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傑作(0)
2006/2/27(月) 午後 0:37 | 無題 | 練習用
以前記事にしたものを見つめもう一度
自分にいい聞かせるためにアップしました
ブルース・リーの哲学からの引用
人生は常に流動するプロセスであり、その通り道では不愉快なことに出くわすこともある。
それは傷を残すかも知れないが、そのときも人生は流れを止めてはいけない。
そして、流れる水のように、それは止まると腐ってゆく。
勇気を持って進もう、友よ。
それぞれの経験が私たちに教訓を与えてくれるのだ。
常に全力を発揮していこう。
人生にはいい時も悪い時もあるのだから。
確固たる自分などというものを築こうとしてはならない。
物事はあるがままに受け入れ、水のように行動し、世界を写す鏡のように安らぎ、
やまびこのように答え、実在しないもののように素早く駆け抜け、
そして、純粋なるもののごとく静穏であれ。
そういう人間は何かを得、また失う。
集中すると、心は大事な一点に局限される。
しかし、私たちは人生の全体的なプロセスに関心があるのだ。
人生の何か特別な一局面にばかり集中していると、人生を小さくしてしまう。
賢者であれば不幸な出来事から某かの教訓を得ることができるので、
不幸な出来事も悪いことばかりではないが、愚者は不幸な出来事から偏見を育ててしまう。
この世に存在するものは全て何かの役に立つのであって、
何の役にも立たないものなどないのである。
恥とは、他人の評価において低い地位にある時、
屈辱を味わうことへの恐怖からくる感情である。
内面的な自己が本当の自己である。
本当の自己を理解するために、私たちは他人の意見に頼らない生き方を
自ら進んで選ばなければならない。完全に自足していれば、他人から評価されないことへの恐怖にとらわれずにすむのである。
水のようであれ。水は有形だが無形である。
水は地上で最も軟らかいものでありながら、最も硬い岩をも貫くことができる。
コップの中ではコップの形になる。花瓶の中では花瓶の形になり、花の茎に合わせて曲がる。
茶瓶に入れれば茶瓶の形になる。どうか水の適応性を観察してほしい。
水を素早く握りしめれば、水はあっという間に流れてしまうだろう。
水は正反対、時には上へさえ動くように思えるかもしれないが、
水は海へとたどり着くよう、開けてさえいればどんな道でも選ぶ。
水は速く流れるかもしれないし、遅く流れるかもしれないが、その目的は非情なまでに不動であり、
その運命は確実である。
私は信念を大切にしているが、疑問を持つことは人を賢くしてくれるものである。
実行を伴わない信念は、失われたも同然である。
行動に裏打ちされた信念は、より現実に即した信念である。
過去は歴史に過ぎず、ただ未来だけがあなたに幸せを与えることができる。
やり残したことがあるかぎり、私達は過去を引きずるものである。
同じことしかできないロボットより、むしろ自我の目覚めた人であれ
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