|
まだまだ乾季の気候が続く当地ですが、 数日前のある日、朝刊を取るため下に降りると、庭でダックスたちが日向ぼっこしながら寝ていました。 テッシーは私が近付く気配にすぐ気付きましたが、グレーシーはなんだか爆睡していました。 この庭に植えた植物の中でも背丈が高くて一際目立つのが、枝を長く伸ばしているこのプルメリアです。 ハワイではレイに使われたりするプルメリアの花。 そののひとつずつはそれほど大きくありませんが、このように集合状態で開花するので、なかなか華やかです。 しかし、ほとんどが高く伸びた枝の先で咲いていますので、3mを越えたプルメリアの花を見るには、2階から眺めた方がよく見えます。 こちらは2階テラスから。 10倍ズーム。 高いところの方が、よりたくさんの花を咲かせているようです。 ふと、さきほどダックスたちが寝ていたところを見ると、いつのまにかグレーシーとクローディーが入れ替わっていました (;^_^A |
観葉植物
[ リスト | 詳細 ]
|
植物好きなので、庭にいろんなものを植えていますが、なかには地植えすると鉢植えの時の姿から一変し巨大化するものもたくさんありますので、その一部をご紹介します。 先日のエミス記事でご紹介したフィロデンドロン・セロウム。 その横で作業するアピット君と比べても、葉っぱの大きさが分かりますが、セロウムの最大サイズはこんなものではなく、まだかなり大きくなります。 お次は、クワズイモことアロカシア・オドーラ。 既に人の身長の2倍ほどになっています。 なおクワズイモは耐寒性に優れており、一般的には3℃くらいまで耐えると言われています。 名前は分かりませんが、ヤシ。 高さが既に4mくらいになっています。 ゴミ入れの真横にヒョロッと生えているのが、アボガドの木。 これは以前食べたアボガドの実が美味しかったので、その種を適当に植えたもので、気付いたら2mほどまで成長していました。 アボガドの木は20mを越える大木になるので、もっと広い場所に移そうとしたのですが、この時点で根が既に地中深くに入り込んでいて抜けず、結局植え替えは断念しました。 ここでもアピット君、登場。 これを見ても、やはりヤシが随分大きいですよね。 一方、全然小さく目立たないので最近までそれが生えていることに気付かなかったのが... 壁際の狭い土エリアに植えられたネギ。 嫁さんが植えたらしいですが、最初は全然気付きませんでした。 スーパーでネギを全然買わない割りに食卓に刻みネギがよく出てくるなぁ、と思い聞いてみて初めて知りました。
ということで、このネギは食卓で重宝しております (^^) |
|
今ではギガ・テラ専用となった感のある庭のリクガメ飼育場。 一昨日、初緑ことアガベ・アッテヌアータの隣にこんな植物を植えてみました。 学名はキルトスタキス・ラッカ、和名がヒメショウジョウヤシというヤシ科ショウジョウヤシ科の植物です。 小さい方の株も、 大きい方の株も葉柄や葉軸に綺麗な緋赤色が発現していますが、これがヒメショウジョウヤシのもっとも目立つ特徴です。 この株で現在2.5mくらいの高さですが、最大で5mくらいまで成長するようです。 ところでこの聞き慣れないショウジョウ(猩猩)という言葉は、現在ではオランウータンを指すようですが、元々は空想上の猿の名前であったらしいです。 この写真撮影が終わった後、天気も良かったので小屋の屋根を持ち上げ光を中に入れましたが、比較的日陰を好むギガ&テラですから、速攻で日陰のある位置に移動しておりました (;^_^A |
|
我が家の庭でもちょっと目立つ、 アロカシア・ポルテイ この株で高さ1.5mくらいですが、順調に成長すれば数年で3mくらいになるだけあって、茎の部分はかなりぶっといです。 最近このポルテイの足元にいくつかの子株が出てきているのを発見しました。 気付かなければそのまま踏んづけてしまいそうなので、庭の端っこに移しました。 もうひとつの庭に方にも背丈50cmほどのポルテイが数株あるので、将来巨大ポルテイが何本も林立している庭を作ってもいいかも。。。なんて思ったりする今日この頃です (^^)
|
|
ちょっと遅くなりましたが、暑い南国からメリークリスマス♪ 毎年この時期はいろいろ出歩いて忙しいですが、 例年どおりクリスマスツリーを出してみたものの、いまだ飾り付けなしの状態です。 というのも、嫁さんのお袋さんの体調がかなり思わしくなく、今月は嫁さんが看病のため実家に戻っていることが多く、結局ツリーの飾り付けが出来ないままでした。 ですが、本日は家で少しゆっくり出来たので、日光浴のためカメたちをテラスに出し、 室内ケージに使っているカーペットを綺麗に洗って外で干し、これらが乾くまでの間に水槽内部を掃除します。 インドホシ水槽を清掃中のアピット君。 なにも中に入り込まんでも...(;^_^A その間、私はハチュの様子を観察しながら、テラスの観葉植物の手入れをしたりしました。 以前はもっとごちゃごちゃしていましたが、かなり多くを庭の方に植え替えたので、ちょっとすっきりしました。 突き当たりの壁に張り付いているのは、以前もご紹介したことがありますが、ビカクシダです。 ウラボシ科の着生植物ですが、漢字で「鹿角羊歯」と書くように、栄養葉の中心から伸びる胞子葉の先端が枝分かれして、ホント鹿の角のようですよね。 特に左の株の胞子葉が長く垂れ下がっているので測ってみると、中心から先端まで優に70cm以上ありました (^^) |





