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我が家の土曜日は恒例、リクガメたちのテラス温浴の日ですが、その前にまず一週間の室内ケージ暮らしで甲羅にこびりついた汚れを洗い流します。 カメたちを例の洗濯カゴにカメたちを入れてテラスまで運び、そこで水をシャワーのように浴びせながら、一匹ずつ甲羅をブラシで擦るのですが、 今朝エルフィーがそのシャワーの滝の下で、なぜか仁王立ち。 頭は引っ込めたまま四肢を踏ん張った立ち姿なので、なんだか異様な感じです。 近づいて来たジークも「お前、何やってんの?」って感じで、怪訝そうに見ていました (;^_^A ところで話は全然違いますが、これが私の本日の朝ご飯でした。 パッと見は何か分らないような食べ物ですが、スプーンでちょっと中身を持ち上げて見ると、 このとおり、お粥です。 以前にも記事にしたことがあると思いますが、当地のブブール(お粥)は非常に粘り気が高く、しかもトッピングに豆や鶏肉などいろいろを使い、ケチャップ・マニスというドロッとした甘醤油をかけているものが多く、日本のお粥とはかなり違った食べ物です。 こんなごちゃごちゃした見た目ですが、実はなかなか美味しいんですよ (^^)
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クモノスガメ
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日光浴を兼ねたテラスケージでの週末放牧ですが、動きがあまりなくて一番静かなのは、 このクモノス・ヒラオエリアです。 と、あれ!? エルフィー(♂)が一生懸命マウマウの練習中。 しかも別種であるクラウザーさん(♂)に。 しかし今回はどうも完全にポーズだけで、ブツはお出しになっていませんでした。 その様子を最初は遠くから眺めていたジーク(こちらも♂)。 もっと近くで見てやろうと思ったのか、現場に急接近。 突然ジークの気配を間近に感じたエルフィー、ばつ悪そうに練習を切り上げてしまいました (;^_^A
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先日、今売りに出ているちょっと「気になるトカゲ」について書きましたが、本日はそのリクガメ版です。 まずは、ご当地名産ならぬ地元種の、 エミス・エミスこと、スマトラムツアシガメです。 スマトラムツアシは最大甲長が50cmと言われているアジアを代表する巨ガメですから、甲長17cmくらいのこの個体は、まだまだ若い子と言えそうです。 一方、こちらは甲長28cmの個体。 画像からも大きさが伝わってきますよね。 最初の個体と比べるとちょっと大人びたワル顔です (^^) しかし最初の小さい子で5500円、そしてこの大きい子が5000円というのは、同じショップなのにどういう値付けなのかなぁ? あっ、でもそう言えば、先日売りに出ていた甲長約8cmのこのエミスベビーが一万円くらいだったので、もしかしてエミスに限れば、当地では小さい子の方が高いのかも...(;^_^A お次は、我が家にもいるパンケーキガメ。 これは左がオス・右がメスのペアでして、甲長は13〜14cmくらいです。 ちなみに、こちらは我が家のファンク&キッキーです。 比べてみると一目瞭然なのですが、売りに出されている上の個体は、どちらも明色の部分が多く、かなり珍しい個体です。 最後はクモノスガメです。 クモノスということで画像を送ってもらいましたが、甲羅の色といい、模様といい、なんだかヒラオリクガメのような個体ですよね。 甲長14cmの成体メスで、即ブリードOK!とのことで、クモノス♀を探している私としては非常に魅力的なのですが、この綺麗な甲羅のためか、いかんせんお値段もかなりのものなので、ちょっと躊躇しています。 トカゲと同様、リクガメも時々変わった個体が売りに出されたりしますので、今後も見かけたら時々レポートしたいと思っています (^^)
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月曜から金曜日までは室内で生活している我が家のハチュたち。 なので、土日は出来るだけ外に出して、生紫外線を浴びれるようにしています。 リクガメたちはいつもの日光浴ケージで。 しかし、この庭は東向きでして、今の時期なら午後2時半頃にはこのように、西から影が伸びてきます。 これらのケージが完全に影に隠れると、彼らを庭から回収して、再度西向きのテラスの方に出すか、もしくは屋内ケージに戻ってもらいます。 ところで、これは先ほどの野外日光浴ケージ。 ここに何かいるのがお分かりになるでしょうか? もうちょっと近づいてみると、伸びた草の間に潜り込んだクモノスガメ・エルフィーの姿が見えました。 我が家にいる他のリクガメと違って、クモノスは少し地面を掘るようにして、体が隠れるようにして寝るのが好きなようです。 しかし、この程度の草丈で普通に眺めてもほとんど見えませんので、彼らを庭で完全放牧してしまうと、後で探すのが困難ですし、なによりも誤って踏んづけてしまいそうです。 なので、クモノスたちの日光浴は今後もこのサークルの中でのみ行うことになりそうです。
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昨夜、帰宅してハチュケージエリアを巡回していた時のことです。 クモノスガメのファロンはシェルターの中で眠ることを常としているのに、この夜はシェルター外で野営していました。 珍しいなぁ...と思って持ち上げて見ると、なんとオチン○ンが出たままに! これはマズイと思って急いで温浴させながら、本に書いてあるとおり、優しく押し戻しても... 全然収納してくれません。 なんどか指でトライしたのですが全くダメで、最後は綿棒を使ってちょっとずつ押し込みました。 ファロン、なんだか涙目ですが、綿棒を使って慎重にチン○ンを押し戻しているこちらが泣きそうです (T_T) 悪戦苦闘しましたが、最後にはなんとか全て収納してくれて、ホッと一安心です。 そして、今朝。 何事もなかったかのように平然としているファロン。 おそるおそる尻尾を観察したところ、ちゃんとブツを中にしまってくれていました。 しかしこれは今後繰り返さないとも限りませんので、ファロンもこれからは要観察対象リスト入りです。
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