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ヨロブン、アンニョンハセヨ?
毎日更新するようになって、知り合いの方々から、
「無理するな〜〜」「長続きしないぞ〜〜」と、個人メールをたくさん
いただきました。
ある方は「ビックリして飛ばして読んでしまった」とか
おっしゃっています(笑い)
コネストに掲載されて、訪問者が多くなったのに気をよくして、
筆がのっているのですが(笑い)、本人も驚いています。
が、皆さんにお伝えしたいことが、実はこんなにもあった・・・という、
自分の心の熱さに気づきまして、もう少し続けてみようと思います。
さて、韓国生活14年の私は、人生の中で一番勉強したのは、
韓国語!!と豪語できるほど、よく学びました。
実際は現在進行形なのですが、何しろ年齢が高くなるにつれて、
覚えては忘れ、忘れてはまた・・という感じで、
前に進まないことも多いです。
最近は韓国語ができる日本の方々に接することが多く、
頼もしい限りですが、
とにかく楽しみながら勉強することが一番ですね。
コネストの記事にもありますが、
私は本当にドラマにお世話になりました。
最初は何を言っているかまったくわからなかったのですが、
毎日毎日画面を見ながら、ある日「ん?意味が理解できるぞ!!」と、
突然耳が開けた!と思う瞬間がありました。
そうなってくるととても楽しくなって・・・。
韓国語は本当にストレートです。
言葉は本当に民族性を現していると思いますが、
日本語にすると、少しきつい言葉でも、
韓国ではハッキリと話します。
例えば、原型、싫다(シルタ:嫌い・嫌だ)ですが、
結構連発しても、それほど悪い感じではありません。
非常に感情を込めて、嫌です!!とか、平気で言っても大丈夫です(笑い)
日本語では子供は別として、
大人たちは「好きじゃない」・・・とか遠まわしに表現しませんか?
そんな訳で、私は韓国語を使うようになってから、
性格がものすごくストレートになったように感じます。
問題は日本語が崩れてきて(笑い)、韓国語もままならないのに、
まずいな〜〜というところですが・・。
写真の教材は韓国の文化を中心に生きた言葉を学べるもので、
その名も「살아 있는 한국어(生きている韓国語)」の慣用語とことわざ編です。
語順が同じなので、日本人にはとても学び易い韓国語ですが、
韓国語をそのまま訳すと???と理解できないものが、少しあります。
キムチ式日本語、タクワン式韓国語と言われたりしますが、
こういうものを中心に学んで行くと、意外と上達が早いと思います。
慣用語の最初のページには
귀가 얇다(キゥィガ ヤルタ:直訳 耳が薄い)ですが、
意味は、「人の話を簡単に信じる」となります。
ドラマなどでは頻繁に出てくる言葉です。
日本で韓国語の勉強を熱心にして、年に何回か訪韓して実践される方も多いと思います。
是非、間違ってもいいから口に出して、克服していかれるといいと思います。
私が心がけて来たのは、動物感覚で覚える・・・ということでした。
一つの単語を50回ぐらい続けて、口に出すと、
頭で考えなくても自然に口から出てきます。
この方法はとても役立ちました。
是非お試しください。
ではまた明日・・・
アンニョン!!
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