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人魚の王の6人の娘たちの内、末の姫は15歳の誕生日に昇っていった海の上で、船の上にいる美しい人間の王子を目にする。
嵐に遭い難破した船から王子を救い出した人魚姫は、王子に恋をする。
人魚姫は海の魔女の家を訪れ、声と引き換えに尻尾を人間の足に変える飲み薬を貰う。
その時に、「もし王子が他の娘と結婚するようなことになれば、姫は海の泡となって消えてしまう」
と警告を受ける。
王子と一緒に御殿で暮らせるようになった人魚姫であったが、
声を失った人魚姫は王子を救った出来事を話すことが出来ず、王子は人魚姫が命の恩人であることに気付かない。
そのうちに事実は捻じ曲がり、王子は偶然浜を通りかかった娘が命の恩人と勘違いしてしまう。
やがて王子と娘との結婚が決まる。悲嘆に暮れる人魚姫の前に現れた姫の姉たちが、
髪と引き換えに海の魔女に貰った短剣を差し出し、王子の流した血で人魚の姿に戻れることを教える。
愛する王子を殺すことの出来ない人魚姫は、海に身を投げて泡に姿を変え、空気の精となって天国へ昇っていった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%AD%9A%E5%A7%AB
↑より引用させて頂きました
☆☆☆☆☆☆☆
すっかり忘れていた、遠い過去の童話
娘があらすじを言ってくれて思い出しました
しかし、アンデルセンはどこまでも純粋だ
好きになった人を殺せば、自分は生き残れるのに愛ゆえに殺せず
自らは海の泡になり消えてしまう。。。
http://www.youtube.com/watch?v=BCt844M0wcc&mode=related&search=
↑ムーンライトシャドウ
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