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ヨロブン、アンニョンハセヨ? |
私の日記
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 今年もあと4日ですね。 韓国のお正月は旧正月なので、新年の実感がまだわかないのですが、 やはり今年一年の振り返りをしたり、来年の計画を立てたりと、 公私共に忙しいこのごろです。 そんな中で、ミュージカル観てきました。 今年、韓国観光公社 在韓日本人ネットワークという団体で活動をさせていただき、 様々なイベントで楽しませていただいたのですが、 公式的な活動が終わっても、まだまだボーナスがあり(笑い)、 本当にありがたかったです。 日本の女優、中山美穂さんが「ラブレター」という映画で、山で亡くなった婚約者に向かって 「お元気ですか〜〜?私は元気です」と叫ぶあの名場面。 韓国でも数年前に上映されて話題になりましたが、その作品のミュージカル化でした。 特に有名な俳優さんたちが出演したわけではありませんでしたが、舞台美術もとても凝っており、 大学路という演劇のメッカでの上演であったりと、楽しませていただきました。 韓国の人々は一般の方でも歌が非常に上手いです。 皆が歌手です。 ですので、ミュージカルもお勧めです。 是非、ご覧になってください。 |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 先日、韓国観光公社 在韓日本人ネットワーク ブログ記者団の活動で、 ペインターズ・ヒーローという舞台を見せていただきました。 言葉は使わずに音楽やパフォーマンスで、あっという間に素晴らしい絵を描いて行くものなんですが、 東京で行われた韓日祭りでも紹介されたそうなので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。 若い4人の男性が繰り広げるこの公演は、ミュージカル・アクション・演劇・美術等の要素が 合わさった優れた芸術であると感じました。 今や世界でも絶賛されているものだそうですが、このように身近で演じる人の息づかいを 感じながら、観客と共に一つの絵を完成するという目的に向かって行く舞台は、 とても魅力的でした。 外国人観光客のために、言葉がなくても理解できる舞台があれこれ準備されていますが、 このペインターズ・ヒーローは是非、日本の皆様にもお勧めしたいです。 言葉がない中で、笑いを取るということはとても難しいことだと思いますが、 とてもうまく演じられていて感動しました。 ソウル 鐘路3街(チョンノサムガ)にあるソウル劇場5階に専用劇場があり、 毎日休演がなく午後5時・8時の2回 行われているようです。 写真撮影の時間があり、出演者たちが舞台上でポーズを取ってくれました。 終了後ロビーではサイン会も開かれます。 本当に楽しい時間でした。 カムサハムニダ〜〜〜 |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 秋も深まって来ましたね。 先日、韓国観光公社 在韓日本人ネットワークの皆さんと京畿道にある 南漢山城に日帰りで行ってきました。 ここは今年6月にユネスコ世界文化遺産に指定された、遺跡地です。 17世紀に当時の朝鮮王仁祖という王様が、清国からの侵略を受けた際に 築城され、籠城していたところです。 海抜500メートル以上、山城全体の長さは12.3kmで、水が豊富であるので、 長期戦になっても十分に戦える場所でありましたが、 残念なことに食料不足のために城を開放せざるを得なかったといういきさつがあります。 当日はお祭りが開かれていて、 韓国の歴史ドラマに出てくるような、そんな当時の場面も再現されていました。 広場では農楽や綱渡り、昔ながらの庶民の楽しみも見ることができましたし、 弓の体験もさせていただきました。 登山とドライブコースで有名だそうですが、紅葉が本当に美しく、 静かにもう一度訪れたい場所となりました。 韓国では城と言えば、このように城壁のことを指します。 日本のように城の建物があるわけではないので、 それを期待して来られる方たちは、少しガッカリもされるのですが、 このように古い歴史を感じられる石や、門を見るたびに、 その時代に生きた方々の息づかいが感じられ、 思いを馳せることになります。 国を思い、民族を思って戦った王様や人々が、現代の人々に語りたいことは 何であろうか?と、一人思いにふけながらおりました。 食事は鶏を丸ごと煮込んだ、ぺクスクというお料理をいただきました。 サムゲタンとはまた少し違って、もっとグツグツに似たものです。 中にお粥も入っていてとても美味しかったです。 登山もでき、文化遺産にも触れることができる南漢山城。 ソウルだけでは物足りない日本の観光客の皆様には、是非お勧めしたい場所でした。 |





