ダルウィンのなんでも飼育栽培記

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パンケーキガメ

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同居

パンケーキケージ内


イメージ 1

ファンク


イメージ 2

キッキー


イメージ 3

以外に、新入りちゃん2匹の姿も...


さて、何亀でしょう?

喉甲板

先日いんたげさんと、リクガメの爪の生え方を種類ごとに比較したら新しい発見があるかもしれませんね!というコメントのやりとりをしたので、さぁうちの子たちの爪を撮るぞ〜!と意気込んでカメラを向けたのですが、


イメージ 1

イパの後足

他の部分を撮るのとは違い、甲羅をつかんで持ち上げた時点で大体四肢をぐるんぐるん回す子が多く、まさに比類なき撮りにくさです。 5枚撮って一番ちゃんと写ってるのがこれですから...(;^_^A


そこで足の撮影は次回に持ち越し(?)として、今回はリクガメたちの喉甲板の形に注目してみようと思います。



まずはキアシガメ。


イメージ 2

モデルはもちろんイパさん。

左右の継ぎ目がなぜか曲がってますが、こんな形です。


イメージ 3

もう1枚正面から。

かなり分厚い喉甲板ですよね。



さて、お次はインドホシガメ。


イメージ 4

新入りベリーもいますが、我が家のインドホシと言えばやはりラミレス。

キアシと比べて、喉甲板がやけに小さいですよね。
ベリーもほぼ同じ形なので、やっぱり全般的に小さいめの傾向があるのかな?


イメージ 5

触りまくられたからか、怯えて防御態勢を整えるラミレス。

インドホシは喉甲板の内側にも模様があって綺麗です。



続いて、クモノスガメ。


イメージ 6

モデルは、オスなのにメスのような名前のエルフィー。

キタクモノスゆえ、腹甲に蝶番はなく、全体的に真っ白。


イメージ 7

どのカメもそうですが、喉甲板の内側って結構汚れが溜まりやすいところなので、温浴の際にこの部分も柔らかいブラシで擦り、洗ってあげるようにしています。



4番手はヒラオリクガメ。


イメージ 8

久しぶりに登場のクラウザーさんです。

同じPyxis属のカメなのに、クモノスとはかなり違う雰囲気を持った喉甲板ですね。


イメージ 9

喉甲板にピントを合わせると、ハンサムな顔の部分がピンぼけになってしまいました。



そして、次はホウシャガメ。


イメージ 10

モデルを買って出たのは、やはりこの方。
黒王ちゃん追悼のためには、通称:アントニーBこと、ベクター氏(でもメスかも?)にご登場頂く以外ありません。

あごだけでなく、喉甲板も極めて立派です。


イメージ 11

厚みもかなりありますね。



そして、喉甲板シリーズの最後を飾るのは、パンケーキガメ。


イメージ 12

早速暴れまくっているこの方は、ファンク&キッキーのキッキーさん。


イメージ 13

なぜパンケを最後に持ってきたかといいますと、まさにこの角度から見た喉甲板ゆえです。

我が家の他のリクガメたちの喉甲板は、大きさ・厚みの差はあっても形的には平板でしたが、パンケだけは喉の形に合わせて喉甲板の両端がクルッと湾曲しています。


イメージ 14

甲羅が柔らかいことと何か関係あるのかもしれませんが、いろんな面で本当に異色のリクガメですよね、パンケって (^^)

出遅れ

随分以前に、こんなリクガメも当地で売られていますよ、という記事を書いたことがありますが、そこに登場したカメたちのうちの2匹が、別のショップから装いも新たに再登場!



イメージ 1

背中の放射模様のほとんど消えたハイイエローのパンケーキ♂。



イメージ 2

そして、たぶんキバラと思いますが、赤茶色っぽい発色の美しいクモノスガメ♀。


イメージ 3

どちらも甲長が14〜15cmと、この2種にしてはかなり大型個体です。

以前他の店から出されていた時は値段がかなり高く手を出なかったのですが、店間の譲渡か、いったん一般飼育者を通ったのか分りませんが、今回別の店から出された価格はかなりリーズナブル。
ゆえ、お迎えすることもちょっと期待しながらこのショップにコンタクトしましたが、タッチの差で2匹とも売約済みになったという残念な回答。
なんでもあるリクガメ愛好家が一度に両方押さえたようで、完全に先を越されてしまいました。 
私の知らないところにリクガメマニアがまだまだいるようです (;^_^A
テラスでリクガメ・トカゲたちを日光浴させるケージが足りないので、トカゲ用は100均バーペキュー網で自作したりしてみましたが、



イメージ 2

ようやく馴染みのペットショップに以前と同じタイプのハムスター用ヘキサゴンサークルが入荷したので、早速ひとつ購入しました。


そして、今回のこの新ハムスターケージは、



イメージ 3

パンケたちに使います。

日光浴ケージの不足から、最近の週末テラス日光浴ではこんな狭いところで我慢してもらっていましたが、



イメージ 4

今日からちょっと広々♪

後ろに見える小型犬用の白サークルは柵の間が広過ぎるので、体の薄っぺらいパンケたちにとっては脱走楽勝です。 しかし、手前のハムスターケージなら、柵の間隔はとても狭く、また高さも適度にあるので、脱走はかなり難しそうです。



イメージ 1

この日ファンクは、水入れにどっぷり浸かって、かなりくつろいでいました〜 (^^)



イメージ 5

これは夕方、全てのハチュを室内ケージに戻した後のテラス。



イメージ 6

専用収納スペースは作っていないので、ちょっと見映えは悪いですが、使用した日光浴用ケージや温浴用洗面器などテラスで使うハチュ関連用具は、このように一カ所にまとめて置いています (;^_^A
先週末のこと。 久しぶりに石材屋さんに行って来ました。
 
 
イメージ 1
 
家の改修に必要な石材は、ここで調達しています。
 
 
イメージ 2
 
色・形で分類された石材が、山のように積まれていますね。
 
 
イメージ 3
 
いろんなタイプの石材が見本として貼ってある壁。  まるで巨大なサンプルブックのようですね。
 
 
この日も、今の改修工事で足りない石材を買いに来たのですが、私が目をつけた1枚の石板を、ボーナスとしてもらってきました。
 
 
その石板はもちろん、ここに使います。
 
 
イメージ 4
 
これは前日までのパンケーキ用横穴石窟シェルターですが、彼らの成長と共に少し手狭になってきましたので、今回ゲットした石板を使って、改良します。
 
なお、ここに写っている石も全て、同店にて以前ボーナスとしてもらったものです。
 
 
イメージ 5
 
ジャ〜ン!  これが新たにセットした、最新型横穴石窟シェルターです。
 
今回新たにゲットしたのは、天井部に使っているこの四角い石版です。
今まで使っていた石板はナチュラルな感じで良かったのですが、幅が狭かったため、どうしても柱になる部分を内側に寄せて立てる必要がありました。 しかし、今回のものは水槽ケージの幅にかなりマッチしていたので、石窟内のスペースをかなり広げることが出来ました。
 
 
イメージ 6
 
セット後、ファンクとキッキーにお戻り頂きましたが、興味津々な様子で、シェルターから出たり入ったり。
新しい家の様子を確かめているようでした (^^)
 

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