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このブログの定番ともいうべき童話 幸福の王子をふと思い出しました オスカー・ワイルドが書いたものですが、有名なのでご存知の方も多いと思います 王子といっても像なのですが 目はサファイア、剣にはルビーが そして全体は純金で覆われてる ある日、つばめと仲良くなり そのつばめが王子の願いで像にある金や宝石を貧しい人々に運ぶ やがて王子の像は朽ち果て 王子を愛したつばめも像の下で死んでしまう 朽ち果てた像は壊され 捨てられてしまう という自己犠牲の精神を描いた童話です こんな話を思い出すのは何故なのか。。。 自分を分析してみたいくらいです 誰かのために自己を犠牲にして それでその人も幸せを感じる 偽善と呼ばれようが、それはそれで生きる道 というか 死んでますが 朽ち果てても残る何かがあるんでしょう 自分には何もないか。。。 ※ジャケットはキース・ジャレットです、荘厳な雰囲気のあるソロピアノ、好きでよく聴いてます。。。
初めて聞いたかもしれません。こういった行動、美しいと思う一方、「自分には無理」という無力感が生まれる感じがします...。
2006/11/29(水) 午後 6:20
ゆうさんはそういったイメージなんですね、童話は中世ヨーロッパなので雰囲気は違いますが、お釈迦様も王子だったんですね。。。
2006/11/29(水) 午後 6:36
オダギリさん、人生で生きた足跡みたいなものかもしれません、自分のためだけに生きていたら、それがたとえ成功だったとしても虚しさが残ると思います。。。
2006/11/29(水) 午後 6:38
nonpuriさん、死んだら何一つ持っていけるものはありませんね、その瞬間から価値があったものが無価値になる、それは物欲なんですが、精神的なものは残せるかもしれません、それが人を通して伝わる何かなのかも知れないですが。。。
2006/11/29(水) 午後 6:41
マグノリアさん、そうですね、見た目は光り輝く宝石も何も無くなった王子ですが、精神的なものはずっと光り輝いている気がします、それは永遠の幸せ。。。「さよなら、愛する王子様」とつばめは力尽きて言ったそうですが、つばめも幸せだったと思います。。。
2006/11/29(水) 午後 6:47
かつみさん、真似できることではないですから、感動や涙を呼ぶんでしょうね。。。
2006/11/29(水) 午後 6:48
ぐりこ、子供心に悲しい気持ちになるっていうのはあるね、大人になってまた読み返してみると違う発見があったりするものだなあ。。。
2006/11/29(水) 午後 6:49
彩乃さん、童話ですから。。。自分の家族や、大事な人を守るだけでもいいと思います、それすら大変なことですから。。。
2006/11/29(水) 午後 6:51
私もことあるがごとに何か人の役に立てれば、なんて思いますが、実際は何もできていない自分が現実です。現実ってツライですね。
2006/11/29(水) 午後 8:35 [ - ]
幸福の王子 …私の中で 何かがリンクした お話 …自己犠牲と偽善の狭間で、自問自答していた 若かりしころも 合わせて思い出します …
2006/11/29(水) 午後 9:44 [ xxx ]
やっぱり「何か」が残らないとダメなの?何も残らないんじゃないの?朽ち果てたらそれで終わりじゃダメ?最近の世の中皆「それで何が・・・」と何かと見返りばかり気にするよね。・・・ちなみに私は見返りはがっぽりいただきますが!?(笑)
2006/11/29(水) 午後 10:59
ももさん、現実と童話は違いますから、あくまで偶像化した話なのでこうやって後世まで残っています。。。
2006/11/29(水) 午後 11:15
SORAさん、世の中にはいろいろな見方がありますが、この童話に何かをリンクされる人は多いと思います。。。幼い頃から何故か印象に残ってます。。。
2006/11/29(水) 午後 11:18
軍曹、朽ち果てることに美しさがある童話だと思うよ、この王子は見返りは求めてないしね。。。
2006/11/29(水) 午後 11:20
そういう気持ちで、みんなが生きれば本当に幸せになりますよね。最後は悲しいですが、この世の物質主義におかされない、精神的な高みにきた幸せ感はあるでしょうね。自分の幸せばかり願うから、かなわないし誰も助けてくれないのですよね。
2006/11/30(木) 午後 3:21
中野さん、童話ですが、残るものにはこういった話が多いですね、なかなかできることではありませんが、身近なところで何かを見つけたいです。。。
2006/11/30(木) 午後 11:12
最後のシーンが印象に残っています。神様が天使に「一番美しいものを持ってきなさい」と言って、天使が王子の焼け残った心臓と、つばめの遺体を持っていったという部分。オスカー・ワイルドの作品は『大男』『ナイチンゲールとばらの花』など救いのないラストが多かったような気がしますが、この作品だけは…
2006/12/1(金) 午前 10:20
aosukeさん、よくご存知ですね、その通りです。救いのないラストではありませんでした、でもなんとなく物悲しいのは何故なのか。。。
2006/12/1(金) 午後 1:53
自分はかつて自己犠牲ばかりだと考えていたのですが今は人を犠牲にして生きているんだなあって思っています
2006/12/4(月) 午前 11:55 [ ひとりん ]
ひとりんさん、自分もそうですよ。。。
2006/12/7(木) 午前 0:32
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小川菜摘
シルク
浅香あき恵
初めて聞いたかもしれません。こういった行動、美しいと思う一方、「自分には無理」という無力感が生まれる感じがします...。
2006/11/29(水) 午後 6:20
ゆうさんはそういったイメージなんですね、童話は中世ヨーロッパなので雰囲気は違いますが、お釈迦様も王子だったんですね。。。
2006/11/29(水) 午後 6:36
オダギリさん、人生で生きた足跡みたいなものかもしれません、自分のためだけに生きていたら、それがたとえ成功だったとしても虚しさが残ると思います。。。
2006/11/29(水) 午後 6:38
nonpuriさん、死んだら何一つ持っていけるものはありませんね、その瞬間から価値があったものが無価値になる、それは物欲なんですが、精神的なものは残せるかもしれません、それが人を通して伝わる何かなのかも知れないですが。。。
2006/11/29(水) 午後 6:41
マグノリアさん、そうですね、見た目は光り輝く宝石も何も無くなった王子ですが、精神的なものはずっと光り輝いている気がします、それは永遠の幸せ。。。「さよなら、愛する王子様」とつばめは力尽きて言ったそうですが、つばめも幸せだったと思います。。。
2006/11/29(水) 午後 6:47
かつみさん、真似できることではないですから、感動や涙を呼ぶんでしょうね。。。
2006/11/29(水) 午後 6:48
ぐりこ、子供心に悲しい気持ちになるっていうのはあるね、大人になってまた読み返してみると違う発見があったりするものだなあ。。。
2006/11/29(水) 午後 6:49
彩乃さん、童話ですから。。。自分の家族や、大事な人を守るだけでもいいと思います、それすら大変なことですから。。。
2006/11/29(水) 午後 6:51
私もことあるがごとに何か人の役に立てれば、なんて思いますが、実際は何もできていない自分が現実です。現実ってツライですね。
2006/11/29(水) 午後 8:35 [ - ]
幸福の王子 …私の中で 何かがリンクした お話 …自己犠牲と偽善の狭間で、自問自答していた 若かりしころも 合わせて思い出します …
2006/11/29(水) 午後 9:44 [ xxx ]
やっぱり「何か」が残らないとダメなの?何も残らないんじゃないの?朽ち果てたらそれで終わりじゃダメ?最近の世の中皆「それで何が・・・」と何かと見返りばかり気にするよね。・・・ちなみに私は見返りはがっぽりいただきますが!?(笑)
2006/11/29(水) 午後 10:59
ももさん、現実と童話は違いますから、あくまで偶像化した話なのでこうやって後世まで残っています。。。
2006/11/29(水) 午後 11:15
SORAさん、世の中にはいろいろな見方がありますが、この童話に何かをリンクされる人は多いと思います。。。幼い頃から何故か印象に残ってます。。。
2006/11/29(水) 午後 11:18
軍曹、朽ち果てることに美しさがある童話だと思うよ、この王子は見返りは求めてないしね。。。
2006/11/29(水) 午後 11:20
そういう気持ちで、みんなが生きれば本当に幸せになりますよね。最後は悲しいですが、この世の物質主義におかされない、精神的な高みにきた幸せ感はあるでしょうね。自分の幸せばかり願うから、かなわないし誰も助けてくれないのですよね。
2006/11/30(木) 午後 3:21
中野さん、童話ですが、残るものにはこういった話が多いですね、なかなかできることではありませんが、身近なところで何かを見つけたいです。。。
2006/11/30(木) 午後 11:12
最後のシーンが印象に残っています。神様が天使に「一番美しいものを持ってきなさい」と言って、天使が王子の焼け残った心臓と、つばめの遺体を持っていったという部分。オスカー・ワイルドの作品は『大男』『ナイチンゲールとばらの花』など救いのないラストが多かったような気がしますが、この作品だけは…
2006/12/1(金) 午前 10:20
aosukeさん、よくご存知ですね、その通りです。救いのないラストではありませんでした、でもなんとなく物悲しいのは何故なのか。。。
2006/12/1(金) 午後 1:53
自分はかつて自己犠牲ばかりだと考えていたのですが今は人を犠牲にして生きているんだなあって思っています
2006/12/4(月) 午前 11:55 [ ひとりん ]
ひとりんさん、自分もそうですよ。。。
2006/12/7(木) 午前 0:32