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ヨロブン!! アンニョンハセヨ? 本当にお久しぶりです。 今月は日本への出張が2回もありまして、 昨日、江華島に戻りました。 仕事と遊びを兼ねて・・・というのは、一番の幸せです(笑い) 2回に亘って福岡での中学生交流事業をお伝えしてきましたが、 写真は交流地域である添田町での夏祭りの様子です。 今年は何と町制が始まって100周年という記念すべき年だそうで、 お祭りの花火も7000発・・・という、あまりにも素晴らしいものでした。 私は打ち上げ花火が大好きなのですが、 音楽に合わせて空に踊る花火が、本当に素晴らしかったです。 首が痛くなるほど見せていただきました(笑い) 懐かしい縁日の屋台や、金魚すくい、まさしく日本の夏でした。 暑いと聞いていたので、覚悟していたのですが、 さすがに山の中はとても涼しく、心温まるお祭りでした。 中学生たちもホームステイ先の親御さんから、 ゆかたを作ってもらって、皆で着ていました。 本当に嬉しそうでした。 日本が好きになって、いつか日本で暮らした〜〜い!!と 夢見る女学生もいたりして、 このように韓日が交流して、 次の代では喜びを分かち合っていけるような関係になっていけることを 心から願います。 福岡は新羅の国の人々が、宮崎は百済の人々が流れて来たところだと聞きました。 韓国とは深い縁があるようですね。 文化も人について来て、日本独自のものができたり、 とても興味が持てる話が多かったです。 私たち大人は、この子供たちが正しく人間関係を作っていけるように、 協力していかなければならないということを、 あらためて思いました。 ということで、しばらくご無沙汰していましたが、 少しずつ報告していきます。 ではまた〜〜
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 九州出張から帰ったその日から、日本からのお客様たちがいらして、 ソウルで過ごしておりました。 9日ぶりに我が家に戻り、家のキムチを食べて、ホッとしているところです。 江華島と福岡・添田町の中学生との交流は本当に有意義な時間でした。 何回かにわたってお伝えしたいと思いますが、 今の時代の子供たちは、一つの国だけじゃなく、グローバルな視野を育て、 大きく成長していける、環境が整っていますね。 インターネットにしてもそうですが、 正しく使えば、より多くの文化に接することができ、 自分を高めていけます。 子供たちは言葉は通じなくても、人間の心は皆同じだ・・ということを 学んだようで、別れ際には涙している女子生徒もいました。 子供たちがホームステイをしている間、私たち引率者は地域見学をさせていただいたのですが、 この石炭歴史博物館もその一つです。 この地域には何度も行っているのですが、 初めて訪問しました。 旧三井田川鉱業所伊田坑櫓なんですが、 21世紀初期の頃に稼動していた炭坑です。 ここで40年間仕事をしていた山本作兵衛さんという方が、 自らの才能を生かして、一つ一つの作業の様子を絵に描いて残しました。 それが今年の5月に、ユネスコ記録文化遺産に指定されまして、 脚光を浴びたそうです。 ちなみにこの記録文化遺産には、ベートーベン第九交響曲の楽譜なども含まれています。 日本初だということですが、素晴らしい記録でした。 楽しい記録ではありませんが、 当時の様子を知って、昔の方々の苦労をわかり、本当に勉強になりました。 月が〜〜出た出た〜〜でおなじみの炭坑節ですが、 そのモデルになった煙突がここにあります。 蒸気機関の排煙用煙突で、1908年に築造された煉瓦造りの煙突です。 この蒸気で上の写真(赤い鉄)のエレベーターを動かすことができ、 炭坑の中と地上をつないだようです。 第二次世界大戦終戦間近には、兵役に出た日本人に代わって、 当時の朝鮮の人々が徴用されました。 過酷な労働の割りには、低賃金で亡くなる方も多くいたようですが、 博物館の裏手の小高い丘の上に、お墓がありました。 私たちも献花をして、お参りさせていただきましたが、 苦労が偲ばれました。 写真の黄色い部分が、朝鮮の方々の宿舎だったようです。 「隔離されて悲惨な生活を送った・・・という認識もあるようですが、 ここでは日本人と共に寄り添って暮らしていた」と館長さんの説明がありました。 余談ですが、お腹が空いた時に、 お腹がペコペコだ・・・という表現があるじゃないですか? これは、炭坑に徴用された朝鮮の方の 배 곱다 (ペーコプタ・お腹空いた)という言葉から来たそうです。 写真にもありますが、 女性もこのように肉体労働をしたということで、驚きました。 環境が悪い中で男たちに混じって、どのように仕事をしていたのか・・・。 想像するだけでも悲しくなります。 いずれにしても現代はあまりにも便利になりまして、 このように生きて行く人たちは少なくなっていますが、 一生懸命国のために、人々のために生きた方たちは、 世の中が変わっても永遠に語り継がれると思います。 こちらの場所は福岡平成筑豊鉄道田川伊田駅より徒歩10分だそうです。 お近くへいらした際には是非ご訪問されることをお勧めします。 ではまた。
アンニョン!! |
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ヨロブ〜〜ン〜アンニョンハセヨ〜〜? 声が近い感じがしませんか〜〜?(笑い) 今、仕事で福岡に来ています。 江華島と福岡田川郡の添田町というところが、 姉妹血縁を結んでおり、毎年交流があるのですが、 この夏も、中学生たちがホームステイをするので、 通訳として参加しています。 摩尼山と添田町にある、彦山の神話がとてもよく似ていることが縁で、 長い間交流が続いているのですが、 日本の三大霊山の一つと言われている、英彦山は本当に素晴らしい山です。 写真の英彦山の文字はとてもめずらしい字体なのですが、 天皇から送られたものだそうです。 杉の木が立派で、 たくさんの山伏たちも修行をした場所だそうですが、 韓国新羅の花郎(ファラン)の影響をたくさん受けたそうです。 仏教も6世紀に韓半島から伝わって来ましたから、 本当に朝鮮の影響を受けていますよね。 余談ですが、小倉という地名は、 コクリョ(高句麗の韓国後発音)から由来されているといいますし、 本当につながりを感じます。 今日は台風の影響で少し雨も降ったのですが、 思ったより暑くなく、 山の上は風も吹いて、とても気持ちがよかったです。 写真の鳥居につけてある火くぐりのようなものは、 そこを八の字に歩くことで、 病気を取り除くことができるそうです。 もちろん私も体験済みです。 そして何より、やどが温泉ホテルで、 朝晩、露天風呂でゆっくりしています。 ほんとに仕事してるの?という感じで、 申し訳ないのですが、 添田町の方とは私自身もお付き合いが長くなってきて、 気心も知れているし、とても充実した時間を過ごしています。 お祭りで花火が7000発上がるそうです。 久しぶりに日本の夏祭りなので、 とても楽しみです。 日本はどこへ行っても、清潔で、気持ちがいいです。 日本の良さ、再発見しています。 今日はテレビで広島原爆の祈念式典(記念というのはちょっと心が痛いような) と、高校野球の開会式を見ました。 地震の被災地の学生たちを見ながら、感動しました。 頑張れ、ニッポン!!です。 それにしてもデジタル放送の画面。 きれいですね〜〜〜。 ビックリでした。 それでは皆さん、暑いですからお体に気をつけてくださいね。 またお届けします。 アンニョン!!
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? ようやく雨が上がって、太陽に会えたな〜〜と思いきや、 今日はまた大雨が降り、雷も鳴っています。 アイゴ〜〜。 体がしけってしまって、火がつきません(笑い)。 体の健康は心の健康とつながっているようで、 過ぎた過ちをクヨクヨしがちです。 こういう時に何か小さい発見でもあると、 本当に嬉しくなるんですが、 食べ物からそれを感じることが、あまりにも多いですね。 食いしん坊の証拠でしょうか?(笑い) 韓国の田舎に来てからというもの、人々の家を訪問すると、 もてなしには、必ず、ジャガイモ・サツマイモ・トウモロコシ・トマト…等の 農産物が出てきます。 味をつけなくても、素のままの美味しさ・・というものを初めて知ったのも、 江華島に来てからです。 韓国ではトマトは果物扱いのこともあり、 時々砂糖をかけて振舞われたりもしますが、庭で採れたての香りのするトマトを 手にするだけで、幸せを感じます。 ビックリするのは、ダイコン・キュウリなどもただ切って、 そのまま間食になることです。 ここではカブキムチが名産なのですが、 その硬いカブも生で食べると、甘くて本当に美味しいんですよ。 そういう野菜そのものの美味しさ。 大地の恵みにあらためて感謝し、美味しくいただいています。 今年はネコの額の我が家の庭に、トウモロコシを植えまして、 毎日その成長を楽しみに、口に入る日を待ち望んでいるのですが、 その味のほどは、またここで披露させていただきますね。 最近、知り合いのお宅からジャガイモを1箱いただきました。 ほんと〜〜に見てもかわいいし、食べても美味しいし、 毎日何かしらの料理に使わせていただいているのですが、 今、マイブームになっているのが、この食べ方です。 ジャガイモをふかして、その上にキムチを載せて、 ガブリ・・・といただく。 いや〜〜。 その瞬間のホクホク感と、シャキシャキ感がたまりません(笑い) こういう小さい幸せを味わいながら、 生活しております(笑い) 気になるのは、やはり食べすぎることです。 夏痩せは私にとっては、全くの無縁(笑い) 雨になると外での運動ができないので、 本当に気になるところです。 5日から江華郡の中学生たちと、福岡へ行きます。 郡の交流事業のお手伝いなのですが、 今年は湯布院なども回ると言うことで、とても楽しみにしています。 できれば現地からご挨拶したいと思っていますが、 どうなることか・・・。 お元気でいらしてください。
ではまた〜〜。 アンニョン!! |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 韓国ではソウル・首都圏が大雨で大変なことになってしまいました。 夏休みに入り、日本の方々もたくさん来られていると思いますが、 被害に合われなかったか心配です。 実は私も昨日ソウルに出ていて、その雨の多さを実感したのですが、 テレビで見て、二度ビックリしました。 車がプカプカ浮いていたり、土砂崩れが津波のように押し寄せてきたり、 という映像が流れていました。 最近は携帯電話を使っての、ツウィッターが普及してきており、 一般の方がすぐに記事にしてテレビ局に送ることができ、 本当にリアルに伝わってきます。 毎年同じような災害が続いていますが、早い対策を望むところです。 でも、素晴らしいと思ったのは、 道路が浸水して、通勤が不便になることを予想し、 地下鉄・バスの本数がすぐに増発されたことです。 お陰で今朝はそれほどの混雑はなく、混乱もなかったということですが、 こういう対応の早さと、実践力は韓国ならでは・・・と思います。 臨機応変、国の単位でこのように対応できるということは、 なかなかできることではないと思いますので、 エールを送りたいです。 さて、暑い季節に食欲もなくなりますが、 我が江華島の美味しいメニューの一つに、 干潟うなぎがあります。 最近は自然産を手に入れるのは難しいし、 高価になるために、養殖でまかなうしかないのですが、 養殖したウナギを干潟に返すことで(40日〜70日) 体内の不純なものを吐き出し、より自然産に近い形で、 消費者に提供され、 一般のうなぎとは区別されています。 値段も若干高目になるのですが、 肉厚で柔らかくてか・な・り美味しいです(笑い) このお店は付きだしの数々も豪華なのですが、 塩焼き・味付け焼き、どちらも美味しいです。 この日、お世話になった方を接待させていただいたのですが、 私の体にも気が入って(笑い)、 この夏は元気に越えることができそうです。 って、あと3回ぐらいは食べないとね〜〜(笑い) 夏はエネルギーが消耗することが多いので、 うまく体力をつけておかないと、 秋に体調を崩すことになってしまうそうです。 食べ物の影響は大きいですよね。 食欲がなくても、何らかの形で、栄養補給していきたいものです。 心も体も満足する生活。 目指していきたいです。 皆様、お体ご自愛くださいね。 今後はこの新機能を使うことにしました。
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