ダルウィンのなんでも飼育栽培記

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動物園 その2.

迷わず立て看板から左のエリアへ。


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爬虫類エリア

この部分はガラスが入ってますが、多くはオープンスペースです。


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ビアワック(オオトカゲ)とレッド系のイグアナ。

この時はまだ午前10時少し前だったので、太陽光線もそれほど強すぎず、朝のバスキングというところですが、本来大自然でのハチュはこんな感じなんでしょうね。 とっても気持ち良さそうです (^^)


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カメエリアに向かう途中にも、別のレッドなイグアナがいました。


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ファンとしてはちょっと残念ですが、リクガメはこのエミスのみでした。

この動物紹介の看板の一番下に「状態:保護されておらず」と書かれています。
当地はまだまだ熱帯雨林がたくさん残っており、非常に多種の動物が生息していますが、世界最小手のひらサイズの猿であるタルシウス、綺麗な羽根色や独特の美しい声で鳴く極楽鳥、生息数わずかのジャワサイ・スマトラサイ・スマトラトラなど、かなり多くの種が絶滅の危惧大いにありということで保護されていますが、エミスはそうではないようですね。

ミズガメ系も7〜8種類いたので写真も撮ったのですが、ほとんどが水に入っていてあまりクリアに写っていませんでした。


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そしてついにコモドエリア♪


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見える範囲には1匹しかいませんでしたが、まったりと日光浴していました。

コモドは体の割りに顔が小さいですよね。
この個体は見た感じ、頭胴長で1mちょっとですから、まだ子供のコモドのようです。


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10倍ズーム!

かなり可愛いですね (^^)


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更に進むと、熱帯雨林をそのまま再現したようなイリエワニ・エリアが。

といっても、この地も1〜2世紀前の開発の手が入る前はあたり一面こんな熱帯雨林が普通に広がっていたわけで、もともとあった筈の自然を動物園の中で小さく再現しなければならないというのも、なかなか考えさせられます。


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ゆったりと泳ぐイリエワニ


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かなりたくさんいました。


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ここの説明板には「ほとんど絶滅状態」と「食べ物:鴨」と書いてありました。


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別の場所には、かなり大きなニューギニアワニがいました。

かなりイリエワニと似たルックスですよね。


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最後はマレーガビアル。




そしてこの日動物園に立ち寄った目的ですが、動物写真を撮るためではなく、実は動物標本について実際加工している担当者から直に話を聞くためでした。

動物園ではたくさんの生き物を飼育している訳ですから、頻繁に動物の死と遭遇するのですが、全てが全て埋葬や焼却する訳ではなく、その一部が標本にされて博物館などに送られていますし、もしかすると標本商に流れているかもしれません。

そこで、ここからは皆様の間でも賛否両論が出てくると思いますが、愛するペットが世を去った時、標本にしてでもその姿を手元に残しておきたいかどうかです。 個人的には、今飼っているハチュなら標本にしてもいいけど、グレーシーを始めとする3匹のダックスは絶対にしたくない(出来ない)と思っています。 

というわけで、今まで我が家で亡くなった何匹かのハチュはそのまま土葬しましたが、今後そのような子が出た時に、どこでどのように標本にすればよいのかを事前に知っておこうと思い、僅かな時間ですが動物園に立ち寄った次第です。 ここでは代金を払えば、彼らがいつもとっている通常のプロセスと同じ方法で、持ち込みペットの亡骸を標本にしてくれるとのことでした。 実際標本にするかどうかはその時が来れば決めることですが、まずは必要としていた情報を集めることが出来ました。

動物園 その1.

私の住んでいる町には、初開園が1930年とかなり古い動物園があります。

数日前、ある用事のため20分だけ園内に入ったので、その時撮った何枚かをアップしますね。



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かなり広い動物園なので入り口も3つあるのですが、私の入った第3ゲートからすぐ近くに何種類かの馬がいました。


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馬の中でも特にシマウマは、見た目がとても美しいですよね。
もし馬という生き物の体長が30〜40cmくらいだったら、絶対飼育してみたくなると思います。



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子鹿ですが、正式な名前はチェックしませんでした。



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これも名前を確認しなかった鳥。

先般のヤギに負けず劣らずの鋭い目つきです。


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こちらはペリカン。

同じ鳥の仲間でも、目つきはさまざまですよね。



ふと鳥エリアのところに立っている案内板を見ると、


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イリエワニ            クジャク
コモド               遊技場
オオトカゲ(モニター系)    背中に乗れるラクダ
カメ                背中に乗れるゾウ
第1&2ゲート          バンテン牛
トイレ               テナガザル
←――――――         ――――――→

と書いてありますが、私としてはやはり左の方に興味あり。 
なんといっても我らがコモドもいますし (^^)


(続く)
先ほどですが、カメたちをテラスの日光浴から室内に移し、カーペットなどをアピット君が洗っていた時、開いていた扉を通じ、外からサーッと黒い物体が室内に飛び込んできました。


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「何者!」と思い、探してみると、


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吹き抜けホールの2階窓にミミズクがいました。


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10倍ズーム!


とかやっているうちにまた飛び立ち、


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今度は反対側の壁際に。


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こうして見ると、目つきは鋭いけど愛嬌がありますよね♪

このまま放置すると飼っているトカゲを食べられそうですし、この子自身がまだ10cm位の子ミミズクなので、出口のない家の中で飛び回って体力を消耗させるのも可哀想なので、すぐ逃がしてやることに。
2階の扉を全開にしていたところ、しばらくして自ら外の闇夜に無事飛び立っていきました。


で、タイトルのブルン・ハントゥ・ブルタンドゥック(Burung Hantu Bertanduk)ですが、各単語の意味は「Burung - 鳥、 Hantu - 幽霊、Bertanduk - 角を持つ」です。 なので、Burung Hantu Bertanduk を直訳すれば「有角幽霊鳥」となりますが、当地ではフクロウの事を Burung Hantuと呼んでいますので、「角のあるフクロウ」で「ミミズク」ということになります。 
印尼語はこういう言葉パズルが多いので面白いです (^^)

Spectacled Caiman

ペットワニとしてもっとも飼育されていると言われるメガネカイマン。


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サイテスII種ですが、日本では「特定危険動物」に指定されており、飼育するには都道府県知事の許可が必要です。 一方当地では、何にも指定されていないので、飼おうと思えば自由に飼育出来ます。


知人のハチュ業者が1匹売りに出していると聞いたので、早速画像を送ってもらいました。


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商品紹介:

メガネカイマン
価格 - 約6万円(少々の値引き可)
体長 - 現在約1.3m
状態 - 健康でよく食べてます。 目立った傷等なし


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価格が妥当かどうかは全然判断がつきませんが、見た目はかなり怪獣ちっくで格好いいですよね♪


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許可いらずなら一度飼ってみたい気もしますが、最大3mくらいまで成長するらしく、アピット君も大型ワニの飼育は身の危険を感じて嫌がるでしょうから、どう考えてもかなり無理そうです。

やはりメガネカイマンは、大きくちょっと獰猛系トカゲが好きな黒松さんに、私の代りに自宅で飼育して頂き、その飼育奮闘記事をブログで拝見するのが一番良さそうな気がします (;^_^A

アルダブラ好き

先日、前から招待を受けていた当地のハチュ好き知人(D君)の家に遊びに行って来ました。

以前ハチュショップで会って意気投合して話込んで以来、時々リクガメ飼育の情報交換などしており、なかなか性格の良いイケメン好男子だと思ってましたが、今回住まいを見てビックリ。 首都の都心部ながら、1.5ヘクタール(4500坪?)と超広々した敷地に建つどでかい家でした。 D君本人は歯科医ですが、家族で4つの病院を経営し、30歳で未だ独身(昨年婚約までした彼女がいたらしいですが、破談したとのこと)と、まさにこれ以上ないくらいエグゼクティブ君です。 ハチュに少しでも耐性がある女性なら、玉の輿を狙って殺到しそうな。。。(;^_^A



イメージ 1

初めてのお宅訪問で家の中をバシャバシャ撮りまくるのも失礼なので、飼っているハチュのうちリクガメだけカメラに収めてきました。

それにしてもこの室内サークル、たった3匹(アルダ2匹+ホウシャ1匹)のためにこれだけ広いスペース。。。


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飼っている中で一番大きなアルダブラゾウガメ(甲長25〜30cm?)。

D君は、ハチュならリクガメ(アルダ、ホウシャ)・ミズガメ数種・トカゲ(レッドテグー)・ヘビ数種、それ以外にもプレーリードッグ、犬、観賞魚などいろいろ飼育しており、まさになんでも来いの動物好きです。

しかし、その中でも特に最近夢中になっているのがアルダらしく、近々庭を改造してアルダ専用放牧エリアを作る予定とのこと。 彼の住むエリアなら気温が極端に下がることはないので、リクガメの通年野外飼育は十分可能です。


イメージ 3

手前のホウシャと比べてもかなりの大きさですが、なにしろアルダブラですからこれからまだまだガンガン大きくなるでしょうね。


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こちらは別ケージのアルダベビー2匹。


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特にこの子はひとつひとつの甲板もしっかり大きく、D君一番のお気に入り個体とのこと。


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もうひとつのケージにいたアルダベビー。

現在アルダは5匹ですが、なにしろ巨大になるリクガメぞっこんモードに入っているD君なので、今後いいアルダに出会ったら、更に買い足していく予定とのこと。 ちなみに、大きくなる他のリクガメで言えば、ケヅメを親の実家で20匹飼育している一方、ヒョウモンはあまり甲羅柄が好きではないので手を出していないとのことでした。

次回遊びに行った時には、他のペットの姿も写してこようと思っています (^^)

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