|
本日お昼、アピット君がやって来て「あのぉ、卵が...」と言うので、料理に使う卵がなくなったので買いに行って来ます、ということかな?と思ったのですが、「あれって、もしかして卵では...」の言葉に至って、もしや産卵!?ということで、ハチュエリアに。 同種の成体で雌雄同居しているのは現在ゼノガマだけなので、産卵があるとするとここしかないのですが、やはりティタの産卵でした。 前回が昨年1月ですから、約2年ぶりの産卵です。 今のところ3個ですが、以前2回では7〜8個は産卵していましたので、今回もあと数個産んでくれるかもしれません。 1個は既に凹んでますし、なにより♂のラマーと交尾する光景を1度も見たことがありませんから、今回も無精卵かもしれませんが、やはり楽しみに暖めてみたいと思います (^^)
|
テイラーカワリアガマ
[ リスト | 詳細 ]
|
そう言えば最近、テイラーカワリアガマの写真を撮ってなかったなぁ、と思い、カメラを持ってケージ前へ。 中を見てまず目に入ったのが、おかしな体勢でバスキング中のラマー。 細長い流木につかまっていますが、短い足がぶら〜んと宙に浮いた状態でした。 それにしても、丸々と太りすぎですよね (;^_^A こちらはメスのティタ。 以前一度産卵した後、めっきり痩せてしまい心配したのですが、最近はよく食べ、体型もの少しずつ元の状態に戻りつつあるようです。 このゼノガマ、姿は極小トゲオアガマというような風貌をしているのに、葉野菜は全く食べませんので、餌用のコオロギ(小)とワームのキープは欠かせません。 我が家に来て既に3年3ヶ月を越えたラマーとティタ。
これからも元気で長生きして欲しいものです。 |
|
ビッグパパたちリクガメ3強を飼育場に出している間、糞などで汚れたゼノガマケージの掃除を敢行しました。 まずラマー(♂)とティタ(♀)には、一時的にケージ外へ待避頂きました。 これで最大サイズですが、それにしても小さいですよね。 不純物の除去は手作業なので時間はかかりますが、30分ほどでカルシサンドの中まですっかり綺麗になったので、 お二方には再びケージにお戻り頂きます。 上がラマー、下がティタですが、ティタは脱皮中のようです。 ウェットシェルターや流木の位置が変わっていることに気付いたのか、二人ともまずは高台に登って辺りを眺める警戒モードでした (;^_^A |
|
ゼノガマ&ペールアガマ共同ケージ。 今朝嫁さんが各ケージのランプを点灯していた時、「卵がある!!」と叫ぶので、いそいで見ると、ゼノガマ♀のティタが産んだと思われるお卵が全て、へこんだり変色した状態で転がっていました。 たぶん昨日産んだと思うのですが、私が帰宅するのはケージ消灯時間後ばかりなので、今回お卵が産み落とされたことに気付きませんでした。 ティタの最初の産卵が昨年7月12日ですから、約半年ぶりとなります。 前回は運良く日曜日に産卵してくれたので、すぐお卵を回収出来たのですが、今回のように平日となるとよほどちゃんとケージ内を毎日よく観察しないと、気付かないまま夜間の低温にさらすことになってしまいます。 前回のお卵6個は、無精卵だったのか温度管理が悪かったのか、その後全て萎んでしまいましたが、ゼノガマ♂のラマーと全然一緒にいるところを目撃されていないので、もしかしたら今回の7個も無精卵だったかもしれません。 でも、ティタが産卵出来る状態なので、いつかは2世の顔を見れるように飼育を続けたいと思っています (;^_^A
|
|
週末の午前、ハチュケージエリアを巡回していたところ、またテイラーカワリアガマ♂のラマーがブルー発色していました。 ベタッとペンキで塗ったような青色は健在です。 バスキングランプを全身に浴びて仁王立ちという感じですが... 実はこのように、ウェットシェルターの側面にくっついてて、足は地面に届いていませんでした。 手足が小さいのにこの体勢、なかなか器用ですよね (^^)
|





