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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 少し遅れた感じもあるのですが、順天湾博覧会に行った報告です。 予想以上の盛況だそうです。 開場から40日余りが経ちましたが、既に入場者が150万名を突破し、 週末はたくさんの人々でにぎわっているようです。 韓国で初めて開催される国際庭園博覧会は、 人間と自然、都市と湿地帯が共存しながら作り出す価値を 世界中の人々と共に分かち合う生態フェスティバルです。 他の都市が干潟を埋め立て、山を削り、工場やマンションを建設する間、 順天市は干潟を復元保存し、持続可能な経済成長モデルを創り上げたということです。 目先の発展ではなく、自然が人間にもたらす本物の発展を順天市は目指したように 感じます。 渡り鳥飛来の邪魔にならないように、電線は地下に埋められ、 順天湾の干潟も永遠に保存され、 博覧会が終了した後も、その木々や草花を保有する施設は撤去されることがないと いうことです。 自然の中にいると、様々なストレスも癒され、 心が安定し、生きる喜びを感じていくことができます。 自然は私たち人間の生活の指針になるようなメッセージを常に 発信してくれます。 順天湾博覧会を通して、様々なことを感じました。 そして全羅道という地域は食べ物が美味しいと聞いてはいましたが、 ほんと〜〜に美味しかったです。 心も体も満足する旅になること間違いありません。 江華島以外でのお勧めになってしまいましたが、
是非、一度博覧会を含む順天湾を訪れてみてはいかがですか? |
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2013年05月30日
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