCを購入する際、同時に購入したのがコレ↓
今まで自宅でスキャナーを持ってなかったのですが、今回試しに1台購入してみました。
では、セーシェルの紙幣、このシリーズの最後、500ルピーです。
☆ 500ルピー ☆
さすがスキャナーを使うと、クリアに撮れますね (^^)
2005年発行の50ルピー紙幣の表側
左下 : これもエンゼルフィッシュの一種っぽいですが、解説は見当たらず。
中央 : 「Coco-de-mer Palm(オオミヤシ Lodoicea maldivica)」
5ルピーにも描かれていたオオミヤシですが、こちらは実のアップです。
そして100ルピー札と同様、右上で金色に輝くバショウカジキはここでも健在です。
同裏面
左側 : 「Central Bank of Seychelles building in Victoria」
中央 : fisherman with his catch
左側 : 「Seychelles scops-owl (セーシェルコノハズク Otus insularis)」
現在のセーシェル最高額紙幣の裏面は、コノハズクを除くとあまりパッとしないデザインですが、コノハズクはセーシェル固有種のようで、これはなかなかいいですよね (^^)
紫外線灯下で浮かび上がる羽ばたく鳥がこの500ルピーでは左右計2カ所に現れます。
右上のバショウカジキも100ルピー同様、青紫色に輝いています。
裏面は、コノハズクの顔面を一刀両断の位置で、白い縦ライン一本入っています。
透かしは5種共通のウミガメ模様です。
さて、これで5種全ての紹介が終わりましたので、恒例(?)のサイズ比較を。
現在セーシェルで流通している紙幣は、諭吉先生と比べると、このように若干小さいサイズです。
10ルピーから500ルピーまで寸法が同じというのは、アルバムに入れるには便利ですが、単純に言っても500ルピーの価値は10ルピーの50倍であることから、出来れば絵柄やセキュリティー対策の豪華さだけでなく、寸法も高額紙幣になるにつれて大きくなっている方が、迫力もあって私としては好みです。 ここまでご紹介した5種は1998年から採用され現在まで使用されている絵柄であり、今年に入って新たに発行された50・100・500ルピーも、偽造防止の最新技術が採用されていながら、デザインは従来のものと同じです。
ですので、次回のセーシェル紙幣記事は、1998年以前に発行された別デザインの紙幣をご紹介出来ればと思っています。
(完)
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うちはブラザーのプリンタを最近購入しましたがコピー機能がついていて大変便利です。だから多分スキャナー機能もあるのではないかと思うのですが(知らない(笑))。
セーシェル紙幣、すっかり気に入りました。
2011/12/27(火) 午前 6:46 [ こまちょふ♪ ]
∞ こまちょふさん ∞
おぉ、コピー機能付きプリンターならスキャナー機能もあると思いますよ。
もらいものの写真とかをデジタルデータでキープしようと思って購入しましたが、現在は紙幣のスキャンで遊んでいます (;^_^A
セーシェルの紙幣、カラフル&動植物満載でなかなか魅力的ですよね♪
2011/12/27(火) 午前 11:39
えーーーっっ
欲しい
笑

シェーシェルりくがめの?シェーシェルの?ですよね?透かしがカメだなんてなんてイイ紙幣なんでしゅう
2日ぐらい前にYahoo!でブログに不具合があって夜の10時過ぎに復活したらしいです。←関係ない?笑
2011/12/28(水) 午後 6:39
∞ かめすきさん ∞
セーシェルの紙幣、なかなかいいですよね♪
インドネシア以外にはアフリカ全般の紙幣もちょっと収集していますが、その中でもセーシェルの紙幣はデザイン・配色ともかなり優れているように思います。
えっ、そうだったんですか? 全然気付きませんでしたよ (;^_^A
2011/12/29(木) 午前 9:56
わたしはウツボカズラの資料を集めていますが、貨幣に描かれたものはめずらしく,入手する方法がありましたらお教えください。
2017/9/19(火) 午前 10:41 [ nep*n20*6 ]