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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 紅葉が美しくなって来ました。 どこへ行っても豊かな気持ちになりますね。 韓国観光公社・在韓日本人ネットワークでの活動で、巨済島に行かせていただいて、 今回は三回目の記事になりますが、 旅のお供は何といっても食べ物! これが欠かせません。 美味しくなかった思い出があると、その地域そのものがイメージダウンになって しまうほど、重要ポイントを占めています。 ここ巨済島はご心配なく。 やはり海の幸が豊富で美味しく、新鮮な味で満足することができました。 韓国のお刺身は白身魚が多く、舌触りもコリコリ感があります。 私は刺身はやっぱり日本!!と、かなり最近まで思っていましたが、 どうしてどうして、韓国のお刺身もなかなか美味しいです。 しかも、酢コチュジャンでなければもうダメ(笑い) ワサビ醤油も時々欲しくなりますが、何か物足りません。 こんな時は韓国人になった!と実感することしきりです。 今回の大発見は、ムルフェビビンパプ(刺身ビビンパプ) ただ酢コチュジャンだけで混ぜるのではなく、 特性の赤いスープを少し混ぜて食べる、ビビンパプがとても美味しく、 「朝、ホテルで食べすぎたから、お昼はいらないわ〜〜」と、 話したのもどこへやら、ペロッと平らげてしまいました。 この日から私の体重は??キロのままです(笑い) 巨済島でいただいたお料理の中ではこれが一押しです。 是非、お試しくださいませ。 巨済島の記事はまだまだ書きたいことも多いのですが、 とりあえずここまでとしましょうか。 是非また訪れたい場所、巨済島。 海と空の美しさが永遠の思い出として残りそうです。 ではまた〜〜 |
私の日記
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韓国観光公社 在韓日本人ブログ記者団の事務局から、 ○○の秋・・・について、という課題をもらいましたが、 食欲の秋!しか思いつかない自分が情けなくなりました(笑い) 韓国に来て18年。 もはや私の食欲は季節は関係ないのですが、やはり秋は食べ物が本当に美味しい季節ですね。 その中でもカンジャンケジャンは日本の皆様にもポピュラーな料理となりましたが、 なかなか美味しい味付けで、カニの身が沢山あって・・・という、 良質のものに出会うことも難しいですね。 地元自慢になりますが、いつ行っても美味しいカンジャンケジャンが味わえる お店が近くにあります。 いまさらですが、美味しいとは美しい味と書くんですね。 美しいものに触れると、心が豊かになり、何か悟りを与えられると私は感じています。 美味しいものを美味しいと感じることができるには、 体の健康も欠かせません。 軽く汗をかける程度に運動をした後、 五感を満足させることができる食べ物を、自分にプレゼントしてはいかがでしょうか? そして、その美味しい食事を更に美味しくするためには、 一緒に食べる人も重要ですね!!! 素敵な秋をお過ごしください。 |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 豊かな実りの秋に嬉しい毎日です。 心も体も肥えて(笑い)、もはや大変な状況です。 今も、この夏の甘いトウモロコシをほおばりながら画面の前におりまして、なかなか進めません。 って、真面目にやれ〜〜 今日はヨット初体験の報告です。 いや〜〜〜本当によかったです。 欲しくなりました!ヨット(笑い) 先日の韓国観光公社・在韓日本人ネットワークで連れて行っていただいた、 巨済島で素敵な体験をさせてもらいました。 その日はお天気がとてもよかったので、 ほとんど波もなく、快適でした。 青い空と広い海。 ♪海に〜〜抱かれて〜〜男〜〜ならば〜〜♪ってちょっと古くて、年代がばれますが(笑い)、 雄三さんも顔負けに楽しんで来ました。 本当に時々旅行をしなければいけない!!!と痛感したこの旅でしたが、 新しい世界を体験して、自分の生活圏を振り返りますと、 またいいアイディアが生まれるものですね。 海の上で風を感じ白い帆を見ながら、自然の恵みに心から感謝した時間でした。 |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 10月に入りましたね。 今年を振り返るにはまだ早いですが、今、この時の過ごし方が一年の終わりを左右する 大事な時だと、毎年、気持ちも新たになる時期です。 そんな大切な時に、いい旅行をして参りました。 私は韓国観光公社の在韓日本人ネットワークでブログ記者の活動をさせていただけることに なったのですが、そこの仲間たちと一緒に一泊二日で巨済島に行って来ました。 巨済島というところは釜山から少し下の方、ソウルからはバスで4時間余。 人口30万人の造船で有名な町です。 日本の皆さんには、冬ソナの最終シーン、目が見えなくなったジュンサンとユジンが劇的に再会する 場所・・・と話せば、皆さんすぐに思い出すでしょう。 実はその家は外島(ウェド)と言って、巨済島から更に船に乗って20分ほど行かなければならないのですが、何でも40年前にソウルからの釣り人が、その美しさに惚れて島を買い取って、 ご夫妻で造園した・・・という、素晴らしい場所でした。 この日はお天気がよかったので、海がとても美しく、途中に見える岩に歴史を感じながら、 気分爽快になっていきました。 私も旅行業をしていますが、何故旅行をするか・・・の意味を改めてわかったような気がします。 旅行は美しいものに出会って、喜びを探せるからなんですね。 心が喜べば、何か新しい発見があり、心が成長するということを感じました。 今回は更に、新しい人々との出会いもあり、とても楽しい思い出ができました。 とてもいい機会に恵まれて、感謝しています。 地元の支庁の職員の方々が優しく案内してくださいました。 それも魅力の一つでした。 旅行でその土地の方々と出会うと言うのは、これほど旅を左右するものなんですね。 巨済島。 韓国お勧めの地の上位に一気に躍り出ました(笑い) まだまだ、ご案内は続きます。 |
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ヨロブン アンニョンハセヨ? ついついリアルタイムで簡単に掲載できるフェイスブックの方を利用していたのと、 何故か写真が上げることができずに、遠ざかってしまっていました。 何度もご訪問くださった皆様にはお詫び申し上げると共に、 もう一度この不精な私をお許しくださるならば、 この場でお付き合いいただければと思います。 さて、そろそろ夏も終わりに近づいていますね。 江華島ではめずらしく台風の影響も少し出たりしましたが、 実家から家族たちが訪れて、地元の私の友達と合流して、 楽しいひと時を過ごしました。 この日は江華が誇る干潟で、思いっきり泥んこ体験。 子供たちは大自然の恵みの中で言葉の壁を越えて、本当に楽しく遊びました。 大人たちも泥パックで美しくなりながら、 子供に返ってはしゃいでいました。 私たち人間に与えられた大自然の中で、思う存分駆け巡り、 恵みを満喫することで、本来の自分に出会えることを感じます。 疲れた心も体も癒されていくことができる、そんな力が自然の中に備わっていると思います。 同じ場所でも毎日違う姿を見せてくれる、自然。 私たちは何と幸せな環境に暮らしているのかということを改めて感じました。 この環境を次の世代にこのまま受け継ぎたいですね。 ということで、私のリフレッシュ休暇も終わりました。 皆様に楽しく江華島を回っていただくために、 もう少し研究を続けていければと思っています。 まだまだ暑いです。 お体ご自愛ください。 ではまた〜〜
アンニョン!! |





