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我が家のトゲオアガマの中ではサバクトゲオ3匹に続く古参であるゲイリートゲオのピサン。 成長速度は超遅いし、いまだに人影を見るとすぐシェルターに逃げ込む臆病者ですが、こうして日光浴させている時は隠れようがないので、なかば開き直っているようです (;^_^A 以前はこの100均金網製日光浴ケージの網目の間から脱走したこともありますが、その時から比べれば大きくなってますので、頭も通らなくなりました。 我が家に来て既に3年4ヶ月が経過したピサン。 地道でいいので、これからも元気で成長して欲しいものです。 |
トゲオアガマ
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昨日の記事はモモンが主役でしたので、本日は同時お迎えの相方であるヤヒチの出番です。 ヤヒチは今や我が家のトゲオたちの中で一番大きく、またちょっとしたことで頭を上下にボビングさせる荒くれ者となっています。 そのヤヒチの体色は、日光浴中のピーク時ではもう少し黄色がかっていますが、夕方になってやや体が冷えてくると、このような緑っぽい色合いに変わります。 特にこの足の辺りの鱗が青かったり緑っぽかったりで、これはこれでなかなかいい色です。 モモンはまだオレンジ色ですが、ヤヒチはケージに戻すと先ほどの緑色があまり目立たなくなりますよね (;^_^A |
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我が家のトゲオアガマ飼育もようやく3年半を越え、当時お迎えした子たちも今ではかなり大きくなりました。 最初期組、サバクトゲオアガマのモモン。 当初は一緒にお迎えのヤヒチと比べ成長が遅かったモモンですが、ここに来てかなり立派に育ってきてくれています。 成長と共に目立ってきたのが、日光浴中に現われるオレンジ発色。 特に尻尾の側面に一番濃い色が出ます。 ケージに戻しても、しばらくはこの色を保ってくれます (^^) |
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昨日もまるで乾季真っ直中のように快晴だったので、 トゲオアガマたちを日光浴に出そうと思い、ケージを覗いたところ、 オセラータのテロンがシェルターからちょこっと顔を出してました。 しかし、脱皮中の皮がなんだか変な剥け方しているようなので、 ケージから外に出してチェックしたところ、顔の部分からパカッと割れるように剥けていたので、 正面から見ると、まるでウーパールーパーのようでした (;^_^A |
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アカメカブト記事に続き、最近ちょっと話題に出たトゲオアガマの大きさについてです。 トゲオアガマで最大種は御存知のとおりエジプトですが、これは体長が50cmにも60cmにもなると言われる大型種です。 そこまで大きくなると一体どのくらいのサイズのケージを準備しなければならないのかと考えてしまうところですが、そこでご参考になるかどうか分りませんが、視覚的にトゲオの大きさをイメージしていただけるよう、我が家のトゲオの最新画像と各々のサイズをまとめてみました。 と言っても、小さな子は今回のテーマとは関係ないので、登場するのは3匹だけです。 まずはサバクトゲオアガマのヤヒチ。 手のひらからははみ出ていますが、これで体長25cm・頭胴長15cmくらいです。 同じくサバクトゲオのベルベル。 ヤヒチとほぼ同じかなと思っていましたが、測ってみると体長26.5cm、頭胴長16.5cmありました。 そしてトゲオではありませんが、同じケージに居を構えるキタチャクワラのラティー。 前の2匹と較べると随分小さく見えますが、体長は24.5cmあってヤヒチとあまり変わりません。 でも頭胴長が11.5cmなので、サバクトゲオは尻尾より胴体の方が長いですが、キタチャクワラは逆に尻尾の方が長いということになりますね。 このサバクトゲオ2匹にもう1匹のサバクであるモモン、そして小さなオセラータのテロンとゲイリーのピサン、そしてキタチャクワラのラティーの計6匹で100x45x40cmの水槽1つを使っています。 ただ、エジプトの50〜60cmクラスとなってくると1匹だけでもこの水槽では小さすぎで、やはり160〜180x80cmくらいの床面積は必要となりそうな気がします。 それでは最後に、ラティーの「えっ!?」という顔で。。。 |





