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先日出題しましたカメ当てクイズですが、正解は... あの時の画像は後ろからだったので、今回は前から見たところ。 どうでしょうか、もうアレしかありませんよね。 一応オスメスっぽいので、2匹の特徴をご紹介します。 まずオスっぽい方の子。 背甲の模様は幼体の時は比較的ハッキリしていますが、成体になると不明瞭になったり消失したりする個体も多いようです。 お尻のあたりにこのカメの特徴が出ていますよね。 腹甲はこんな感じです。 一方、メスっぽい方の子。 この種の最大甲長は20cmくらいですが、この2匹はまだ10cm弱です。 オスっぽい子とは腹甲柄がかなり違うので、この2匹の識別は背甲よりも腹甲の方がつけやすそうです。 というわけで、新入りちゃんはスピークセオレガメでした。 セオレまで分った方は他にもおられましたが、正式な名前を当てたのは黒松さんお一人でした。
賞品はないので申し訳ありませんが、正解おめでとうございます〜♪ |
その他のハチュたち
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我が家にいるたった1匹のハリトカゲは、 トルクアータハリトカゲのターク君ですが、 先月この60x30x30のケージから2日連続脱走し、探しだすのにすごく往生しました。 体の大きさから考えて、高さが30cmあったらまず大丈夫だと思っていたのですが、ジャンプ力が相当なものなので、シェルターの上などから飛び跳ねると、ケージ上部の100均金網にしがみつくことも出来るようです。 そこでまたまた新たな水槽を特注しました。 サイズは60x30x50cm(厚さ4mm)の超変則タイプで、お値段は約880円。 注文後、2日で出来上がっていました。 これなら、今後いくらターク君がジャンプ力に磨きをかけてきても、まず突破されることはなさそうです。 でもこれを見れば、40cmくらいの高さでも十分だったような... なんだか非常にご不満のようです (;^_^A |
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こちらは久しぶりの登場、トルクアータハリトカゲ♂のタークです。 なぜか尻尾をピンと立てているターク。 ちょっと体が温まってくると、背中の体色はライトグリーンっぽくなってきますが、 チラッと見えるお腹はブルーやブラック 逃げ足がとても速いので、普段は触ることもほとんどないのですが、お腹の写真を撮るため、久しぶりにハンドリングしてみました。 なかなかジッとしてくれませんので、ちょっとしっかり掴んでいます。 顎から喉にかけてと、両脇腹がベッタリと青発色しています。 時々記事に登場するゼノガマ♂のラマーと同じようなブルーですが、タークは黒も入っていて実にカラフルです。 下半身はほとんど黒色です。 ゼノガマもそうですが、なぜここまで鮮やかな青さを発色するのか、ホントに不思議ですよね (^^) |
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今ちょうど、ペールアガマのエルスが脱皮中です。 ペールアガマはこのように古い皮が破裂したような剥け方をしますので、初めて見た時は何か病気で水ぶくれになったのかと勘違いしたくらいです。 流木に寄りかかってバスキングしているのかな?と思ってよく見てみると、両足はブ〜ラブラ。 完全にぶら下がり状態でした。 こんな写真ばかり撮っていると... おっさん、なんか文句でもあるん!? とでも言いたそうな視線でガン見されてしまいました (;^_^A
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場所は... ペールアガマや... ゼノガマや... トルクアータハリトカゲなどが群雄割拠する60cm水槽ケージ。 その中でも特に異質な同居人はもちろん、以前ご紹介した、自ら飼育されるためにケージに飛び込んで来て、そのまま居座っている壁チョロ君です。 その後、彼がどうしてるかと言いますと... 日中でもバリバリ活動するだけでなく、他の同居アガマたちと同じようにバスキングまでしています (;^_^A しかも、こんなメタボヤモリになっちゃって... 既にこの環境に慣れきっているのか、私がここまで手を伸ばしても全く逃げる素振りを見せず、悠然とバスキングを続けていました。 自分が野生動物であることを完全に忘れてた壁チョロ君であります。 |





