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人魚の王の6人の娘たちの内、末の姫は15歳の誕生日に昇っていった海の上で、船の上にいる美しい人間の王子を目にする。
嵐に遭い難破した船から王子を救い出した人魚姫は、王子に恋をする。
人魚姫は海の魔女の家を訪れ、声と引き換えに尻尾を人間の足に変える飲み薬を貰う。
その時に、「もし王子が他の娘と結婚するようなことになれば、姫は海の泡となって消えてしまう」
と警告を受ける。
王子と一緒に御殿で暮らせるようになった人魚姫であったが、
声を失った人魚姫は王子を救った出来事を話すことが出来ず、王子は人魚姫が命の恩人であることに気付かない。
そのうちに事実は捻じ曲がり、王子は偶然浜を通りかかった娘が命の恩人と勘違いしてしまう。
やがて王子と娘との結婚が決まる。悲嘆に暮れる人魚姫の前に現れた姫の姉たちが、
髪と引き換えに海の魔女に貰った短剣を差し出し、王子の流した血で人魚の姿に戻れることを教える。
愛する王子を殺すことの出来ない人魚姫は、海に身を投げて泡に姿を変え、空気の精となって天国へ昇っていった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%AD%9A%E5%A7%AB
↑より引用させて頂きました
☆☆☆☆☆☆☆
すっかり忘れていた、遠い過去の童話
娘があらすじを言ってくれて思い出しました
しかし、アンデルセンはどこまでも純粋だ
好きになった人を殺せば、自分は生き残れるのに愛ゆえに殺せず
自らは海の泡になり消えてしまう。。。
http://www.youtube.com/watch?v=BCt844M0wcc&mode=related&search=
↑ムーンライトシャドウ
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誰かが言ってました。アンゼルセンは純粋だが、童話にしては残酷だと。夢は泡となり、消えてゆくから。ハッピーエンドを望む人には!悲しいからです・・私は好きです。人魚姫。(*^_^*)叶わない夢はいつもあることを知るのを・・
2006/8/25(金) 午後 5:45
かつみさん、アンデルセンは童話の域を超えてますね、幸せの王子もバッドエンドです、でもバッドエンドなのに凄く惹かれる自分は何なんでしょう。。。
2006/8/25(金) 午後 5:59
がんさん。覚えてる?あたしが前に海の泡になりたいって言ってたこと。このお話が原点なんだ。人魚姫みたいに海の泡になりたかったんだよ。ムーンライトシャドウ大好きな人が好きな曲でね。偶然あたしも好きだった。不思議なんだけど聴いたら涙が出てくるんだ。どうしてだろうね。泣いちゃった。
2006/8/25(金) 午後 6:16 [ ひとりん ]
ひとりんさん、覚えてますよ、海の泡、記事にもしましたから。。。このお話が原点だとは知りませんでしたが。。。ムーンライトシャドウは曲調からは想像できないくらい寂しい詩です、帰らぬ恋人。。。リメイク版ではなくオリジナルのほうを載せてみました。。。
2006/8/25(金) 午後 6:40
すっごぃすきなひとだったらやっぱあたしも死を選択するのかも・・・。
2006/8/25(金) 午後 6:57
ぐりこもそうか。。。死ぬほど好きな人ってある意味凄いね。。。
2006/8/25(金) 午後 7:08
この古典的な悲恋は、現代でもドラマとかで多用されていますね。一般人は、普通にしてても悲恋なのですが(笑)。
2006/8/26(土) 午前 10:19
中野さん、古典は姿、形をなんども、変えリメイクを繰り返す、すべての悲恋は原点があるんですね。。。
2006/8/26(土) 午前 10:38
ハッピーエンドよりも美しい終わり方だと思います…だからこそ、人々の心に残るのでしょうね。
2006/8/26(土) 午後 9:54
aosukeさん、永遠に語り継がれていくんでしょうね。。。
2006/8/27(日) 午後 2:37
このお話、子どもながら いろいろ 考えました …運命の選択ですよね …大人になって読んでみても あのころと 感覚が変わっていない自分に 気づいたり …根本的な部分は 変わっていないことに ^ ^ 絵本って、年齢を選びませんね …読む人の感性を 多いに刺激してくれます …悲恋だとしても、自分の想いは 貫き通せれば 本望だと …
2006/8/31(木) 午後 8:59 [ xxx ]
SORAさん、子ども向けと思っていたアンデルセンが実は大人の感性を刺激するものだと改めて思いました。。。考えてみると、こういった子どもが読んで、大人も読めるものは貴重です、この悲恋を自分は子どものころどう思っていたんでしょう。。。
2006/9/1(金) 午後 0:18
・・・>悲しく切ない物語だね、そう思う気持ちわかります。。。
2008/6/17(火) 午後 5:46