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我が家で樹上性第一人者は、 バナスパのエマですが、 そのエマのケージは、最近こんな感じです。 シェルターは元々設置しておらず、流木の下の空きスペースがシェルター代わりになっていますが、ほとんど潜り込むことはありません。 当初は全体的に人工蔓草のようなものをたくさん這わせていたのですが、エマが上に登る度にちぎれていき、ついにはこんな悲惨な状態に。 一見、これじゃとてもじゃないけど以前のように上の金網まで登れないだろう、と思うのですが、 毎晩必ずここまで登ってきて、金網にへばりついた状態で寝ています。 掴まるところがないのにこの高さを上り下りするとは、本当に器用ですよね (;^_^A
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バナナスパイニーテールイグアナ
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この前の週末、バナナスパイニーテールケージを覗いたら、 エマが金の鯱ならぬ、バナナのしゃちほこ状態でまったりしていました。 最初は写真を撮っているこちらが気になる様子でしたが、 しばらくしたら、シレッと視線を逸らされてしまいました (゚ー゚;A |
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ある日のエマ飼育ケージ。 一瞬エマの姿が見あたらない、と思ったのですが、 よく見れば、右にはちょこんと尻尾の端、 そして左には、ジッとこちらを見つめる顔が。 流木の裏に隠れていたようです (;^_^A ちなみに、横から見るとこんな感じでした。 |
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この前の雨降り日曜日のことですが、ハチュケージを見て回っていたら、 バナスパのエマが、なぜか天井からぶら〜ん... 「えっ、なんで??」という驚いたような表情にも見えますが、それにしてもこの手は一体何を表現しているのでしょう。 お腹の方から見ると、トカゲと言うよりシシャモという感じかも。 しばらく見ていても全然降りようとしない(降りれない?)ので、掴んで下へ降ろしてあげました。 もしかして、エマは時々こんな奇妙な遊びをして楽しんでいるのかな?(;^_^A
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最近、某所にてBST(バナナスパイニーテールイグアナ、略してバナスパ)の話が出ましたので、先月に続き、我が家のバナスパ・エマの最新画像を。 本日撮った画像です。 相変わらず、こんなことをしても全然暴れず。 ちょっと日光浴させた直後ですが、黄色もかなり出てきましたね。 大人しくハンドリングさせてくれるのはありがたいのですが、 爪の先端が鋭く皮膚を刺してきますので、頻繁にハンドリングする場合は、たまに少し先端を爪切りした方がいいと思います。 平然としているようですが、この刺さっている部分、結構痛いんですよ (;^_^A ところで、PCの過去画像フォルダーをあちこち開けていると、エマをお迎えした当時の画像が出てきました♪ エマをお迎えしたのは2008年9月28日なので、これはその3日後の画像です。 それにしてもちっちゃ〜い (;^_^A こちらは本日の画像。 レイアウトはかなり変わりましたが、使っている縦長ケージと皿は同じものなので、大きさを比べることが出来ますよね。 お迎えしてからちょうど2年が経ちましたが、少食気味ながら順調に育ってくれているようです。 あっ、それとこれはお迎えから約1ヶ月後の画像。 3週間経ったところで一度脱皮しましたので、お迎え直後の画像より少し大きく見えます。 バナスパは幼体の間、このように緑色の体色をしており、尻尾を除けばちょっとグリーンイグアナに似ています。 この大きさの頃は葉野菜よりワームやコオロギを好んで食べますが、そこそこ大きく育つと植物性餌だけで大丈夫です。 これまで噛む素振りは一度も見せたことがないので、エマもバナスパらしい穏和な性格のようです。 この性格のままで、これからも元気に成長を続けてもらいたいものです (^^) |





