心療内科とタトゥー

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ひねくれ屋の自分の涙が止まらなくなった映画
その評価は分かれるが素直に観るべき作品だと思う
監督がデヴィッド・リンチということであれこれ考える人もいるが
これはまた違った意味で彼らしい作品だ。

好きで醜く生まれたわけじゃない身体
散々引きずり回され、好奇や不快の目で見られる人生

心を閉じほとんど話さないから誰もが彼を白痴だと思っていた
外見で内面も判断する人間がほとんどだから。。。
でも実際は心美しく賢い青年だった
傷つき悩むことも同じ人間
彼は疲れすぎた。


最後のシーンはもう疲れただろう、おやすみ
と言ってあげたかった。
仰向けに寝ると死んでしまう身体
でも彼は二度と帰らぬ選択をする(映画を観る限りはそうとってもいい)。
空から降り注ぐ雪が悲しい。。。


19世紀のロンドン。
生まれつき奇形で醜悪な外見により「エレファント・マン」として見世物小屋に立たされていた青年、
ジョン・メリック(ジョン・ハート)。
肥大した頭蓋骨は額から突き出、体の至るところに腫瘍があり、
歪んだ唇からは明瞭な発音はされず、歩行も杖が無ければ困難という悲惨な状態だった。
ある日彼を見世物小屋で見かけた外科医、フレデリック・トリーブス(アンソニー・ホプキンス)は
興味を覚え、研究したいという理由で持ち主のバイツ(フレディ・ジョーンズ)から引き取り、
病院の屋根裏部屋で彼の様子を見ることに。
はじめは白痴だと思われていたジョンだったが、
やがてトリーブスはジョンが聖書を熱心に読み、
芸術を愛する美しい心の持ち主だということに気付く。
当初は他人に対し怯えたような素振りを見せるジョンだったが、
トリーブスや舞台女優のケンドール婦人(アン・バンクロフト)と接するうちに心を開いていく。

ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋

Last tango in paris

イメージ 1

Last tango in paris



映画はガトー・バルビエリの曲で知りました
当時の自分はジャズばかり聴いてた時期で彼のサックスが
他のジャズミュージシャンと明らかに異質だったのでとても印象に残りました


さて映画ですが、これはガトー・バルビエリの後追いになってしまい
よく知らなかったのですが、興味を持ち見ました


エロティックな性描写ばかりが話題になっていましたが
映画自体はとても刹那的で寂しい男と女の物語

パリのアパートの空室で偶然に出会った中年男と若い娘がお互い名前も知らないまま
ただセックスだけで結ばれる

約束もない、この空間では全てが無意味
ただその部屋に来てはセックスをする

時間が流れてもお互いが誰か知らないまま
それでいい、ただ快楽に身を任せていれば。。。

そんな狂気じみた関係にも終わりは訪れる
彼女はダンスホールでタンゴを踊る
男との終わりを告げるラストダンス。。。

しかし時すでに遅し、彼女の愛は終わっていたが
男の愛は始まったばかりだった、気づいたときは彼女に心を奪われていた

あれだけ彼女の名前や過去に無関心で刹那的に生きてきた男が彼女に関心を持った瞬間
その愛する彼女に銃で撃たれ、殺される
そう、全ては終わっていたのだ。。。



全編に流れるガトー・バルビエリのサックスが物悲しい
ゴッドファーザーのドン・ビトー・コルレオーネのマーロン・ブランドの印象からはほど遠い
マリア・シュナイダーとセックスをする彼はどこか憂いを含んで人をひきつける
この作品は後にラストエンペラーを監督した巨匠ベルナルド・ベルトリッチによるものでした


なんとなく見た映画を簡単にまとめてみましたが、最初に見たときはフィルムの長回しに疲れ
途中で眠くなってしまった

長回しは映画の芸術性を高める上で効果を発揮するが、見るほうは相当気合を入れ、監督に感情移入していかなければならない

現代の映画は娯楽性重視のハリウッド型で次々に面白いシーンを入れていかなければ観客にそっぽを向かれ興行的にも成功はしない

そういった意味ではこういった作品はとても重要な位置づけにあると思う
3回くらい見てやっと理解できる、見る人に深い思考を求める
あらすじも何も分からない状態だったらちょっとキツイかもしれない

歴史に残る映画には違いないと思います
こういった破滅的な人生は賛否両論ありますが、引き付けられました。。。




http://www.youtube.com/watch?v=4YrGYpZEhQI&mode=related&search=
               ↑Last tango in paris

嫌われ松子

映画、ドラマ、両方で放映されてる話題作

まさしくローリングストーン

転がる石は

加速し、落ちるところまで落ちていく


http://blogs.yahoo.co.jp/gangan0883/32056947.html
         ↑過去記事です

どこかでこんな生き方、死に方に憧れてる自分がいます


そういえば

「あんた、小説家?」

「あんた、ヒモ?」

とつい最近知らないおばさんに言われたことがあります

才能はまったくありませんが、ちょっと嬉しかったなあ

ヒモ?は複雑ですが。。。




昭和22年 0歳。 川尻家の長女として福岡県に生まれる。
昭和30年 7歳。 幸せを夢見る明るい子供時代を過ごす。
昭和46年 23歳。 担任を務める中学校で窃盗事件。教師を辞職。
昭和46年 23歳。 作家志望の八女川と同棲。暴力にあう。
昭和46年 23歳。 八女川、踏切自殺。
昭和47年 24歳。 八女川の友人、岡野と不倫。妻にばれて破局。
昭和48年 25歳。 中洲のソープ嬢になり、店のトップに。
昭和49年 26歳。 同棲中のヒモ、小野寺に裏切られ殺害。自殺未遂。
昭和49年 26歳。 上京。理髪店の島津と同棲中に逮捕される。
昭和49年〜 刑務所に服役。8年後に出所。
昭和58年 36歳 教え子、ヤクザの龍と再会。同棲。
昭和59年 36歳 龍、逮捕され刑務所へ。
昭和63年 40歳 出所した龍と再会。龍、再び逮捕され服役。
平成元年〜 一人暮らしの引きこもり生活。
平成13年 53歳 荒川の河川敷にて、死体で発見される。

http://kiraware.goo.ne.jp/オフィシャルサイトより抜粋させていただきました

ベティ・ブルー

イメージ 1

ラブ・ストーリー(フランス映画)

ベティの、ゾルグに対する狂気の愛

度重なるヒステリーの中で精神を破壊していく様が、想像妊娠と重なり合って語られていく。

そこにはゾルグの、妊娠した(と思い込む)ベティのために強盗まではたらく献身的に優しく支える姿がある。

かわいそうな人をほってはおけないゾルグと、その精神の不安定さから、今何が起きているかもわからなくなったベティ

しかし、ベティの愛こそが愛なのかもしれない。それを忘れ去り、妙に冷静で淡々とした思いしか抱けない事こそ哀しいことなのだろう。

☆☆☆☆☆☆☆

愛は狂気

全ての理性を狂わせてしまう

そんな作品

八月の濡れた砂

この映画は暴力、セックス

団塊の世代を代表する作品です

この頃の若い世代が今は初老に向かおうとしてる

人間、皆、歳を取るのですが

不思議なもので、近頃の若い奴はって言われてた世代が

今は同じことを言ってるんですね。。。

☆☆☆☆☆☆☆

私の海を まっ赤に染めて 夕日が血潮を 流しているの                                              

あの夏の 光と影は どこへ行ってしまったの              

悲しみさえも 焼きつくされた 私の夏は 明日もつづく               

打ち上げられた ヨットのように いつかは愛も 朽ちるものなのね

あの夏の 光と影は どこへ行ってしまったの

思い出さえも 残しはしない 私の夏は 明日もつづく。。。

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