|
当地にはいろいろ変わった動植物が棲息していますが、そのひとつがこの... ラフレシア この画像はネットで拾ったものですが、ラフレシアの中でも最大種であるラフレシア・アーノルディーと思われます。 直径1m近くにもなる巨大な花、毒々しい花びらの色・質感、強烈な腐臭、そして自らは茎・根・葉を持たない寄生植物。 もし怪奇植物番付があれば、間違いなく横綱級の怪奇度です。 ラフレシアは数年に一度しか開花せず、しかも3日ほどですぐ枯れてしまうとのことで、私も長らくこちらに住んでいますが、いまだに生ラフレシアを見たことがありません。 そんなラフレシアへの淡い憧れをくすぐるグッズを、先日の各州名産展示会で偶然見つけました。 スマトラ島ブンクル州ブースの片隅に置かれていた、ラフレシア小物入れ皿。 飴とか入れておくのに良さそうなので、一つ購入してみました。 造りはシンプルですが、さすがはラフレシア原産地のひとつであるブンクル州の産品、なかなかイイ感じです (^^) |
手工芸品
[ リスト | 詳細 ]
|
先週は嫁さんが学生の時の同級生の女の子とその娘の子と3人でシンガポール・マレーシア旅行に出掛けていたのですが、ちゃんと私の好みに合わせたお土産を買ってきてくれました。 シンガポールでゲットしたという、ブルーのアクセントが綺麗な不思議ヤモリ♪ 目玉がなんだかカエルのようなのはご愛嬌ですが、 背中に別のトカゲ模様が入っているところが、ちょっと格好いいです (^^) |
|
先般の「甘蕉の鯱」でこまちょふさんから「ツインテールのようですね」というコメントを頂いて、うちにツインテールのフィギュアがあったことを思い出しました。 ツインテール(左)とグドン(右) 古代怪獣「ツインテール」の初登場は「帰ってきたウルトラマン」でしたが、顔が体の一番下にあるというユニークな見た目なので、印象に残っている方も多いと思います。 一方、地底怪獣「グドン」はツインテールと同話(第5〜6話)に登場しますが、ツインテールを捕食する天敵であり、角あり・体に大きなとげとげあり+両手がムチと、なかなか格好いいルックスです。 特にマニアという訳ではないのですが、昔のウルトラ怪獣は懐かしいので、今でも帰国した際にお値頃(1体100〜1000円程度)なフィギュアがあれば何体かずつ買っています。 以前、ソフビのガメラ、かめすきさんに頂いた大型ゴジラ、そして最近ではジャミラ・フィギュアの画像を記事にアップしました、本日は私の怪獣フィギュアコレクションから、好きな何体かご紹介します。 バニラ(左)とアボラス(右) この2匹は「ウルトラマン」の第19話に同時に登場する怪獣です。 赤色火焔怪獣「バニラ」は口から強力な火炎を吹き、青色発泡怪獣「アボラス」は口から泡状の溶解液を吐き出して戦います。 なぜか3体いる、どくろ怪獣「レッドキング」 そしてこちらもなぜか3体いる、宇宙忍者「バルタン星人」 レッドキングやバルタン星人あたりの人気怪獣は、その後延々と続くウルトラシリーズに少しずつ姿を変えながら何度も登場してますので、フィギュアのバリエーションも豊富です。 バルタン星人の透明フィギュアに対し、こちらはその名も透明怪獣「ネロンガ」 バルタン星人の初登場は「ウルトラマン」第2話ですが、このネロンガはその翌週である第3話に登場しています。 普段は透明ですが、好物の電気を吸収する時だけ姿が見える怪獣なので、この透明フィギュアも意外とイメージにピッタリかも。 本日最後のフィギュアは、ウルトラ怪獣の中で間違いなく最強クラスである、宇宙恐竜「ゼットン」 ゼットン星人の操る怪獣として「ウルトラマン」の最終話に登場します。 外見がもろケムール人のゼットン星人は、岩本博士に変身していた正体がばれた後、科特隊員の銃撃であっさりやられてしまいますが、その直後、最後に残った円盤から登場したのがこのゼットンです。 ゼットンは、瞬間移動やバリヤーの能力を有し、さらには相手の光線を胸で吸収して両腕から波状光線として撃ち返すという、強力かつ多彩な武器を持つ怪獣ですが、 一番印象深かったのが、顔の真ん中で点滅する発光体から放つ「一兆度の火球」です。 一兆℃って...(;^_^A ゼットンは最後に波状光線でカラータイマーを破壊して見事ウルトラマンを倒すのですが、その直後、科特隊が放った試作中の無重力弾(ペンシル爆弾)を撃ち込まれ、上空に浮き爆死するという私にはなんとも納得いかない結末なのでした。 さて、この中に皆様が御存知の怪獣はいたでしょうか?
|
|
先週ご紹介したニアス工芸品ですが、その残りが日曜日に配送されてきましたので、ご紹介します。 まずはこの2体。 これは Adu Zatua というモチーフです。 この2体はほぼ同じデザインですが、 かぶり物の後ろ側が輪っかになっているものと、角状になっているもの、そしてイヤリングのデザインに違いがあります。 さて、もうひとつは、 高さが1m60cmくらいありかなり大きいですが、男女セットの彫像です。 男性のかぶり物の前面には、またしてもトカゲのモチーフが (^^) これまでご紹介したニアス品は結構年代ものばかりでしたが、これは比較的新しいもののようです。
ひとまずこの客間に置いています。 |
|
本日は仕事が早いめに片付いたので、 久しぶりに好きな木工芸品を見に行きました。 ニアス島品は以前の大津波の後、ほとんど新たに入って来ていないのですが、それでもかなり気に入ったものが見つかったので、いくつか購入しました。 まずは置物。 正面から見ると単に人物像に見えますが、 90度回して横から見ると、後ろに嘴の長い鳥の顔があり、 更にもう90度回すと、頭を下にしたトカゲがへばりついているのが見えます。 ニアスの木工品にはトカゲがモチーフになっているものが多く、なかなか興味深いです (^^) こちらは人を中心に左の上下にサソリが、そして右の上下にトカゲがあしらわれている壁掛けです。 同じ壁掛けでも、こちらのデザインはワニ。 この何か囓っているワニの顔もなかなかユニークですよね。 最後は嫁さんが選んだ、おたまのようなものが2つ。 取っ手の部分にニアス独特のモチーフが彫られています。 本日自宅に持ち帰ったものは以上ですが、これ以外にちょっと大きなものも注文しています。
今週末には届くと思いますので、その後またご紹介しますね♪ |





