ダルウィンのなんでも飼育栽培記

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ただいま帰国中

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先月の一時帰国では2泊3日の立山黒部アルペンルートツアーと共に楽しみにしていたのが、


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徳川の間


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じゃなくて、ORO♪

今回は帰国する直前まで再入国ビザが取れるかどうか綱渡りで、kajikajiさん・黒松さんへの連絡がギリギリになったのですが、幹事長の慣れた手際でササッとアレンジして頂いたお陰で28日に無事開催することが出来ました。

kajikajiさん、F氏、黒松さん、sayoさん、キキララさんとは以前の集まりなどで旧知の仲で、今回私的に初めてお会いするのはカメさんだけでしたが、気さくな人柄&炸裂するマシンガントークで躊躇する間もなくお友達になれました (^^)


会の様子については既に皆さんがブログ記事にてご紹介されてますのでここでは割愛するとして、いつものように大盛り上がりの末、ハッと気付くとまたまた午前様に (;^_^A


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もう終電に間に合わないので、店の前でまったり記念撮影。


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かに道楽の前でまたしばらく立ち話した後、kajikajiさん&F氏、黒松さん、sayoさんはこれから狩りに出られるということで、ここでお別れ。

キキララさんは明朝大事な所用があるということで狩りに参加出来ず、無念のご帰宅。

私と嫁さんはというと厚かましくも、カメさんご夫妻のご厚意で家の近くまで車で送っていただきました (;^_^A


というわけで第3回OROですが、急な招集にも関わらず、皆さんお集まり頂き本当にありがとうございました。
また、黒松幹事長にはいつもように全てのアレンジにご尽力頂き、カメさんご夫妻は深夜にも関わらず送って頂いたこと、改めて感謝申し上げます。

次回OROは早ければ今秋あたりと思いますので、帰国予定が確定した時にはまたよろしくお願いしますね♪




さて、この際(?)ですから、今回の帰国中に頂いたプレゼントも併せてご紹介します。


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まずはOROの際、黒松さんから頂いたもの。

「リクガメ用リックゼリー」、「桑ふりかけ」、そして袋に入っているのが黒松邸で繁殖されている「メキシコマンネングサ」。 メキシコマンネングサは当地に戻ってすぐ、2階テラスの土ゾーンに植えております。

いずれもリクガメ飼育に役に立つものばかりで、しっかり使用させていただきますね♪



もうひとつは SARAHさんから自宅に送って頂いたものです。


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「なごやん」
名前がまんまですが、お味はひよこまんじゅうのような感じでとっても美味しいです。


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「桃屋の角切りのり ごま辣油味」
以前の帰国時に桃屋の食べるラー油を探した時はどこも売り切れだったので他メーカーのものを買って帰ったのですが、念願の桃屋品を今回頂いてしまいましたので、これからじっくり味わって頂きたいと思っています。


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「Tシャツ」
サイズ違いで2枚頂きましたので、嫁さんとお揃いで使わせて頂きますね♪


黒松さん、SARAHさん、とてもいいものを本当にありがとうございました <(_ _*)>
この旅行の最終日です。


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午前6時半、部屋の窓から見た景色。

私の手配したアルペンきっぷのルート設定では、この日美女平から富山駅の方へ抜ける必要があるのですが、昨日は室堂−美女平間の「立山高原バス」が終日不通だったので、本当に通行再開出来るのか朝からちょっと不安でした。


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朝食を食べながら外を眺めると、3台の除雪車がホテル前のバス停留所と雪の大谷方面を懸命に除雪していました。

この後ホテルのスタッフから得た情報は以下のとおり。

1)美女平行きの高原バスは早朝からの除雪作業で午前8時から運行再開していますが、
  朝からまたかなり降雪しているので、状況が酷くなるとまた運転中止になる可能性もあり。
2)雪の大谷ウォークは通常午前10時オープンですが、現在まだ除雪作業を行っており、
  開始は午前11時からとなる。


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ホテル立山のチェックアウトが10時だったので、雪の大谷ウォークまでの1時間、スノーシューを借りてホテルの周辺を歩きまくりました。 昨夜また新たに降り積もった雪をザクザク音を立てながら踏みしめて歩く感触がなんとも快感でした。

実は嫁さん、最初これをスキーだと思っていたようです。


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11時になってので急いで雪の大谷に。

例年の同時期に比べ2mほど雪が多いらしく、雪壁の最大地点では高さ17mになっているとのことでした。


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雪の大谷。

もし天候が昨日から崩れていなければその17m地点まで歩けたのですが、朝からの除雪の時間も限られていたので、この日徒歩で入れたのはわずか100mほど。 このエリアの雪壁は見た感じ最大でも8〜10mくらいでした。


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折角なので記念撮影。


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僅か20分ほどのウォークから戻ってくる頃には再び強く吹雪出しており、バスが運行している間になんとしても山を下りなければ、と急いでターミナルに向かいました。


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11時55分発のバスに乗り込むことが出来て、ようやくホッと一息。

まずは先ほど歩いた雪の大谷に沿って走ります。


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バス前方の景色はこんな感じで、吹雪が強くなった瞬間は視界が真っ白に遮られ、そうなると少し収まるまで運転を一旦止めたりしていました。


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このバスは約50分で美女平に到着しますが、40分ほど走ったところで運転手さんがひとつの滝を指し示してくれました。 徐行中のバスの窓越しに撮ったものなのでかなり残念な写り具合ですが、この滝は称名滝といって、その落差350mは日本一らしいです。


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美女平駅(977m)に到着。 
室堂が標高2450mだったので、50分のバス移動で1470mほど降りてきたことになります。

美女平は樹齢100〜300年のタテヤマスギの巨木が数多く見られるので、季節が良ければ森林浴トレッキングを楽しめるのですが、今はまだ雪に覆われているので今回は素通りで先を急ぐことにしました。


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美女平駅からは「立山ケーブルカー」を使い、所要時間7分で約500m下り立山駅(475m)に。

ここで富山地方鉄道に乗り換え、


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ほぼ1時間で電鉄富山駅に到着。


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ここで富山地鉄の運行画面を見たところ、美女平から室堂への立山高原バスが現在運転見合わせ中、というインフォメーションが表示されていました。 ということは私たちが乗った後しばらくして運行を中止したことになり、やはり大急ぎでバスに乗ってよかったです (;^_^A

時刻はすでに午後3時前になっていたので、遅めの昼食をガイドブックに載っていた「白えび亭」でとりました。


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これが店おすすめの白えび刺身丼。

とても美味しかったですし、店のおかあさんから聞いた白えびにまつわるいろんなエピソードも面白かったです (^^)


乗車予定している列車の発車までまだ50分ほどあったので、雨足は強まっていましたが徒歩で富山城に行ってみることに。


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途中、私の住む町にもある路面電車と遭遇。


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富山駅から徒歩10分ほどと聞いて気軽に考えていたのですが実際はかなり遠く、早足で歩いたので息が切れましたが、途中富山県庁のガードマンに道を訊いてなんとか無事到着。

時間が許せば中に入りたかったのですが、写真だけ撮って来た道をまた戻りました。


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帰路、先ほど遭遇した車両よりも遙かにスタイリッシュな路面電車がやってきました。


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4時15分発のサンダーバード38号でJR富山駅を出発。

この時点では乗った車両の乗客は我々2人だけでした。


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そして午後7時半、新大阪駅に到着。
ここからは行きと同じく、地下鉄御堂筋線と南海高野線を乗り継いで実家に戻りました。



今回の旅行は、残雪の多いエリアといえど4月も後半なので、嫁さんが積もっている雪でも見て触れればそれで十分と思って出発したのですが、このように存分の降雪も楽しめました。 アルペンルート内の天候は私たちのいた2日間終始荒れ気味でしたが、南国では味わえない楽しい体験が出来ました。


(完)
さて、本日は2日目の話です。


ホテルのチェックアウト時間は12時でしたが、この日のスケジュールを考えるとあまりゆっくりはしていられず10時にチェックアウト。 松本駅前で遅めの朝食をとり、


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午前11時過ぎ発の普通電車に乗ってJR大糸線を北上。


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約1時間の乗車で、立山黒部アルペンルート長野側の玄関口である信濃大町駅に到着。

この駅前で標高は約712m。 ここからこの2日目はほぼ登りルートの連続となります。


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長野県警のかわいいパトカーを見つけ、一緒に記念撮影。


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信濃大町駅からは北アルプス交通の路線バスに乗ります。
かなり大きなバスですが、12時半出発のバスには我々を含め4人の乗客しかいませんでした。

このバスに乗っている約30分、進むほどにまわりは雪景色に変わってゆき、未体験ゾーンに入った嫁さんのテンションも一気にヒートアップ。


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午後1時、扇沢駅に到着。

ここで嫁さんは生れて初めて、本物の雪と触れ合いました。


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扇沢駅からは「関電トンネルトローリーバス」に乗って、赤沢岳の中を走る関電トンネルを通り、富山県側に移動します。

約16分の乗車でバスは黒部ダム駅(1470m)に到着。

駅から続く220段の階段を登りきった先には、


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黒部ダムを一望出来る展望台がありました。

この時期黒部湖の湖面はまだ凍結しておりダムの放水はありませんが、それでもかなりの見応えがあります。


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嫁さんが展望台の双眼鏡を使って辺りを見回していたので、後で「さっきは双眼鏡で景色がよく見えたか?」と聞いたら、「真っ暗で全然見えんかった」と。 そりゃあんた、お金入れんと見えませんで (;^_^A


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次の乗り物が出る黒部湖駅はダムの向こうにあるので、ダム堰堤の上を歩いて移動します。

ときおり雪混じりの寒風が容赦なく吹き付けましたが、まわりの壮大な雪景色を見ながら歩くのでとても気分がいいです。


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黒部湖駅(1455m)からは「黒部ケーブルカー」を使い、約5分間急傾斜を登ると黒部平駅(1828m)に至ります。


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ここからは「立山ロープウエイ」を利用して、大観峰駅(2316m)を目指します。


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乗車時間は約7分、強烈な急勾配を登ります。


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大観峰駅からは「立山トンネルトローリーバス」に約10分乗り、


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午後4時、目的地の室堂(2450m)に到着。

この日宿泊する「ホテル立山」は日本で一番高い標高に建っているホテルとのことです。

このホテルでは宿泊客に対し、雪の大谷ウォーク開催期間中は毎日午後5時から案内してくれる企画があるらしいのですが、この日は朝から天候が大荒れで雪の大谷も終日通行止めであったため企画も中止とななったので、夕食前にホテル内を見て廻ることにしました。


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私の泊まった5階フロアにはこんな渋い感じのラウンジがありました。


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3階の売店前にて、この地を代表する生き物であるライチョウとオコジョのぬいぐるみを抱いてご機嫌な嫁さん。

展望台から出ると外を歩ける、と他の泊まり客の方から聞いたので、一旦部屋に戻って防寒フルアーマーに変身し展望台へ。


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開いた扉から吹き込む猛烈な吹雪と寒気に、常夏の国からやって来た2人は一気に震え上がりますが、思い切って飛び出すと、


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外は南国では決して見ることの出来ない一面の銀世界!

更に少し進むと、


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高さ6mくらいはありそうな雪の回廊が続いていました。


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最初はかなり寒かったですが、動いているうちに暖かくなってきたし、どんどん降り積もる新雪を踏みしめる感触もとても気持ち良かったので、童心に帰って20分ほどここで雪遊びをしました (^^)


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まだ分厚い雪がかぶっているホテル立山。

夜間のスライド上映会で知ったのですが、毎年2月頃このホテルはまだ深い雪の中に埋まっており、それを4月半ばのアルペンルート開通に合わせ営業開始するため掘り出すとのことです。


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夕食は宿泊とセットになっているのですが、1人前がかなり凄い量です。
しかも嫁さんが食べれない料理を全て私に回してくるので結局1.5人前くらい食べてしまい、本当におなかがはち切れそうになりました (;^_^A

夜のスライドショーの後、参加者のうちの数人でまた展望台に行きました。
昼間降り続いた雪はこの時やんでいましたがまだ雲が出ているようで、満天の星空という訳にはいきませんでしたが、それでも澄んだ空気の中で綺麗な星々を見ることが出来ました。


(つづく)
先月末に1週間だけ一時帰国したのですが、その間に2泊3日で立山黒部アルペンルートに行ってきました。

うちの嫁さんは赤道近くで生まれ育ってきたので、生まれてこの方自然の雪を見たことも触ったこともなく、私としては実は2年ほど前からアルペンルート開通(毎年4月中旬)直後で雪の多く残る時期に黒部方面に行く計画を立てていましたが、今回ドンピシャのタイミングで帰国出来たので、ようやく決行出来ました。

アルペンルートはたくさんの乗り物を乗り継ぐ必要があり、手配の煩雑さを避けるため最初はツアーに参加しようかと思ったのですが、GW前のツアーは選択肢もあまり多くなく旅程内の自由度も低いので、大阪発の立山黒部アルペンきっぷ(立山黒部アルペンルートの乗り物と往復のJR切符をセットにした割引きっぷ)を購入し、宿はネットで予約を入れた上で出発しました。

私の個人的な旅行覚え書きも兼ねて、まず初日の様子からです。



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最初は「のぞみ14号」に乗って新大阪から名古屋へ。

この間の乗車時間はわずか55分。 やっぱり新幹線は速いですね (^^)


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名古屋駅では20分ほどの乗り換え時間だったので、その間にお昼ご飯になりそうなサンドイッチや飲み物・おつまみを仕入れ、今度は正午発の「特急しなの11号」に乗ります。


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午後2時、松本駅に到着。

初日はこの松本泊です。


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予約した宿は、松本城のすぐ近くにある「ホテルアルモニービアン」。

ここに見える表の部分は昭和12年に建てられた登録有形文化財を利用しているとのことですが、裏側の宿泊棟は2008年オープンとまだ新しく、部屋もとても清潔感がありました。


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部屋に荷物を置き、早速市内観光に。


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ホテルのすぐ近くにお城のカタチをした古書店(?)がありました。


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そして、松本城。

雄大で美しい姿は、さすが国宝の天守です♪


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天守の最上階は6階ですが、松本城はこのように外に開いた回廊がない造りとなっています。


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続いて、松本城の北側に位置する旧開智学校(重要文化財)。

建物は左右に広く、1枚の写真に収まりきらず。


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この建物は従来あった場所から昭和に入ってその一部が移築されたものですが、元が1873年に開校した校舎だけあって、内部は明治時代の雰囲気がそのまま閉じ込められているような空間でした。


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ついでに、旧開智学校の真横にある旧司祭館も見学。

何気に年代物の家具が飾られており、ハンディクラフトを扱う嫁さんは興味津々で写真を撮りまくっていました。


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今回の帰国のタイミングは、大阪では桜のピークを過ぎてしまっていましたが、松本ではまだ綺麗な桜をたくさん見ることが出来ました。


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素敵なデザインの松本てまりマンホール蓋。


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夜は市内徘徊中にたまたま見かけた「麺匠 佐蔵」というお店でラーメンを食べました。

ラーメンやご飯にキャベツの千切りが乗っていて独特でしたが、コクがあって美味しかったです。


そしてホテルへの帰路に立ち寄ったスポーツ用品店にて、明日からの2000m越え雪世界に対する防寒力アップのため、防寒肌着などを追加購入しました。


(続く)

伊佐美

本日は月曜日。 いつもどおり早朝起床で職場に向かいました。


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これは午前5時20分頃の東の空。


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左を見ても、


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右を見ても...って、これと全く同じような記事を以前書きましたよね。

でも、この写真はその時の使い回しではなく、正真正銘今朝の朝焼け画像ですよ (;^_^A




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ところで、先月の一時帰国中、珍幻斎さんより伊佐美という本格芋焼酎を一升瓶でいただきました。

私は焼酎の銘柄に疎いのですが、口当たりがよくとっても美味しかったです (^^)

幻斎さん、この度は本当にありがとうございました! これからゆっくり飲ませていただきますね♪

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