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首相の靖国参拝を巡り中国から過去を反省しない恥な行為というような批判がありました
玉砕を指示し、のうのうと生き残った当時の幹部の責任は重い
死刑は当然の結果です、前線に兵士を送り込み自分たちは安全地帯にいる(世の経営者も同じか)
そして中国で行った日本軍の犯罪行為、これも重い
だから何度も謝罪してきたし、莫大な経済援助もした
しかし中国という国は日本の批判はするが自らが行った犯罪には口を閉ざす
1970年代のカンボジアの150万人以上と言われる大虐殺
中国の後押しで誕生したクメール・ルージュ
その政権が中国の文化大革命の真似をし、自国民に対する虐殺を行った
それを中国は黙認するどころか支え続けた
ポル・ポト派の虐殺に対する国際裁判が今ごろ開かれようとしてるが
大虐殺の責任は中国にあると考える
あのような残虐な連中の後見人だったわけだから当然だ
クメール・ルージュに武器を提供して政権を取らせた
中国も恥知らずの国家だ
当時のインドシナ情勢は米軍のベトナム撤退により
中国が覇権を取ろうとしていた
そのひとつがクメール・ルージュ
世界でもナチスとルワンダに匹敵する大虐殺、キリング・フィールドになった場所
残虐さゆえに内部崩壊し、ベトナムに助けをもとめた勢力が
クメール・ルージュを追い出し、ようやく大虐殺は終わった
しかし、こともあろうに
中国は敵討ちとばかりにベトナムを攻撃した
あの悪名たかきクメール・ルージュの敵討ちだ
放置すればもっと多くの人命が失われていただろうに
中国は何を考えているのか
自分は、靖国がどうこうではなく
相手の批判ばかりしないで自分たちがやってきたことも反省してもらいたい
お互いが意地を張らず、共存していける道はあると思いたいです
誰しも、戦争なんて嫌ですから。。。
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大賛成!気持ちが少し、すっとしました。けれど、靖国参拝は、そんなに片意地張ってゆくものではないと思います。総理大臣としては(*^。^*)
2006/8/19(土) 午後 4:16
かつみさん、あの人は精神が子どもです。。。
2006/8/19(土) 午後 4:44
あたしも賛成。もう戦争なんてこりごりだから。靖国参拝は個人の考えでしていけばいいと思うんだ。A級とかなんとかじゃなく戦争で失った尊い命を拝んで何が悪いんだろうって思います。
2006/8/19(土) 午後 4:58 [ ひとりん ]
そうだ!そうだ!まったくそのとおりだぁ〜!!!中国よ!日本からこれだけお金も技術も盗んでるんだからいいかげんにしろ〜!!!ところでこの記事の意見は娘さんの意見?(笑)だって私が同意してるし・・・
2006/8/19(土) 午後 5:30
確かに、中国はチベットの問題とかもありますね。まっ、日本も同じようなことをして来たんだなとまたまた反省しきりです。ただ、何で国なんでしょうね。地球規模でいろいろ問題を解決しなければ困る時代に、ほんと宇宙人でも来て意識革命してもらいたいですね。新しく見つかった3つの惑星のどれかに住んでいないですかねえ(笑)。
2006/8/19(土) 午後 10:31
ひとりんさん、ちょっと複雑な問題がある神社なので普通の戦没者の慰霊とは違う面があります、1度行ってみればその異様な雰囲気がわかると思います、戦没者を拝むことは誰しも反対はしないでしょうが。。。
2006/8/20(日) 午後 0:53
軍曹は相変わらずだなあ。^^そう単純なものではないんだけど。。。これは娘の意見じゃないよ。。。
2006/8/20(日) 午後 0:54
中野さん、基本的にあの小泉という人間のやり方には反対です、靖国以前にみんな酷い目にあってますから。。。人の目をくらますとんでもない人間です、しかし中国も酷い国です、まあそんなこと、言っていたら全部、酷い国になりますね。。。
2006/8/20(日) 午後 0:56
初めまして。外交など、何をどう考えたらよいかわかりませんでしたが、やはり、彼の国が靖国問題にこだわるのは、外交の手札だからなのでしょうね、この記事はその指標になるような気がします。転載させていただきます。よろしく。
2006/8/22(火) 午後 9:38
usaniさん、初めまして、この問題は根が深いのでこれだけの記事ではとても書き表すことはできません、転載ありがとうございます。。。
2006/8/23(水) 午後 5:10
靖国神社は日本帝国が軍国主義に覆われていた時の象徴的存在。A級戦犯合祀がどうのという以前の、日本帝国が敗北した時に解散するべき存在なのに何故か、宗教団体として残ってしまった。その後のことになるが、軍人遺族が軍人恩給を受ける時に、靖国に祀られることが一つの条件だったらしい。
2006/9/5(火) 午後 9:11 [ - ]
靖国神社は追悼のために存在するのではなく、祭られた祭神を顕彰するためにある。ということは日本軍国主義を賞賛する施設である。中国がどうのこうの言うことに捉われると、確かに内政干渉に見えてくるから、まことに不思議である。靖国は即座に廃止するのが、諸外国への誠意のみせかたであろう。
2006/9/5(火) 午後 9:16 [ - ]
miyasitamaさん、明治以来、国の為に死ぬことを美徳とし、利用した事実は疑いようもありません、軍人恩給を受けるときに靖国が条件になるのであれば、憲法違反もはななだしいですね。それは知りませんでした。。。
2006/9/6(水) 午前 0:26
あの神社は一部勢力により、おかしな雰囲気をかもし出しています、そうではなく純粋にお参りしたい人はしてもかまわない、そう信じた人がいるならば、横槍はいれませんが、今は一方に偏ってますね、正し、中国という国、それから欧米列強の犯した罪はあります。。。
2006/9/6(水) 午前 0:37
古くから言えば、ローマ帝国、アレキサンダー、モンゴル帝国、数々の侵略の歴史があります、近代のみをとらえれば日本のアジアでの行為は悪質です、しかし長い目で見れば、もっと酷いことをしてる国は多い、そして勝ちあがった国が今は帝国として君臨している、そんな感じがします、戦争を肯定する靖国の姿勢は確かにおかしいですが、どの国も血に塗られた歴史があり、攻めたり、攻められたりしてます、歴史を大局的に見れば、靖国は比較的新しく、改善の余地はあるかもしれません。。。
2006/9/6(水) 午前 0:37
ganganさまのおっしゃるとおりです。どこの国にも、血塗られたページがあります。靖国は過去になっていません。村山首相が謝罪したから、靖国は免罪された式の話には、無理とこじつけがあります。追悼の場ではない所へ、心の問題だと言い張って、参拝を繰り返す総理大臣は、国内外から、もっと厳しく糾弾されて当然です。日本のマスコミが甘い。内政干渉に摩り替えているのは、日本のマスコミです。 仲村あきら。
2006/9/6(水) 午前 5:21 [ - ]
靖国は顕彰のための施設であるということを、認識してかかるべきです。追悼のために参拝しているひとは、心の問題だと言い張るただひとりを除きますと、全くいないはずです。そのただひとりも、口先とは裏腹に、顕彰に心は固まっています。靖国=日本軍国主義で間違いないのです。中国などアジアの人々は、遠慮しながら、控えめに、抗議しているような気がします。 仲村あきら。
2006/9/6(水) 午前 5:30 [ - ]
仲村さん、一部の人を除き、誰もが戦争などしたくありませんし、できれば、誤解のない方法を考えていかなければならないのではないかと思います、どの国にもダークサイドはあります、すべてを白日のもとに晒し、検証をきっちりすべきだと考えます。。。
2006/9/6(水) 午後 1:23
戦争に行ったこともなけられば、経験したこともない人間がこれからの政治をリードしていくというのはある意味、怖いことです、そしてそれらの権力者の犠牲にならない国であって欲しいものです。。。靖国の問題はそれらを提起するのにいい機会にはなったと思います、何事も関心がなくなるときが一番怖いですから。。。
2006/9/6(水) 午後 1:26