ダルウィンのなんでも飼育栽培記

しばらく記事のアップやコメントが遅れそうです...

クモノスガメ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

滝に打たれて

我が家の土曜日は恒例、リクガメたちのテラス温浴の日ですが、その前にまず一週間の室内ケージ暮らしで甲羅にこびりついた汚れを洗い流します。


カメたちを例の洗濯カゴにカメたちを入れてテラスまで運び、そこで水をシャワーのように浴びせながら、一匹ずつ甲羅をブラシで擦るのですが、



イメージ 1

今朝エルフィーがそのシャワーの滝の下で、なぜか仁王立ち。


イメージ 2

頭は引っ込めたまま四肢を踏ん張った立ち姿なので、なんだか異様な感じです。


イメージ 3

近づいて来たジークも「お前、何やってんの?」って感じで、怪訝そうに見ていました (;^_^A





イメージ 4

ところで話は全然違いますが、これが私の本日の朝ご飯でした。

パッと見は何か分らないような食べ物ですが、スプーンでちょっと中身を持ち上げて見ると、


イメージ 5

このとおり、お粥です。

以前にも記事にしたことがあると思いますが、当地のブブール(お粥)は非常に粘り気が高く、しかもトッピングに豆や鶏肉などいろいろを使い、ケチャップ・マニスというドロッとした甘醤油をかけているものが多く、日本のお粥とはかなり違った食べ物です。 こんなごちゃごちゃした見た目ですが、実はなかなか美味しいんですよ (^^)
日光浴を兼ねたテラスケージでの週末放牧ですが、動きがあまりなくて一番静かなのは、


イメージ 1

このクモノス・ヒラオエリアです。


と、あれ!?


イメージ 2

エルフィー(♂)が一生懸命マウマウの練習中。

しかも別種であるクラウザーさん(♂)に。


イメージ 3

しかし今回はどうも完全にポーズだけで、ブツはお出しになっていませんでした。


イメージ 4

その様子を最初は遠くから眺めていたジーク(こちらも♂)。 
もっと近くで見てやろうと思ったのか、現場に急接近。

突然ジークの気配を間近に感じたエルフィー、ばつ悪そうに練習を切り上げてしまいました (;^_^A

気になるリクガメ

先日、今売りに出ているちょっと「気になるトカゲ」について書きましたが、本日はそのリクガメ版です。


まずは、ご当地名産ならぬ地元種の、


イメージ 1

エミス・エミスこと、スマトラムツアシガメです。


イメージ 2

スマトラムツアシは最大甲長が50cmと言われているアジアを代表する巨ガメですから、甲長17cmくらいのこの個体は、まだまだ若い子と言えそうです。


イメージ 3

一方、こちらは甲長28cmの個体。

画像からも大きさが伝わってきますよね。


イメージ 4

最初の個体と比べるとちょっと大人びたワル顔です (^^)

しかし最初の小さい子で5500円、そしてこの大きい子が5000円というのは、同じショップなのにどういう値付けなのかなぁ?


イメージ 8

あっ、でもそう言えば、先日売りに出ていた甲長約8cmのこのエミスベビーが一万円くらいだったので、もしかしてエミスに限れば、当地では小さい子の方が高いのかも...(;^_^A




イメージ 5

お次は、我が家にもいるパンケーキガメ。

これは左がオス・右がメスのペアでして、甲長は13〜14cmくらいです。


イメージ 9

ちなみに、こちらは我が家のファンク&キッキーです。

比べてみると一目瞭然なのですが、売りに出されている上の個体は、どちらも明色の部分が多く、かなり珍しい個体です。




イメージ 6

最後はクモノスガメです。

クモノスということで画像を送ってもらいましたが、甲羅の色といい、模様といい、なんだかヒラオリクガメのような個体ですよね。 


イメージ 7

甲長14cmの成体メスで、即ブリードOK!とのことで、クモノス♀を探している私としては非常に魅力的なのですが、この綺麗な甲羅のためか、いかんせんお値段もかなりのものなので、ちょっと躊躇しています。
 


トカゲと同様、リクガメも時々変わった個体が売りに出されたりしますので、今後も見かけたら時々レポートしたいと思っています (^^)

完全放牧は無理

月曜から金曜日までは室内で生活している我が家のハチュたち。
なので、土日は出来るだけ外に出して、生紫外線を浴びれるようにしています。


イメージ 3

リクガメたちはいつもの日光浴ケージで。

しかし、この庭は東向きでして、今の時期なら午後2時半頃にはこのように、西から影が伸びてきます。
これらのケージが完全に影に隠れると、彼らを庭から回収して、再度西向きのテラスの方に出すか、もしくは屋内ケージに戻ってもらいます。


イメージ 1

ところで、これは先ほどの野外日光浴ケージ。

ここに何かいるのがお分かりになるでしょうか?


イメージ 2

もうちょっと近づいてみると、伸びた草の間に潜り込んだクモノスガメ・エルフィーの姿が見えました。

我が家にいる他のリクガメと違って、クモノスは少し地面を掘るようにして、体が隠れるようにして寝るのが好きなようです。

しかし、この程度の草丈で普通に眺めてもほとんど見えませんので、彼らを庭で完全放牧してしまうと、後で探すのが困難ですし、なによりも誤って踏んづけてしまいそうです。 なので、クモノスたちの日光浴は今後もこのサークルの中でのみ行うことになりそうです。

う〜ん、なんで?

昨夜、帰宅してハチュケージエリアを巡回していた時のことです。

クモノスガメのファロンはシェルターの中で眠ることを常としているのに、この夜はシェルター外で野営していました。

珍しいなぁ...と思って持ち上げて見ると、なんとオチン○ンが出たままに!

これはマズイと思って急いで温浴させながら、本に書いてあるとおり、優しく押し戻しても...


イメージ 3

全然収納してくれません。

なんどか指でトライしたのですが全くダメで、最後は綿棒を使ってちょっとずつ押し込みました。


イメージ 5

ファロン、なんだか涙目ですが、綿棒を使って慎重にチン○ンを押し戻しているこちらが泣きそうです (T_T)


イメージ 4

悪戦苦闘しましたが、最後にはなんとか全て収納してくれて、ホッと一安心です。



そして、今朝。


イメージ 1

何事もなかったかのように平然としているファロン。


イメージ 2

おそるおそる尻尾を観察したところ、ちゃんとブツを中にしまってくれていました。

しかしこれは今後繰り返さないとも限りませんので、ファロンもこれからは要観察対象リスト入りです。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ダルウィン
ダルウィン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事