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昨日、ブックオフで安く売っていたので
ジャケ買いしてしまいました
全然、知らない人です
サイドメンを見たら凄いメンバーで固めていて
1998年の作品
新しいタイプのジャズギタリストと期待し
写真も良かったので衝動買いです
Sweet Georgia Peach
ラッセル・マローン(g)
ケニー・バロン(p)
ロン・カーター(b)
ルイス・ナッシュ(ds)
スティーブ・クローン(per on 1、5)
しか〜し、全然良くない!
なんか物足りない
大昔のジョージ・ベンソンや、その他のオーソドックスなスタイルを
継承してはいますが
つまらない
とても退屈な作品でした
テクニックはありますが、何かが足らない
若手がオーソドックスなスタイルをコピーし
そのまま演奏してる感じといえばいいかな?
アドリブラインもありふれていて
ひきこまれるものがない
たとえば、ジム・ホール
彼の音にはメロディが感じられます
人の琴線に触れるものがこの作品にはなかった
これは自分の感性なので、なんとも言えませんが。。。
ベタ褒めしてる人もいますので
う〜ん、しかし退屈です。。。
追記
今日、もう一度、聴いてみましたが
やはり良くないです
スラスラ、指は動いてますが、ありきたりです
すいません、あくまで自分の価値観です。。。
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ランダムから来ました。何処か暖かさを感じます。 画像も文脈も・・・私はだめです。どのように書くか も・・?です。焦らず ゆっくりとブログってみます。 初めて訪れた記念で 足跡? を残します。 また明日にでも遊びに参ります。 それにしても むずかしいなぁ!
2006/8/20(日) 午後 1:38 [ - ]
がんさんには珍しく失敗してしまったのね。でももしかしたら音楽おんちのアタシが聴いたらいいな〜って思うかもね。
2006/8/20(日) 午後 9:20 [ ひとりん ]
そう言うの、どうなんでしょうね。テクニックにおぼれて、遊び心や感情移入ができない感じなのですかね。良い意味で裏切られたとかの新しい感じがないのでしょうね。さすがに音楽に関してはがんさんも辛口批評になりますね。
2006/8/21(月) 午前 6:55
カーールさん、ランダムからありがとうございます、自分も最初はどうやって書いていいのかもわからず、試行錯誤でした、身の回りのことや、思ったことを一行でも書いていけば自然と馴れていくと思いますよ、頑張って下さいね。。。
2006/8/21(月) 午後 2:24
ひとりんさん、もしかしたらそうかも知れないですね、聴く人によっては傑作かも知れません。。。
2006/8/21(月) 午後 2:25
中野さん、なんと初の辛口批評です。^^取り上げる作品は気持ち良く褒めれるものがいいんですが、たまにはいいですよね。。。
2006/8/21(月) 午後 2:26