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音楽物語(フィクション) アナザースターですよ アナザーです バンドの演奏が終わらないので 朝まで踊りまくりですよ 夏の深夜から意識朦朧 ジンライムときついタバコが効いてる アナザースターは踊れます ソウルでもサンバでも阿波踊りでも 何でもこいです リズムが違うでしょ なんたってアナザーですわ 踊りますかあ、おねえさん? 「ねえ、どっから来たの?」 「守口」 「守口!!、遠いやん、送ろうか?」 「ええわ、あんたタイプちゃうねんや」 ブラックだぜい、いきなりハートブレイクか 「裕樹、どないなってんねん、この店はよ!」 「ブラザー、ここはアナザーだ、ぐわはははは!」 そか、まあ気にするなってこった 悪酔いしそうだぜ 隣の女の子の手を取って振り払われたって 踊りは止めない だってアナザースターだぜ 最近のクラブでもたまにかかるんじゃないかな 朝までこのリフが続くと よたよたの足でまぶしい朝日を見なきゃならない 不健康でぶっ倒れそうになる そろそろ通勤の車や人、電車が動き出した 反対方向へ向かうブラザー、いやアナザー 家に帰って倒れてりゃ生きてるのか死んでるのかわかりゃしない おまえはスターだからな アナザースター 誰にも見向きもされねえ。。。
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・・・>ありがとうございます、合う曲だと思います。。。
2008/8/8(金) 午後 7:07
朝まで踊り狂うような経験はないのですが、バブルの頃はサラリーマンはそう言う感じだったのでしょうね。ある意味羨ましかったですが、バブル崩壊後は悲惨でしたね。
2008/8/10(日) 午後 11:40
中野さん、あの時代は今から考えるとギャグみたいな時代でもありました
ちなみに自分には何の恩恵もありませんでしたが。。。
2008/8/10(日) 午後 11:53
これは確か「可愛いアイシャ」の収録されているアルバムですね?
何曲かの有名な曲は繰り返し聴きました。
ジャズでも時々カバーされていますし・・・。
当時バカ売れしたと記憶しています。懐かしいですね^^
バブルは自分にも無関係でした。
2008/8/16(土) 午前 0:20
オダギリさん、そうです「可愛いアイシャ」の収録されてるアルバムです
名曲が多くてジャズミュージシャンがもっともカバーしたアルバムです、グラミー賞も独占しました。そしてこの曲はそのアルバムのラストを飾る印象的な曲でした。。。
2008/8/16(土) 午前 0:30