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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 今年の私は地元江華島以外にも沢山出かけるチャンスをいただきました。 江華しか知らず、江華が最高だと思っていた・・・と言うのは半分冗談ですが(笑い)、 他の地域に旅行をすることで、自分の生活圏をもう一度見直すことになり、 公私共に発展するということを改めて知りました。 もちろんリフレッシュすることもでき、旅行をすることの意味をもう一度考える、 いい時間を持つことができ、感謝しています。 さて、そんな中で今年のベストスポットは? やはり安東でしょうか・・・。 韓国の伝統的な両班(ヤンバン)文化に接し、静かな美しい自然の中で、 武よりも文を重んじてきた歴史を肌で感じることができたような気がします。 河回マウルでは、ゆったりとした時間の流れを感じ、何かとても懐かしい情緒が 自分の中から湧き出てくるような、そんな不思議な体験もしました。 初夏に出かけましたが、紅葉の時期もとても美しい安東。 何度でも行きたい、ずっとそこにとどまっていたい、自然の中でそのように感じさせられる 場所で、どこからか優しい音楽が聞こえてくるようでもありました。 食べ物は、その名も「安東チムタク」 鶏肉をジャガイモなどの野菜と一緒に甘辛く煮込んだものですが、絶品でした。 また、味付けされたサバを焼いた朝食も忘れられないお袋の味でした。 ということで、皆様、来年の計画を立てる際に、どうぞご参考になさってください。 |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 本当に寒くなって来ました。 こういう時に食べたいものとして、まず一番に思い浮かぶ韓国料理は〜〜〜??? ジャジャ〜〜ン! カニチゲです。 肉厚のカニと、タップリの各種野菜、特にカボチャが入ったカニチゲが最高です! 韓国名では コッケタンと言います。 ワタリガニを使うんですが、本当に心も体もあたたまる韓国料理です。 熱々のチゲをいただいた後、仕上げはその残りのスープにラーメンを入れて食べる。 いや〜〜〜これが、メチャ美味いです(笑い) この時期から冬の間、江華島の地元で日本のお客様たちにも必ずお勧めするメニューですが、 皆さん満足してくださいます。 それほど辛くありません。 是非、是非、お勧めのメニューです!! |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 11月に入って、かなり寒くなって来ました。 それでもまだまだ美しい紅葉がアチラコチラで見ることができ、 季節がハッキリしている国に暮らしていることを、感謝しています。 私はつい先日、紅葉は葉っぱの細胞が老化して色が変わるということを知りました。 とても感動しました。 このように老化が美しく、人を喜ばせることができるなんて!!(笑い) 鏡を見ながら反省することしきり(笑い) 自然から教えられることが本当に多いですね。 こちらは地元、江華島の伝灯寺の紅葉です。 本当に美しい風景で、お寺に一歩踏み入れた途端に、アッと息を呑むほどです。 週末にはテンプルステイのプログラムもあります。 一度是非お出かけください。 |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 先日、韓国観光公社 在韓日本人ネットワーク ブログ記者団の活動で、 ペインターズ・ヒーローという舞台を見せていただきました。 言葉は使わずに音楽やパフォーマンスで、あっという間に素晴らしい絵を描いて行くものなんですが、 東京で行われた韓日祭りでも紹介されたそうなので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。 若い4人の男性が繰り広げるこの公演は、ミュージカル・アクション・演劇・美術等の要素が 合わさった優れた芸術であると感じました。 今や世界でも絶賛されているものだそうですが、このように身近で演じる人の息づかいを 感じながら、観客と共に一つの絵を完成するという目的に向かって行く舞台は、 とても魅力的でした。 外国人観光客のために、言葉がなくても理解できる舞台があれこれ準備されていますが、 このペインターズ・ヒーローは是非、日本の皆様にもお勧めしたいです。 言葉がない中で、笑いを取るということはとても難しいことだと思いますが、 とてもうまく演じられていて感動しました。 ソウル 鐘路3街(チョンノサムガ)にあるソウル劇場5階に専用劇場があり、 毎日休演がなく午後5時・8時の2回 行われているようです。 写真撮影の時間があり、出演者たちが舞台上でポーズを取ってくれました。 終了後ロビーではサイン会も開かれます。 本当に楽しい時間でした。 カムサハムニダ〜〜〜 |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 秋も深まって来ましたね。 先日、韓国観光公社 在韓日本人ネットワークの皆さんと京畿道にある 南漢山城に日帰りで行ってきました。 ここは今年6月にユネスコ世界文化遺産に指定された、遺跡地です。 17世紀に当時の朝鮮王仁祖という王様が、清国からの侵略を受けた際に 築城され、籠城していたところです。 海抜500メートル以上、山城全体の長さは12.3kmで、水が豊富であるので、 長期戦になっても十分に戦える場所でありましたが、 残念なことに食料不足のために城を開放せざるを得なかったといういきさつがあります。 当日はお祭りが開かれていて、 韓国の歴史ドラマに出てくるような、そんな当時の場面も再現されていました。 広場では農楽や綱渡り、昔ながらの庶民の楽しみも見ることができましたし、 弓の体験もさせていただきました。 登山とドライブコースで有名だそうですが、紅葉が本当に美しく、 静かにもう一度訪れたい場所となりました。 韓国では城と言えば、このように城壁のことを指します。 日本のように城の建物があるわけではないので、 それを期待して来られる方たちは、少しガッカリもされるのですが、 このように古い歴史を感じられる石や、門を見るたびに、 その時代に生きた方々の息づかいが感じられ、 思いを馳せることになります。 国を思い、民族を思って戦った王様や人々が、現代の人々に語りたいことは 何であろうか?と、一人思いにふけながらおりました。 食事は鶏を丸ごと煮込んだ、ぺクスクというお料理をいただきました。 サムゲタンとはまた少し違って、もっとグツグツに似たものです。 中にお粥も入っていてとても美味しかったです。 登山もでき、文化遺産にも触れることができる南漢山城。 ソウルだけでは物足りない日本の観光客の皆様には、是非お勧めしたい場所でした。 |







