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ヨロブン、アンニョンハセヨ? アイゴ〜・・・台風「カモメ」の影響でものすごい雨が降っています。 梅雨の季節にもかかわらず、水不足になりそうだったのですが、 一気に解消できたようです。 そんな大雨の中、ここ江華島を訪れてくださった、貴重〜〜なお客様がいらっしゃいました。 昨日の朝に神戸からいらした姉妹のお二人だったのですが、本当にかなりの大降りでも 傘をさしながら、不平も言わずに黙々と歩く姿を見ながら、とてもかわいく思えました(笑い) 写真は江華島から船で5分ぐらいの席毛島(ソンモド)の中にある、普門寺の階段です。 山の上に磨崖石仏座像があるために、登っていかれる様子です。 晴れている日でも結構きついのですが、この日もかなり早いスピードで往復されました。 ここは全国の3大祈祷院としても有名なので「何か祈らなきゃ・・」とのお姉さんのアドバイスに 妹さんが「どうかお天気にしてください」と祈ったそうです。 するとどうでしょう。 それまで降っていた雨が席毛島を離れる頃には、止んでしまったのです。 「ほんまかいな〜〜」(笑い)「ほんまです」(笑い) 注:私は東京出身なのですが、人に影響され易い性格のためか、お客様の口調が移ってしまうことが多いのです(笑い)。 1泊以上いらっしゃるお客様にはかなり影響される模様です(本人無意識) 「もっと違うこと祈っておくんだったな〜〜」と話していた妹さんでしたが、 是非また次回その祈りの威力を試しに来て下さいませ。 妹さんは今回で韓国24回目とさらっと話され、お姉さんも日本に住みながら コチュジャン(唐辛子味噌)まで手作りされるという、すぐにでも韓国に嫁いで来れそうな(笑い) お二人でした。 ご案内のコースは 一日目:仁川空港ピックアップ〜席毛島にて昼食(写真海鮮手打ちうどん+海鮮チジミ)〜 普門寺見学〜スーパーで買い物(夕食はペンションで手作り+バーベキュー)〜ペンション 二日目:江華山城(北門)見学〜江華支石墓(ユネスコ文化遺産)〜花ござ文化館〜 燕尾亭(北朝鮮展望所)〜カトリック教会聖地〜江華歴史館〜昼食(トンチミククス)〜 草芝鎮〜伝灯寺〜伝統茶店〜江華土産品センター〜 風物市場(夕食のための買い物)・高麗人参センター〜ペンション 三日目:ペンション〜江華バスターミナル〜ソウルへ の2泊3日でした。 事前にメールでやり取りし、細かく打ち合わせをしながら、 オリジナルの行程を作らせていただきました。 この仕事をしていて、一番嬉しいことは、全く違った環境に暮らしていながらも このようにひと時、交流することができることなのですが、 今回も事前にやり取りしていたお陰か、とても親しく感じられ、 楽しい時間を過ごさせていただきました。 普通、ガイドはお客様と一緒に食事などはしないものなのでしょうが、 私は「一緒にする」ことを原則にしておりまして(笑い)、 お客様にとっては大迷惑かも知れないのが、ちょっと気がかりですが・・・。(笑い) 何と言っても今回は「江華島の思い出と言えば、雨また雨」になってしまったのが残念でしたので、 違う季節に是非再訪問していただければ・・と思っております。 日本からのお客様。 この出会いもとても大切なものになりました。 みゆきちゃ〜ん、ひろみちゃ〜〜ん、ノムノム スゴヘッスムニダ〜〜(大変お疲れ様でした) ット マンナヨ〜〜。(また会いましょう!) |
江華島紹介
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? ここ江華島も暑くなってきました。 梅雨入りはしたのですが、雨があまり降っていません。 この時期皆様の健康が気なるところです・・・。 さて、今日は少し特別な江華島でのツアーのご案内です。 来る8月23日(土)午後1時〜24日(日)昼食時まで、 1泊2日のテンプルステイ参加者を募集致します。 個人で申し込みされた方がいらしたのですが、 通訳が必要なため、私も参加することになりました。 こういう体験は初めてなので、ドキドキ・ワクワクなんですが、 滅多にないことなので、せっかくですから日本人の皆様向けのツアーをつくってみました。 10名様ぐらいまでは受付できると思います。 江華島の伝灯寺は、381年、当時は高句麗王 小獣林王(ソスリム王)の時代ですが、阿道和尚によって建設されました。 余談ですが、ヨン様扮する太王四神記・タムドク王のおじいさんの時代ですね。 韓半島に仏教が国教として認められたのが372年であったことから見ても、 現存する韓国最古の寺と言っても過言ではないでしょう。 その歴史の重みのある伝灯寺で何か美しい自分の心を発見しませんか? プログラムは <一日目> 13:00 集合 オリエーテンション(江華島バスターミナル12:00集合) 16:00 仏教文化体験(何かを作ることになります) 18:00 夕食 19:00 礼仏(本堂で礼拝) 20:00 瞑想 21:30 就寝 <二日目> 4:00 起床・礼仏 6:00 朝食 7:30 作務(掃除などの奉仕活動)及び 瞑想 10:00 茶道・座談会 12:00 昼食 13:00 伝灯寺解散 13:30 江華島バスターミナル解散 (当日は若干の変更がありますことをご了承ください。) 費用:宿泊・修行 5万ウォン(5000円程度) 入場料 2000ウォン 江華ターミナル〜伝灯寺への送迎(人数割りしますので後日ご案内します) 持ち物:洗面道具・動きやすい服・運動靴(朝15分ぐらいの山登りがあるので) 以上です。 詳しいお問い合わせや・お申し込みは、こちらまで遠慮なくお気軽にどうぞ・・。 ganghwa88@yahoo.co.jp とりあえず10名さままで募集致します。(残り9名) 希望者多数の場合はある程度増やすことも検討します。 ちなみに、現在予約済みの方は22日(金)の昼に到着されて、翌日の午前中まで 江華島観光をされる予定です。(ペンション宿泊) こちらも合わせて参加者を募りますので、お問い合わせください。 有意義な夏の休暇になると思います。 皆様のご参加をお待ちしております。 体の健康は心の健康から・・・。 心の健康は体の健康から・・・。 どちらが欠けても不十分ですよね。 テンプルステイが何か新しい発見のきっかけになれば幸いです。 ではまた・・・。 |
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 今日は本当に嬉しいことがありました。 以前江華島へ旅行(現場学習)に来られた、京都の高橋先生という方のご紹介で 5人グループの若い!(実年齢より(笑い))女性たちが2泊3日の日程で江華島でお過ごしになりました。 計画してから何度かやり取りをしながら進めて来たのですが、 本当に有意義な時を過ごしました。 <1日目> 仁川空港〜江華島にて昼食(写真:山菜ビビンパプ&おそばの粉で作った下地に各種野菜を巻いたもの) 〜燕尾亭(北朝鮮展望所)〜コインドル(ユネスコ文化遺産)〜花ござ博物館〜夕食(うなぎ、現地元郡守夫人との交流会)〜ペンション泊 <2日目> ソンモ島へ船で〜普門寺〜島内をめぐり〜昼食(海産物手打ちうどん・海産チジミ)〜江華歴史館〜 風物市場・高麗人参センター〜韓国伝統茶店〜海水風呂〜夕食(漢方あひるの炭焼き) <3日目> 地元大型スーパー〜マニ山(入り口)〜昼食(ジャージャー面その他)〜伝灯寺〜草芝鎮(日本軍艦雲揚号事件の現場)〜仁川空港 という完全オーダーメイド型の日程でした。 写真はペンションの前でのものですが、皆さん本当に明るくて誠実で 勉強熱心で、情熱的で・・・。 私にとってもとてもいい思い出になりました。 私は江華島で旅行コーディネーターをしていますが、こういういい出会いがあると やりがいがありますね。 江華島のいいところは、韓日関係を含めた歴史の勉強ができながらも(しかしそれだけでは少し重い部分もありますので)美味しい食べ物と美しい自然。 美しい花ござなどの文化やよもぎ・高麗人参での健康回復、海水の大浴場、等等・・・。 総合的な楽しみ方ができることだと今回改めて感じました。 本当に楽しかった3日間でした。 皆さんお疲れ様でした〜〜。 是非またお会いしたいです!!
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? のろまなカメの歩みでスミマセン。(笑い) 本当にすぐに一日が過ぎてしまいます・・・。 ここ江華島では梅雨もまだ宣言されていないのですが、日中はかなり暑くなってきました。 今年の夏も暑いだろうな〜〜と毎日覚悟しながら、練習?に励んでおります。 今日はそんな中で、摩尼山(マニサン)という不思議な山をご紹介したいと思います。 韓国では建国の神話で有名で、韓国人が大切にしている山の一つです。 日本でも大人気の「太王四神記」ですが、ご覧になっている方は 一番最初にヨン様がファンヌンという名で 白い服を着て出てきたのを覚えていらっしゃいますか? 神話ではそのファンヌンは天界から地上を治めるために降りて、 そこで熊が女になった娘と結婚して、 檀君という男の子を産みます。 熊が女になった・・・といういきさつもまたいろいろあるのですが・・・。(割愛します) その壇君が天に祈りを捧げるために祭壇を創ったのですが、 この摩尼山の頂上にあるんですね。 韓国の建国神話の地であるので、国体などの聖火などもここから発火されますし、 韓国人たちは何か自分でけじめをつけたい時などに、この山を登ることが多いです。 以前にもこのブログでご紹介しましたが(2007年9月) 高さ460mというそれほど高くない山なのですが、 気の多さでも有名です。 現在、この気を実際に体験しよう・・ということで「気の祭典」が行われています。 7月〜11月までの第2,4土曜日には、「気の体験教室」も開かれる予定です。 私も何度か登っていますが、「おっ!ここから何か体が軽くなったぞ!」という場所が 必ずあります。 是非皆さんも頂上で瞑想などをしながら、いい気を養ってください。 ホテル〜江華島観光(摩尼山を含む)〜ホテル などのオーダーメイドの旅行も承っています。 遠慮なくお問い合わせください。 お待ちしています。 ganghwa88@yahoo.co.jp ではまた〜〜。
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? あれから何回か雪が降りながらも、少しずつ日が長くなっていることが感じられるこの頃です。 今日は家の窓から夕陽がとても美しく見えて「今日も一日お疲れ様」と癒してくれました。 山の上に広がる、夕焼けの色がなんと温かな色だったでしょうか。 「田舎に来てよかった〜〜」と思える瞬間です(笑い) こういう時に私は音楽を聞きながら、好きなミルクティーを飲んだりするのが、忙しい一日の中でもとても贅沢な時間なのですが、ちょうど夕飯の支度の時間と重なり、お茶はお預けのことが多くて残念です。 さて、江華島はその夕陽が美しく見えることでも有名です。 スポットが島の南側〜西側にかけて、たくさんあります。 ジャンファ里という、摩尼山(マニ山)付近にある地域もその一つですが、 今日はジャンファ里のペンションを一つご紹介しましょう。 コベンイペンション。 どんな意味か・・・わかりません(笑い) 辞書には載っていなかったのですが、今度オーナーに聞いてみなければ・・・。 韓国のペンションは日本のそれとは少し違います。 貸し別荘やコンドミニアムと近いかと思います。 写真は二人部屋ですが、床に布団を敷いてつめれば(笑い)4人ぐらいはいけるでしょう。 まだできて間もなく、近くには20人収容のセミナー室も建設中で、 団体のお客様も受け入れられるようです。 高台にあるので、窓からでも美しい夕陽を観ることができます。 値段は一泊食事なしで10万ウォンから。 円にしても決して安くはないのですが、台所などもあるし、ホテルとはまた違った雰囲気で 落ち着けると評判はなかなかいいです。 近くの観光地としてはは摩尼山、伝灯寺等、席毛島(ソンモド)に渡る船着場も近いです。 日本からのお客様はソウルにお泊りで、日帰りで江華島に来られる方が多いのでとても残念です。 ペンションに泊まって自炊などをしながら、地元人になりきってみると また新しい韓国を発見することができると思います。 ペンションの乱立は自然の景観を損なうので、これ以上はあまり・・・という状況もありますが、 それぞれ特徴のあるペンションを少しずつご紹介していきたいです。 日常生活で疲れた心身を癒すためには、自然の美しさに触れて呼吸をし、心も体もリラックスして、 いつもと違った本物の自分を見つけ出すのが一番です。 そんな場所をお探しなら是非、江華島においでください。 春夏秋冬いつでもフラリとお出かけください。 ペンションその他、江華島ツアーのご予約・ご相談を承ります。 ganghwa88@yahoo.co.jp 韓国はもうすぐ旧正月です。 ではまた・・・。
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