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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 余震がずっと続いているようですが、 本当に心が休まる時がないと思われます。 不安の中で生活しなければならないというのは、 どれほどのストレスかと思うと、 地域の皆さんはもとより、日本全体が揺れてしまう、 そんな毎日ではないかと、心よりお見舞い申し上げます。 かく言う私も、日本から離れてはいますが、 心が痛い毎日です。 一日も早い復興を願っています。 今、思うことは、何か人間が本来与えられなければならない、 幸せ、喜びの世界を新しく創りだす事ができるのが、 日本・日本の皆様ではないか〜〜ということです。 絶望の中で光を発見することができれば、 きっとそれは新しい世界・・・だと思います。 頑張れ!日本!!! さて、今日は韓国料理のお話です。 私は韓国に住んでいるから言うわけではないのですが、 本当に韓国料理が好きです。 最近は日本に一週間滞在すると、5日目ぐらいには、 설렁탕(ソルロンタン・牛肉を煮込んだスープ)が食べたい〜〜となり、 実際に韓国料理のお店に入って食べると、 妙に消化がよくなって、気分爽快!!!となるぐらいです。 韓国料理=焼肉、又は辛いものというイメージが強いのですが、 決してそれだけではなく、多種多様の野菜と共に 本当に心にも体にも栄養になる、そういう料理が多くあります。 ご飯とキムチだけしかなかった昔の人々は、 今でも健康な方が多いです。 春になるとアチコチでこれって、雑草じゃないの?(笑い) と思えるものが土から芽を出します。 韓国では、特に田舎では、これをナムルにしていただくのですが、 食べるとほんと〜〜に幸せを感じるのです。 口の中で大地が広がるような・・・・ アイゴ〜〜私は詩人には向いていませんが(笑い)、そんな偉大な感じです。 何でも漢方医学的に言うと、春のナムルは 寒い冬に溜まった毒素を吐き出してくれる効果があるそうです。 本当に自然というのは、全て人間に与えてくれる、 人間のためにできているものなんだな〜〜と、 つくづく感じますが、 こういう自然の材料を使って、お料理をすることができるというのも、 主婦にとっては幸せです。 最近はここ江華島でも都市から訪ねてきた人々が、 スコップを片手に、目に付く雑草(笑い)を採ってお帰りになります。 心温まる風景です。 上の写真はナムル満載のお膳、 仁寺洞の智異山(チリサン)という韓定食のお店でのものです。 この日は2万ウォンのコースでしたが、 見てよし、食べてよしの大満足の食事でした。 下の写真は달래나물(タッレナムル:日本名ノビル)です。 今が旬ですが、最近の我が家の食卓にはよく上がります。 味付けは 魚のエキス(キムチ漬けの時に使うあれ) ニンニク 唐辛子の粉 砂糖少々 ゴマ ごま油 です。 本当に簡単ですが、春の香りがして 食感もよく、美味しいナムルです。 スーパーで買うと少し高いのですが、 市場ではおばあさんたちが、た〜〜くさんおまけしてくれるので、 とても嬉しくなります。 韓国料理。 特に田舎料理を美味しく作れる様に・・・・が、 私の人生の目標の一つです(笑い) 現在地は、味がその時その時で違う・・・。 修行僧の身でございます(笑い) ということで、今日は昨日より、より喜びの中で 生きられますように〜〜。 ファイト!!です。
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2011年04月13日
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