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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 10月に入りましたね。 今年を振り返るにはまだ早いですが、今、この時の過ごし方が一年の終わりを左右する 大事な時だと、毎年、気持ちも新たになる時期です。 そんな大切な時に、いい旅行をして参りました。 私は韓国観光公社の在韓日本人ネットワークでブログ記者の活動をさせていただけることに なったのですが、そこの仲間たちと一緒に一泊二日で巨済島に行って来ました。 巨済島というところは釜山から少し下の方、ソウルからはバスで4時間余。 人口30万人の造船で有名な町です。 日本の皆さんには、冬ソナの最終シーン、目が見えなくなったジュンサンとユジンが劇的に再会する 場所・・・と話せば、皆さんすぐに思い出すでしょう。 実はその家は外島(ウェド)と言って、巨済島から更に船に乗って20分ほど行かなければならないのですが、何でも40年前にソウルからの釣り人が、その美しさに惚れて島を買い取って、 ご夫妻で造園した・・・という、素晴らしい場所でした。 この日はお天気がよかったので、海がとても美しく、途中に見える岩に歴史を感じながら、 気分爽快になっていきました。 私も旅行業をしていますが、何故旅行をするか・・・の意味を改めてわかったような気がします。 旅行は美しいものに出会って、喜びを探せるからなんですね。 心が喜べば、何か新しい発見があり、心が成長するということを感じました。 今回は更に、新しい人々との出会いもあり、とても楽しい思い出ができました。 とてもいい機会に恵まれて、感謝しています。 地元の支庁の職員の方々が優しく案内してくださいました。 それも魅力の一つでした。 旅行でその土地の方々と出会うと言うのは、これほど旅を左右するものなんですね。 巨済島。 韓国お勧めの地の上位に一気に躍り出ました(笑い) まだまだ、ご案内は続きます。 |
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