ダルウィンのなんでも飼育栽培記

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チャクワラ

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そろそろ外へ

肌寒く感じたある日の早朝、トゲオケージを覗いたら、


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サバクトゲオアガマのヤヒチとキタチャクワラのラティーが、シェルターから顔だけ出して辺りの様子をうかがっていました。


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今朝はなんだか随分冷えてるなぁ、と思い、いつもよりかなり早くにランプ類を点灯。

しかし、バスキングランプは彼らのシェルターと対極の位置にセットしているので、1mケージ内の空気が十分暖まるまでにはまだかなり時間がかかりそうです。


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「おっ、バスキングランプが点灯されましたよ。 さぁ、お先に外へどうぞ」
「いえいえ、そういうおたくの方こそお先に」

と、まるで譲り合っているかのように、なかなか2匹ともシェルターから出てきてくれませんでした (;^_^A

ノーと言えない子?

我が家のトゲオアガマケージでは、全員が一緒にバスキングすることはほとんどなく、誰かがバスキングをしていると、誰かはシェルターに潜り込んでいて出てこないというのが普通見られる光景です。


一昨日の日曜日は、午前10時半頃ケージを見てみると、



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ゲイリートゲオのピサン以外は全員出てきて、賑やかにバスキングしていました。


しかしよく見ると、ん? これは一体...



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ラティーの背中に誰かのう○こがべっちょり。

いくら普段仲がよくても、背中にう○こされそうになったら、NO!とはっきり言わんとあかんやないか!!



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あっ、でもこれは、う○こを背負っていることに全く気付いていない表情ですね (;^_^A

とびトカゲ

デジカメに「連写」という機能がついてますよね。
普段あまり使うことのないこの機能、先日トカゲ撮影に使用してみました。

モデルはもちろん、この方 !


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我が家のハチュワールド最大のアイドル、キタチャクワラのラティーです。


昔一度アップした動画をご覧になった方ならご記憶かもしれませんが、ラティーは私がケージに手を入れると、かなりの確率で跳びついてきて、そのまま腕を上ってくるという、かなりのおてんばさんなのです。


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そこで今回はこの連写機能を使って、ラティーのジャンプ姿の静止画を撮ってみることに。



1回目ジャンプ


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流木の上で辺りを窺うラティー。

そして、私の手のひらに照準を定め...


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ジャーーンプ!

左手を前に伸ばし、跳び上がろうとしています。


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無事着地〜!

しかし、四肢が宙に浮いているような、まさに跳んでいるドンピシャの画像を撮るために、もう一度挑戦します。



2回目ジャンプ


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今度は真横から。

ラティー、またしてもターゲットの手のひらを見つめ、そして...


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ジャーーーーンプ!!


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カメラの画面からはみ出てしまうほどの大ジャンプでした。



アガマ科にトビトカゲという名のトカゲがいますが、漢字ではたぶん「飛び蜥蜴」と書くであろうこのトカゲは、皮膚を大きく広げて、文字通り大空を滑空出来ます。 キタチャクワラのラティーはもちろん飛ぶことは出来ませんが、跳ぶことなら大の得意ですので、イグアナ科の「跳び蜥蜴」と呼ぶべきかもしれませんね (^^)

脱走

昨日の朝、さぁ今日も元気にハチュ達に朝食を与えようとしてケージを見回っていると、サバクトゲオケージに異変が。

このケージにはサバクトゲオアガマ3匹と手乗りトカゲで有名なキタチャクワラのラティーが同居しているのですが、いつも一番早起きであるラティーの姿が見えず、遅起きである他のトゲオ3匹が既にうろうろしています。 おかしいなぁ?と思ってシェルターと流木と持ち上げてみたのですがどこにもラティーの姿は見あたりません。

慌ててあたりを見ても全然見つからず、ここでようやく、ラティーはスーパージャンプでケージ上の金網から逃亡したと判断。 嫁さんは用事で実家に戻り不在だったので、やむを得ず、私+お手伝いさんたちの3人による緊急捜索隊が編成され、早速本格的にラティーの行方を捜し始めました。 お手伝いさん(男)に平日の給餌を任せているのですが、彼の証言では「昨夕餌皿回収・ランプ消灯時には、ラティーはまだケージの中をうろうろしていた」とのこと。 併せ、「ラティーのジャンプ力が最近スゴイので、いつか外に逃げるのではないかと心配していた」と、今更言ってもどうにもならないコメントも出ましたが、とにかくうちでは犬も飼っていることですし、絶対家の外へ出ることは阻止しなければなりません。

その後、各部屋をしらみつぶしにチェックしましたが見つからず、早3時間が経過。 
お昼時になったのでいったん休憩タイムを取りましたが、その時ふと、カーテンに登っているんじゃないか?と思い、1階リビングのカーテンをひとつずつチェックしたところ...

 
イメージ 2

カーテンではありませんでしたが、椅子とカーテンの裏側の窓ガラス沿いで日光浴を楽しんでいるラティーを発見!


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見たところ、あちこち徘徊したのか埃まみれになっていましたが、元気そうです。


ラティー失踪事件はこうして見事解決したのですが、今回の脱走劇、2階のケージから1階のリビング窓際へどうやって移動したのかを、今後の対策のために検証してみることにします。


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右がラティー在住のケージです。

紫外線ランプをセットしている金網に飛びついて、まずそこからケージを脱走したと思うのですが、ラティーが1階に移動したルートは2つ考えられます。


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Aルートは吹き抜けからそのまま落下したケース。

ケージから発見現場へはほぼ直線ですので、このルートの可能性が高いですが、2階の床から1階の床まではちょうど4m、しかも床は硬質の石です。 いくら身軽なトカゲと言っても、この条件で落下すると本当に大丈夫かどうか...


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一方のBルートは私たちが普段使う木製の階段で、この階段に沿って下りていけば、ダメージなく1階に辿り着けます。
但し、ラティーがそこまで考えて、敢えてBルートを選択したかどうかも不明です。


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そして、今朝のラティー

動きも快調で、いつもどおり手をさしのべると元気にジャンプして乗ってくれるので、なんだかホッとしました。

熱いのかな?

一昨日、餌を与えようとトゲオアガマ&キタチャクワラ共同住宅を覗いたところ...


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キタチャクワラのラティーがシェルターから半身を出して周りの様子を伺っていました。

しかしよく見ると、なんだかいつもと様子が違います。


そこで、ラティーをズームアップ!


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えっ、両手の指が反り返っているんですけど。


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ラティーが手を置いている石はちょうど100Wのバスキングランプがもろに当たっている場所にあり、石の表面温度はかなり上がっている筈なので、手をベタっと置くには熱すぎるのかな??とも考えたのですが、こんな感じで指を反らしているところは今まで見たことがありません。


画像は撮り忘れましたが、その後また手乗りチャクワラで遊んだ時には、ラティーの指はいつもどおり物をつかむ感じに戻っていました。 う〜ん、やっぱり熱かったのかなぁ...?

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