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例のネペンテス・トゥルンカータですが、 一番大きなこの袋をつけているのが、 この葉っぱです。 そして、この葉の上にまた新しい大きな葉が出てきました(画像中央の葉)。 葉の先端から伸びてきた蔓の先端が袋状になってきています。 先週見た時はまだ爪くらいの大きさでしたが、日に日に成長しています。
今後定期的にこの袋の最新画像をアップし、その成長を追ってみたいと思います (^^) |
食虫植物
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今朝、リクガメたちの温浴準備のためテラスに出たところ、 階段下のウツボカズラ地区。 そのほぼど真ん中に... とても大きなネペンテス・トゥルンカータの大きな袋が出てきてました。 この種はウツボカズラの中でも袋の大きさが最大種ですが、今までのものより3割増しくらいの大きさで、まさに(我が家)史上最大の袋です (;^_^A 袋の口の部分もこのとおりで、小さなネズミくらいは入れそうな感じです。 今朝撮った、それ以外の種の袋たちも何枚かご紹介。 ざっと数えても、大小100個以上の袋がこのエリアでぶら下がっておりました (^^) |
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久しぶりに植物の話を書こうかなと思ってテラスを見渡すと、どうしても目に入ってしまうのが このウツボカズラ地区 そこで、昨日撮った今現在のウツボカズラ、そのいろいろな袋を一挙アップです。 最後のこの画像はまだ袋の蓋が開いていないですが、ここまで来るともう数日でオープンする筈です。 と、これだけならまたウツボカズラで終わりなので、本日はもう1種。 これも以前ご紹介したことがありますが、メタリックな光沢が美しいエピスシア(イワタバコ科)です。 綺麗な赤い花が咲いてましたが、肉眼で見る真っ赤な色は写真ではうまく再現されていませんでした。 こちらは同じエピスシアでも、葉にピンク色が入るタイプ。 どちらの鉢植えも入手してから既に3年以上経過しましたが、あまり手入れせずともしっかり生き延びてくれていますので、見かけによらずかなり頑健種のようです (^^)
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たまには他の植物の話も書けよ!という声もたぶんないと思いますので、今回もまたまたウツボカズラの話です (;^_^A 先日、テラスのネペンテス・ゾーンを見ていると、また新しい袋発見! 上位捕虫袋っぽい、かなり長細い形をしています。 食虫植物好きの方には基本過ぎる知識ですが、ウツボカズラがつける袋には上位捕虫袋と下位捕虫袋があり、一見別種の袋かと思うくらいに形が違います。 株が小さいうちに出てくるものは下位捕虫袋で、主に地表近くで虫を捕まえ、大きく伸びた後に出てくる上位捕虫袋では、空中を飛ぶ虫をメインに捕らえています。 成長と共に袋の形も大きく変わるなんて、興味深い生態ですよね。 ところで、食虫植物専門の書はそれほどたくさん出版されていませんが、中でも私的にお薦めなのがこの本です。 育て方のノウハウ的なことは全く書かれていない、マニア向け写真集的な本ですが、掲載されている画像の大半が原産地のフィールドで撮られたものなので、なかなか私たちが直に見るチャンスのない各食虫植物の自生する環境の一部を窺い知ることが出来るところがイイです (^^)
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我が家で育てているウツボカズラの中でも、袋のひときわ大きいのがネペンテス・トゥルンカータであることは以前の記事で書いたとおりですが、その新たな袋が出てきましたので、今回改めてご紹介します。 先月4日 このハート型をした葉っぱの株がトゥルンカータです。 そして、新しい葉の先端が伸びて、袋の原形を作り始めています。 先月31日 この階段の下のスペースに置かれている植物のほとんどはウツボカズラでして、10種類近くのネペンテスのいろいろな捕虫袋があちらこちらにぶら下がっている光景は、大げさですがミニジャングルという感じです (;^_^A そして、今回成長した袋! 前回・前々回よりも大きな捕虫袋に育ってくれました。 同じ日に撮った他のウツボカズラの袋は、せいぜいこのくらいの大きさでした。 そして、今月7日 一週間前の画像では捕虫袋の口部の襟模様がまだ不明瞭でしたが、この時点では既にハッキリと見えるようになりました。 ちなみに、トゥルンカータの左隣につり下げている株(種名不明)も、新しい袋の口が開いていました。 今ハチュの飼育で手がいっぱいなので、観葉植物栽培は現状維持に留めていますが、ウツボカズラだけは出来ればまだまだ増やしたいと思っています。 乾季の空中湿度維持が難しそうですが、現在行っている庭の改修が終わった後、大きい植物に活着させて、最終的には自生状態までもっていくことが今の目標です (^^)
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