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2006年8月9日 | 2006年8月11日
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ラブ・ストーリー(フランス映画) ベティの、ゾルグに対する狂気の愛 度重なるヒステリーの中で精神を破壊していく様が、想像妊娠と重なり合って語られていく。 そこにはゾルグの、妊娠した(と思い込む)ベティのために強盗まではたらく献身的に優しく支える姿がある。 かわいそうな人をほってはおけないゾルグと、その精神の不安定さから、今何が起きているかもわからなくなったベティ しかし、ベティの愛こそが愛なのかもしれない。それを忘れ去り、妙に冷静で淡々とした思いしか抱けない事こそ哀しいことなのだろう。 ☆☆☆☆☆☆☆ 愛は狂気 全ての理性を狂わせてしまう そんな作品
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