|
今朝、とうとう我が家のアカメカブト、ジルが他界しました。
これは去年撮ったものですが、普段ほとんど動かないトカゲだったので、掃除の時以外はケージから出すこともなく、ジルと撮った画像は驚くほど少なかったことに気付きました。
お迎えしたのが2007年11月19日。 子供の頃に水亀を何度か飼った以外は爬虫類を飼ったことがなかった私が、ルックスを気に入ってどうしても飼育したくなりお迎えしたのがこのアカメカブトトカゲでした。
とにかくほとんど動かず、また元々小食なトカゲなので、調子がいいのか悪いのかかなりつかみにくい中での飼育でしたが、とにもかくにも私たちと4年半も一緒に暮らしてくれた子であり、本当に残念です。
|
アカメカブトトカゲ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
アカメカブトに関する記事を久しぶりに、というリクエストを頂きましたので、本日は我が家のアカメカブトの近況をご紹介します。 アカメカブトは特に強い日光などなくてもいいので、普段はトイレの窓側に設置している棚にケージを置いています。 中段がアカメカブトのジル、上段がレオパのペペロのケージです。 窓側なので、日中は間接的に明るくなりますが、直射日光は全く当たりません。 それでは、久しぶりに日光に当ててみましょう。 急な明るさにビビっているのか、シェルターから出てこないので、 シェルターを撤去すると、「アレ!?」というリアクション。 いつもは全然動かないジルですが、環境の激変に驚いたのか、ケージ内を走り回っていました。 大きさはこんな感じです。 成体でも15〜18cmくらいですから、随分小さなトカゲですよね。 長時間この状態に置くとストレスになりそうなので、すぐまたトイレの所定の位置にお戻りいただきました (^^) |
|
先日展さんの新しいペット、アカメカブトトカゲが紹介されていましたので、本日はうちのジルにも久々に登場してもらいます。 これはこの前の週末にジルケージを掃除した時の画像です。 中にセットしているものを出して、コンテナボックスを洗った後、ちょっとジルも日光浴させました。 こちらは、いつもケージの中に置いている3点セット。 左からシェルター・水入れ・餌入れです。 天気が良かったので、洗浄した後、外で自然乾燥させました。 日光浴させることは滅多にないので驚いたのか、普段ジッとしていることの多いジルは、この時とても活発に動き回っていました。 あまり強い太陽光線を必要としないトカゲのようなので、今回の日光浴は10分ほどで切り上げました。 そして、再度3点セットを設置し水を床面に張ります。 餌皿には一週間分のワームを投入し、ワームが食べる用の葉野菜も少し入れておきます。 うちに来てから早14か月を経過したジル、これからも元気に成長して欲しいところです。 |
|
本日もとっても快晴です。 南を見ても、 北を見ても、 いい天気です。 この画像を見て気付かれたかもしれませんが、私が住んでいるところはまわりを山に囲まれた盆地でして、この家があるのは北側の山岳部に向かっての傾斜面に位置します。 標高が高いこともあるのですが、山から吹き降ろされてくる冷たい風がよく流れてくることもあり、南国でありながらも気温はさほど高くなく過ごし易いエリアでして、まさに年中常春状態です。 さて、今朝はこのお方のケージの掃除から始めました。 こちらも久しぶりの登場、アカメカブトトカゲのジルです。 ランプ系を使わなくていいので別の部屋に置いており、ついついケージの掃除を忘れそうになるのですが、水を底面に張っているので掃除をサボるとてきめんに水質が悪化します。 ケージにこびりついた汚れをタワシでこする間、ジルにはいつもここで待ってもらってます。 いつもは大人しいジルですが、掃除のためケージ外に出された時は結構動きます。 しかしちょうどこの洗面台はジルが駆け登るには、表面がつるつるしており傾斜もあるので、これまでここからの脱出に成功したことはありません。 さあ、ケージもきれいになりました。 アカメカブト用のケージは、以前記事にも書きましたとおり、試行錯誤の末このようにとてもシンプルなものにしています。 床面には薄く水を張っており、ケージの片側に上げて傾斜をつけているので、手前のエリアは水が深めにあり、奥は表面が濡れている程度にしています。 それでも全身水浴をしたいのか、よくこの水入れに浸かっています。 餌の方ですが、ジルはあまりコオロギを食べず、またコオロギがよく水入れで溺れて水質悪化につながるので、ここのところはずっとワームを餌皿に入れて設置しています。 では、最後にポーズ! ジルはよくこのように、尻尾をピンとまっすぐ伸ばしたまま静止させます。 他のアカメカブトもするのかもしれませんが、うちの他のトカゲたちはこんなことをしない(出来ない?)ので、ちょっと変わっているのかもしれません。 |
|
今日は私をハチュワールドに引き込んでくれたトカゲについてのお話です。 このアーマーちっくな漆黒のボディー。 そして、オレンジ色に縁取られたキュートな目元。 先週チラッと登場したので既にご存知の方もおられるかと思いますが、我が家の紅一点ならぬ黒一点、アカメカブトトカゲです。 思い起こせば5年ほど前、とあるペットショップで偶然見かけたのが、アカメカブトというトカゲとの始めての出会いでした。 「飼育と言えば昆虫!」という当時の私にとって、爬虫類飼育は遠い世界のことに思えたのですが、なぜかこのワニっぽいトゲトゲアーマーなボディーに惹かれてしまったのです。 気持ちはほぼ購入寸前までいっていたのですが、その時同行していた爬虫類嫌いの嫁さんから切られたのはいきなりのレッドカード。 心残りながらも購入を一旦断念しました。 そのペットショップもその後店じまいし、幾年の歳月を経て、昨年ついに別の新しいショップで再会したのです。 その時も嫁さんは、まず警告のイエローカードを切ってきました。 しかし、その日我々がペットショップにやってきたのは、数日前突然彼女が連れ帰ってきた6匹のハムスターの飼育器具を急ぎ購入するためでした。 そういう背景があったためか、いきなり非情のレッドカードを切るのには、わずかな躊躇があったようです。 かろうじて一発退場を免れた私は、そこで怒涛の反転攻勢に出て、最後は「自分で100%世話をすること」を条件に飼育の認可を勝ち取ったのです。 実はその時、嫁さんの気が変わらないうちに..っと一度に3匹購入したのです。 名前は、ベム・ジル・マルコ。 当初の飼育環境は、ぬらした砂や小石を床材にして、そこに水浴容器・シェルター・流木などをセットしました。 当時の水槽内部 しかしそのうちまず、一番大柄だったベムが体調を崩し、あえなく崩御。 しばらくして一番小さなマルコも、まるでベムのあとを追うかのように★。 その間、確かに彼らの餌の食いが悪かったので、いろいろ試行錯誤したのですが、最後に気付いたのは、 1) エサのコオロギは、あまりたくさん水のあるところに入れるとすぐ溺れてしまう。 アカメカブトは 死餌をほとんど食べない。 2) ケージ内をあれこれ飾り立てると、コオロギの隠れる場所が増え、アカメカブトは十分彼らを捕獲出来ないる。 ということでした。 気付くのが遅すぎたかも知れませんが、今はこのように極めてシンプルなセットに変更し、餌も労せず捕獲できるワーム系にしました。 45 x 30 x 20cmのQ-BOXに入れているのは、シェルター・餌入れ・水浴容器のみ。 床部5mmほどに水を張り、片側に少し物をかませて若干の傾斜をつけています。 これによって水のほとんどない部分と多い部分をボックス内につくっています。 このセットのもうひとつの利点は、容器がプラスチックで軽く、床材を使っていないので、セットの洗浄が3分ほどで出来ることです。 これならたとえ毎日洗浄しても面倒ではありません。 ひとりぼっちになったジルですが、この新しいセットがあっているのか、一時 27.9gまで落ちた体重も、本日の測定で 34.2gまで回復しています。 このセットでは産卵などは無理ですが、今は独り者のジルですから、しばらくここままでいこうかと思っています。 |
全1ページ
[1]





