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音楽物語(フィクション) アナザースターですよ アナザーです バンドの演奏が終わらないので 朝まで踊りまくりですよ 夏の深夜から意識朦朧 ジンライムときついタバコが効いてる アナザースターは踊れます ソウルでもサンバでも阿波踊りでも 何でもこいです リズムが違うでしょ なんたってアナザーですわ 踊りますかあ、おねえさん? 「ねえ、どっから来たの?」 「守口」 「守口!!、遠いやん、送ろうか?」 「ええわ、あんたタイプちゃうねんや」 ブラックだぜい、いきなりハートブレイクか 「裕樹、どないなってんねん、この店はよ!」 「ブラザー、ここはアナザーだ、ぐわはははは!」 そか、まあ気にするなってこった 悪酔いしそうだぜ 隣の女の子の手を取って振り払われたって 踊りは止めない だってアナザースターだぜ 最近のクラブでもたまにかかるんじゃないかな 朝までこのリフが続くと よたよたの足でまぶしい朝日を見なきゃならない 不健康でぶっ倒れそうになる そろそろ通勤の車や人、電車が動き出した 反対方向へ向かうブラザー、いやアナザー 家に帰って倒れてりゃ生きてるのか死んでるのかわかりゃしない おまえはスターだからな アナザースター 誰にも見向きもされねえ。。。
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