ダルウィンのなんでも飼育栽培記

しばらく記事のアップやコメントが遅れそうです...

1ヶ月を振り返って

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毎月初(4〜7日の間)、その直前の1ヶ月間に書いてきた話を再び振り返ってみる記事です。

今回ピックアップしたのは、以下3つの記事です。



1)8月14日: ウチワサボテンの植え替え

ウチワサボテンを庭に植え替えてもうすぐ一ヶ月ですが、


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テラスよりも更に強い太陽光線を浴び、調子はかなり良さそうです。


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先端の葉から出る小さな芽のようなものも、テラスで植えていた頃よりもたくさん出ています。

この手の植物は、やはり出来るだけ日光に当てた方が良さそうですね (^^)



2) 8月17日: クラカタウ・ツアー 7月30日(2)

今も噴煙を上げる活火山の


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アナック・クラカタウを後にし、パンタイ・チャリタに戻る時のことです。


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3隻のうち1隻が視界から消えるぐらいに遅れるので心配していたのですが、あとの1隻はこのように私の乗るボートと同じスピードでぐんぐん飛ばします。


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しかしその後問題が起きたのは、大きく遅れをとっていたボートではなく、併走していた「MANOHARA号」の方でした。


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なんどもエンジンがストップしては、そのたびに修理に長い時間がかかりました。

ジャワ側の陸地が近くに見えてからの故障ですし、他に2隻あるので、最悪の場合はロープでつないで曳航出来ますが、もし1隻だけで沖合いに出てこんな状態になったら、かなり辛そうです。


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よれよれになりながら、なんとか自力でハーバーまで戻りついたマノハラ号。

私の船の乗組員に聞いたのですが、3隻のエンジンのコンディションは私の乗ったボートのものが一番新しくて100%、途中大きく遅れた船のものが80%、そしてマノハラ号のものが一番古くて50%程度とのこと。 そんな50%のような状態のボートに客を乗せるなよ、と思いますが、これもまたインドネシアらしいところです。


さて、このクラカタウの火山では、


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こんな石を拾ってきました。

小さいものは風呂で使う軽石に出来るかな、と思ってますが、


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この大きなものはどうしようかな...

飾れば格好いいかな、と思って持って帰ってきましたが、測ったら4.4kgもあって重いですし、結構場所をとるので、ちょっと持て余し気味です (;^_^A



3) 9月3日: 同居開始

一旦同居を始めたエミス3匹ですが、


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アピット君の報告で、またシイタムが大きな2匹の下敷きになるケースが多いことが分かり、今は再び別居生活となっています。 同じ種類のカメでも、ここまでサイズが違うと同居もなかなか難しいですよね。

ところでシイタムの現在の体重ですが、今月に入ってからの測定結果は1665g。 1月末にお迎え後の最初の計量では1476gだったので、この約7ヶ月で200g弱増えました。 しかしこのペースでは、ギガやテラのサイズになるにはまだまだかなり長い年月を必要としそうです。



9月の記事は、先週行って来たフローレスの旅行話が中心となりそうですが、最近あまり書けていないハチュや植物の話も出来るだけ書きたいと思っています。
毎月初(4〜7日の間)、その直前の1ヶ月間に書いてきた話を再び振り返ってみる記事です。

今回ピックアップしたのは、以下3つの記事です。



1)7月13日: 大から小まで

この記事で庭に植えられたフィロデンドロン・セロウムをご紹介しましたが、その上部に見えた赤い苞葉は、


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ポインセチアの名前で有名な、トウダイグサ科のユーフォルビア・プルチェリーマです。


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花びらのない植物ですが、この赤い苞葉がクリスマスに合うので、日本でもクリスマスシーズンに見かけることが多いかもしれませんね。 こちらはクリスマスといってそれほどの盛り上がりはありませんが、こうして庭に地植えされたポインセチアを眺めるのもなかなかおつなものです。


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こちらは2階テラスのウチワサボテン軍団。


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かなり成長したものは庭に移転させようと思っているのですが、まだ実現しておりません (;^_^A



2) 7月23日: 頭も

頭が100均バーベキュー網の目から抜けないまでに成長したゲイリートゲオアガマのピサンでしたが、うちには更にもう1匹、小さなトゲオがいたことをご記憶でしょうか?


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オセラータトゲオのテロン

背中に特徴的な孔雀斑点が出ております。


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おそらくテロンももうあの金網日光浴ケージから頭は出ないとは思うのですが、ピサンと比べてまだ小さいことと脱走経験があることから、いまだにこのケージに復帰していません。


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随分以前の記事でも書きましたが、尻尾のトゲトゲ度が脱皮と共に下がっていて、あまり鋭くありません。


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ピサンと共に随分スローなペースで成長しているテロンでした。



3) 8月3日: ラフレシア

ブンクル州のハンディクラフトであるラフレシア型小物入れをご紹介しましたが、実はその時、もうひとつ買ったものがあります。


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スマトラオオコンニャク型置物。

でんたろうさんからご質問があったあの巨大植物ですが、実物の画像は↓のような感じです。


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ラフレシアに比べ出来が今一歩な感じもしますが、素朴なつくりはそれなりに味わい深いです (^^)



今月は月末のレバラン休みのタイミングでまた旅行に行きますので、クラカタウの旅行記はその前に完了すべく現在記事に使う写真を選んでいます。 今回は1泊2日だったので、3〜4回の記事でまとめることが出来そうです。
毎月初(4〜7日の間)、その直前の1ヶ月間に書いてきた話を再び振り返ってみる記事です。

この1ヶ月は6月初旬に行ったばかりの旅行の話が中心でしたが、ピックアップしたのは以下3つの記事です。



1)6月12日: 西カリマンタン州旅行 3) [6月3日 Tugu Khatulistiwa]

赤道直下の町ポンティアナックに行くなら必ず立ち寄りたいのが、


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この「赤道の碑」ですが、

この赤道の碑を見たら、ちょっと買いたくなるのが、


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この「赤道の碑の置物」です (;^_^A

あまりにもベタなお土産物ですが、


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ランプを点けると、結構ムードがあるかも。

ちなみにこのように点灯すると、赤道の碑の立つ台座がゆっくり回転する仕掛けになっています。



2) 6月18日: 絶対登る

夜は必ず金網の上に登って熟睡するバナスパのエマですが、


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昼間はほとんどここに陣取っています。


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最近背中のあたりの黄色発色も、かなり均等に出てきてくれています。

今まではほとんど日光浴させていないのですが、近々エマ用の日光浴ケージを作ろうと思っています(と言っても、トゲオアガマと同じく100均金網ベースですが)。



3) 6月25日: 放牧

休日庭へ降りると、


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飼育場にいるギガ&テラの様子を見、気が向くと庭で放牧させています。


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これはまさにテラが私の指を噛もうとするところ。

ビッグパパはニオイを嗅ぐだけのフェチ男ですが、テラは真剣に噛みつこうとしますので、素足にサンダル履きの場合は注意が必要です。


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ところで、テラのうしろに見える植物ですが、これは和名をヒトデカズラ(海星葛)、学名はフィロデンドロン・セロウムという私の好きなサトイモ科植物です。

庭に地植えしてからどんどん大きく成長してくれていますが、このセロウムの葉は大きい物なら1mに達するものもあるくらいなので、この株も今、ちょうどカメたちが休める程良い日陰を作ってくれています。




今回の西カリマンタン州旅行記は珍しく早いペースで書けていますので、これは7月中には完了出来そうです。 後は昨年行った北マルク州の話がまだなので、こちらもその後続けて書こうと思っています。 しかし、行ったのは去年の8月なのでもう1年ほど経っており、さて細かい話をまだ覚えているかなぁ...??
毎月初(4〜7日の間)、その直前の1ヶ月間に書いてきた話を再び振り返ってみる記事です。


この1ヶ月は旅行の話が多かったので、以下ピックアップした3つの記事も、うち2つが旅行記事からです。



1)5月9日: 「立山黒部アルペンルート 4月24日(初日)」

これは日本国内旅行でしたが、


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初日のメインはやはりこの松本城でした。


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記事本編では画像をアップし忘れましたが、しきりと大きな鳥が舞っていました。


ところでマイケルさんの記事で、ご当地柄のマンホール紹介が時々あったと思うのですが、私もこの旅行中いくつか見かけたので、ご紹介します。


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松本てまりマンホール

デザインもさることながら、色合いのバランスが美しいですよね。


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ポーズをとる嫁さん。



2) 5月11日: 「立山黒部アルペンルート 4月26日(最終日) 」

2日目はほとんどが山岳部の移動だったので、特別デザインのマンホールには遭遇しなかったのですが、最終日富山に降りた時に2つ発見!


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とやまおすいマンホール


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富山市消火栓(駐車禁止)蓋

どちらもなかなか良いデザインです。


そして、これは立山黒部アルペンルート旅行とは関係ありませんが、地元に戻ってきてから見かけた...


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大坂城マンホール


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絵柄のあるマンホールを見つけると、ポーズをつけずにはいられない人 (;^_^A
(富山ではかなり強く雨が降っていたので、お得意のポーズは断念しておりました)



3) 5月29日: 「動物園 その2.」

これは地元動物園訪問の話でしたが、この記事の中では残念ながらミズガメは登場しませんでした。

しかし、写真は一応撮ってましたので、カメの姿はあまり写っていませんが、立て看板を中心に一挙ご紹介♪


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アカミミガメ

当地での呼び名は「KURA-KURA BRAZIL(ブラジルガメ)」です。


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ボルネオカワガメ

「KURA-KURA KALIMANTAN(カリマンタンガメ)」

添えられたイラストが可愛いですね (^^)


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ワニガメ

「KURA-KURA ALIGATOR(アリゲーターガメ)」

手前の水の中に潜っているのが見えるでしょうか?


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マッコードナガクビガメ

「KURA-KURA LEHER PANJANG(長首ガメ)」

マッコードはロティ島に生息するカメですが、この島はあと僅かで南緯11°に届きそうな、当国最南端に位置する島です。

ちなみに黒松さんちのクッシーちゃんは、マッコードとニューギニア島南部に生息するライマンナガクビガメのハイブリッドなので、ここは頑張ってご当地マッコードを撮らないと、と探したのですが、植え込みの影かどこかに隠れていたのか、全く姿が見あたりませんでした (;^_^A


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マレーハコガメ

「KURA-KURA BATOK(甲羅ガメ)」
BATOKとはもともと「ココナッツの殻」という意味ですが、TEMPURUNGという単語と共に「カメの甲羅」のこともこの単語で表します。


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インドシナオオスッポン

「KURA-KURA BULUS(ブルスガメ)」
BULUSという単語には「川や陸に住む小ガメ」という意味があるものの、巨大化するインドシナオオスッポンを小ガメと表現するのもおかしく、またBULUS自体他にもいろいろな意味を持つ単語なので、この場合の由来がよく分らずブルスガメと書きました。


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スッポンモドキ

「LABI-LABI(ラビラビ)」
「MONCONG BABI(豚のように口の突き出た生き物)」

LABI-LABIは「淡水に住む小ガメ」という意ですが、どうもスッポンモドキだけを差してラビラビと呼んでいるようです。 MONCONG BABIの方は、MONCONGが「口の突き出た動物」、BABIが「豚」の意味を持った単語ですが、実際は口ではなく「突き出た豚鼻」という感じですよね。


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水の中にいるモンチョン・バビ


動物の呼び名も国によって意味のこめ方が違うので、面白いですよね。




最近は数日に1記事くらいのペースが精一杯ですが、書きたいペット記事・旅行記事はたくさんありますので、あまり日を開けないように記事アップ頑張りたいと思っています。
毎月初(4〜7日の間)、その直前の1ヶ月間に書いてきた話を再び振り返ってみる記事です。


今回は以下3つの記事からとなります。



1)3月18日: 「湾曲する臀甲板」

リオとティニの臀甲板を初めてルーターで削ったのですが、先月後半に再度オペ敢行しました。


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前回は室内でしたが、今回はテラスにて。


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これが削った後のリオ。

以前は臀甲板と肛甲板の間がかなり塞がっていて尻尾を自由に外へ出せませんでしたが、随分改善してきました。


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削っている間は甲羅を伝わる振動とかでカメたちもビクビクしそうな気がしますが、リオは比較的あっさりなすがままになっていて、なかなか肝が据わっている感じにも見えます (;^_^A



2) 4月12日: 「リアウ州〜西スマトラ州・ツアー 6) [2月4日 Pandai Sikek] 」

この旅行記事で登場したパンダイ・シクックは、


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手織物などで知られていますが、実は当地のある紙幣にこの村が描かれています。


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五千ルピア札。 上が表側、下が裏側です。


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裏側に描かれている絵の説明書きには「西スマトラ、パンダイ・シクックの織物工」とあり、この村の名はこの紙幣によって更に有名になっているようです。



3) 4月15日: 「リアウ州〜西スマトラ州・ツアー 7) [2月4日 Istano Basa] 」

続いて旅行記事からですが、


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パガルユンのイスタノ・バサ

ミナンカバウの地では、このように水牛の角を模した独特な屋根を持つルマ・ガダンという家が多くあります。


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そこで買ったお土産。

なかなか雰囲気が出てますよね♪




この1ヶ月も一時帰国があったとはいえ、記事のアップが少ないサボり月間となってしまいました。

これからまた徐々にペースアップしたいと思っています (^^)

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