韓国江華島よりサランへ〜

ポムパラムチョロム(春風のように)

江華島紹介

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ヨロブン、アンニョンハセヨ?

タイトルはメロディー付きでお願いします(笑い)
ちょっと字足らずですが・・・。
年代がばれますね・・。

最近、妙に演歌が心に入ってきます。
年を取ったのでしょうか?

人生の悲哀をわかるようになった証拠でしょうか?
あまりわかり過ぎても困るのですが・・(笑い)

寒い寒いと思っていたら、夜中から雪が降った模様です。
3センチほど積もっているでしょうか?

美し〜い風景に心が洗われます。

江華島の気温はソウルより2〜3度低いのが普通です。

厚着をしてソウルに出かけて恥ずかしい思いをしたことも何度もあります。(笑い)

秋まで田んぼだった一角に天然のスケートリンクが設置されていて、
子供たちが遊びに来ます。
今日は雪で誰もいません。この次にお目にかけますね。

私もこっそり滑りたいのですが、まだ勇気が出ません。(笑い)
日本にいた頃は大好きだったアイススケート。

東京池袋のマンモススケートリンク・・・。懐かしいです。
誰も知っている人がいないかな?(笑い)

雪はまだ降り続いているので、もっともっと積もりそうです。

ちなみに一つ性格テストをしてみましょう。
雪を見てまず何を感じるか・・・選んでください。

1.雪はどうして降るんだろう。今日の気温は?成分は?・・・。
2.あ〜きれいだ〜
3.雪合戦しよう。雪だるま作ろう!カキ氷を食べよう!(ってこの冬にいないと思いますが)

選びましたか?

1を選んだ方はとても知的な方です。
2は情の深い方。ロマンチックで優しい人柄でしょう。ちなみに私はこれです(笑い)
3は行動的な方。

以前ある雑誌で読んだことがあるテストでした。

人間は3つのタイプにおおよそ分けられるということです。
知・情・意(行動)の3つですね。

韓国では子供たちの知的教育にとても熱心です。
本当にこれでもか〜というぐらい、勉強している学生が多いんですね。

勉強の目的がいい大学に入り、いい職業についてお金を稼ぐためだけなら、少し寂しい話です。

知情意のバランスが取れた人々が自分の個性を活かし、お互いに楽しく生活していける・・
そんな世の中に・・・
と、この江華島・田舎の片隅で日々願いながら、自らも努力している毎日です。

アイゴ〜
雪に似合わず堅苦しくなってしまいました。

皆さん、仕事初めの週はいかがでしたか?
お疲れ様でした。

いい週末をお過ごしください。

風邪などをひかれませんように・・・。
ではまた・・・。

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ヨロブン、アンニョンハセヨ?

今日は20日です。
今年も残すところあと11日。
今年を振り返って整理しなければならないこともたくさんありながら、
あわただしい日々に追われています。

この年末、韓国では大統領選挙が昨日行われました。

2期10年間、政権の座を奪われた保守系が、再び奪い返した形になります。

李明博という前ソウル市長が大差で当選したことは皆さんご存知だと思います。

いずれにしても特定の人だけが優遇されるような社会ではなく、人々が笑って過ごすことができるような
そんな世の中ができれば・・・と心から願ってやみません。

公約を実行してくれる大統領・・・期待しましょう。

さて、今日の本題は、江華島のうなぎです。

現在では自然産のうなぎを食べることはなかなか難しいですね。

お金を出しても物がない・・・ということはよくあります。

そんな中で江華島のうなぎは、ほぼ自然産に近いものなんです。

養殖したうなぎというのは、餌に抗生物質を使ったり、すぐに大きくなるようなものを使ったりと
人間の体に入ったら悪いものが多いそうです。

世界5大干潟の一つである西海側の江華島では、地域の特徴を生かして、養殖したものを一旦干潟に放流します。(ムツゴロウのような様子を思い出してくださればいいと思います)

最短でも75日。最長では120日ぐらい。

その間にうなぎの中に入った悪い餌の成分が、ほぼ抜けて自然産に近いものになるということなんです。

その味はとてもさっぱり。
うなぎは精力増強にはいいけれど、ややもすると消化不良になりやすい・・・という方も、
安心して召し上がれます。

つい先日、日本からのお客様の接待で生後20ヶ月という干潟うなぎを食べたのですが、本当に肉厚でさっぱりしていて、ほんと〜〜に美味しかったです。

韓国の中でも江華島の干潟うなぎ(ケッポル ジャンオ)は有名です。

ソウルから約1時間半。江華大橋を渡り海岸道路を5分。
トリミという地域があるのですが、ここは「うなぎ村」となっており、
うなぎ専門店がたくさんあります。

私がお勧めするのは「スヨン炭火焼きうなぎ」(スヨンスップルジャンオ)というお店です。

11月号の「スッカラ」にも紹介されましたが、お店のオーナーが日本で10年暮らしたことがあるということで、簡単な日本語でしたらOKです。

一人前25000ウォン。おかずも豊富です。

食べ方は塩焼きと味付け(ヤンニョン)焼きがあります。

味付けは甘辛いものです。うな丼の味よりもう少しピリ辛でしょうか・・・。どちらもお試しになるのがいいと思います。

江華島の観光は一切しないで、うなぎ屋さんに直行されてそのままお帰りになる日本のお客様もいらっしゃいます(笑い)

まあ、せっかくですから観光もしていただければ・・と思いますが(笑い)、
是非召し上がってみてください。

その他にも美味しい食べ物がたくさんありますので、是非宿泊をお勧めします。

観光グルメツアーの企画・お問い合わせも私が承わっています。
お気軽にご相談ください。

ganghwa88@yahoo.co.jp

それでは皆さん!

年内もう一回ぐらいはご挨拶したいと思っていますが、危ないので(笑い)
よいお年を〜・・・。って言っておきます(笑い)

では・・。

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ヨロブン、アンニョンハセヨ?

今日の江華島は晴れ。空気がきれいでとても気持ちがいいです。
ただし、寒いです(笑い)

日本でも報道されたかも知れませんが、銃器強奪事件がここ江華島でありました。

検問所の任務を終えて交代したばかりの20歳の若い兵士が犠牲になり、手榴弾と銃が奪われ
犯人は逃走したというニュースでした。

事件発生から一週間。
一昨日犯人は逮捕されて新たな犠牲はありませんでしたが、本当に何が起こるかわからない・・
という恐怖に翻弄された日々でした。

年末にいろいろな事件がありますが、最後まで犯人と闘って犠牲になった若者のご冥福を心からお祈りしたいと思います。

さて、皆さんはご健康でいらっしゃいますか?

私は幼い頃からそれほど頑丈なタイプではなかったのですが、それでも日本にいた時は
風邪を引くこともなく、元気に過ごしておりました。

しかし韓国に来た当初慣れない外国生活のためか、
環境の変化によるストレスであちこち故障が出ました。

その度に病院にも通ったのですが、一時的に治るだけで繰り返すことが多かったんです。

結局、何年かかかって「心が健康になってこそ体も健康で、体が健康であってこそ心も健康だ・・」という心と体は切り離せないものだ・・ということがわかりました。

元気だった時には考えもしなかった人間の体の構造や役割、そしてやがて東洋医学に興味をもつようになり、気の流れや鍼・お灸に発展していきました。

最近では人間個人個人が持って生まれた顔形等から判断できる性格や、気をつけなければならない病気などを研究したものなどにも関心があり、機会があれば勉強しています。

東洋医学と西洋医学、どちらか一方に偏るよりは、
その時々に合わせてどちらかを選択していけばいいと考えています。

とても大雑把な言い方ですが、悪いところだけを治す・・という西洋医学に比べて、体全体を調整しながら病気予防もする東洋医学に自然と惹かれて来ました。

韓国ではこの漢方病院が街の至る所にあります。

この人口6万5千の江華島でもかなりあります。田舎ですが名医も多いです。

私は5年ぐらい前に顔面半分が麻痺してしまって本当に困ったことがありました。

その時に普通の病院に行くか、漢方医に診てもらうか迷いましたが、
結局生まれて初めて鍼を経験することになりました。

一日置きに全身(頭や顔にも数箇所)に鍼をうち、漢方薬も同時に飲んで一ヶ月半。

すっかり元の美しい(見えないことをいいことに言ってる(笑い))顔に戻りましたが、
一時は本当にどうなることか・・・と深刻になったことが記憶に新しいです。

それからというもの、少し疲れたり病気の症状はないけれども、何か変だな〜という時は
必ずその漢方医のところに行って相談し、必要であれば鍼をうったり、
お灸をしてもらったりしています。

ここ江華島はその漢方の材料がとても揃っています。

高麗人参もその一つですが、蓬(ヨモギ)も有名です。

ソウルのキョンドン市場という有名な漢方薬市場があるのですが、そこでも「江華薬蓬(カンファヤクスック)」とわざわざ表記されているほど、普通の蓬とは区別されて高く売られています。

江華島ではこの蓬が原料になっている、化粧品や石鹸・アロマ油などの開発も手がけています。

その他、霊芝(サルノコシカケ)なども山に入れば自然産のものが採れたりします。

写真の夫婦は地元の私の友達です。

風物市場で漢方薬の材料のお店をしています。

実は奥さんは日本人です。

先日ここで「天麻」というものを紹介されました。(写真2番目のさつまいものようなもの、3番目は菊の花を乾燥させたもの、その下は炭で創った室内装飾用品)

何でも「頭痛」「めまい」「高血圧」「痛風」「心臓病」「手足の麻痺」「癲癇」「不眠症」等に
いいということだったんですが、私にピッタリの症状が多かったので、早速購入しました。

すったり、粉にすると食べやすいし効果があるということですが、
ヨーグルトにかけたり、ハチミツを混ぜたりするといいそうです。

少し苦いので「美味しい!」とは言えるものではないのですが、しばらく続けてみようと思います。

ここでは江華のヨモギを天日に干したものも安く売っています。
お茶で飲んだり、お風呂に入れたり用途は様々です。

症状によっていろいろ相談することもできますので(日本語OK)、
こちらに来られた際には是非訪ねてみてください。

奥さんがいない時もあるので、事前に私宛てにお知らせくだされば幸いです。

高麗人参をはじめ、商品を郵送することもできますので、まずはメールでお申し付けください。
ganghwa88@yahoo.co.jp

心と体の健康・・・。

冬の間に老廃物が溜まると春に病気が出やすいそうです。

適度な運動もして精神・肉体共に栄養を補給しながら、暖かい春に向けて準備をしましょう。

年末皆さんお忙しいことと思います。

今年一年を振り返って、是非希望ある新年を迎えることができるようにお祈りしております。

ではまた・・・。

江華山城(南門)

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ヨロブン、アンニョンハセヨ?

今年は夏が長かった分、秋が短いような気がしますが、それでも
美しい紅葉の山を見ながら、厳しい冬ごもりへの準備に忙しいこの頃です。

この時期は越冬用のキムチ作り(キムジャン)の季節でもあります。

我が家のキムジャンに合わせてまたお話したいと思いますが、
最近のアジュマたちの挨拶は「キムジャン クンナッソヨ?(キムジャン終わりましたか?」です。

私のような日本人ミョヌリ(嫁)ももちろんこの大行事をこなさなければならないのですが、
今年は雨が続いて材料が例年に比べてとても高くなっているとかで、心も体も覚悟して臨まなければならないようですね。

さて、今日は江華山城 南門のご紹介です。

ソウルの中心にも王宮を囲んで東西南北に門がありますが、ここ江華島にも4つの門があります。

1232年にモンゴルから侵略されたのをきっかけに、当時の高麗・高宗(コジョン)
という王様が江華島に遷都しました(38年間)ので、王宮があったんですね。

その際に築城されたものです。

城壁は内城・中城・外城と周囲が長いところでは23.2kmにも及びます。

この写真にある南門は江華山城につながっていた4大門のうちの一つで、
按波楼と呼ばれており、1711年に復元されたものです。

上からは周辺一帯が眺められたということです。

江華山城というと何かお城のような建物があるのではないか・・と観光客の皆さんは想像して
来られるですが、残念ながら建物はなく、この門や城壁を見ながら歴史を感じることしかできません。

しかしながら城下町ならではの趣きがあり、外国のお客様には人気のあるスポットです。

ちなみにバスターミナルからは徒歩で10分以内に行けます。

今はちょうど門の前にあるイチョウの木が美しく色づいています。

昔の人は門をくぐる時にどんなことを考えていたのかな〜なんて
いつも想像しながらくぐっています。

今日の私の考えは・・・・。ブログがご無沙汰してしまったな・・・でした(笑い)

10日(土)から福岡と静岡県三島に出張です。

久しぶりの日本の秋を満喫してこようと思います。

では皆さん、風邪などひかないようにお気をつけてくださいね。

アンニョイ ケセヨ〜〜

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ヨロブン、アンニョンハセヨ?

今日の江華島はくもりのち雨になりました。

それでも行楽シーズンなので、たくさんのお客様がいらっしゃいました。

先日ご紹介した日本の韓国情報雑誌「スッカラ」の江華島特集をコピーしてお持ちくださる
日本人観光客の方々も多くなりました。

本当にありがたい限りです。

さて、今日は少し主要観光地とは少しはずれているのですが、歴史の好きな方なら是非訪れたい、
そんな場所をご紹介します。

朝鮮時代は1392年〜日帝時代が始まる1910年まで500年以上の間、王政が続いていました。

王様を数えると27代になります。

その内の25代目、哲宗(チョルジョン)という王様はここ江華出身の方です。(1849〜63)

写真の龍興宮はその方が住まわれていた家を改修したものです。

実はこの方は王家直系ではありません。跡継ぎがいなかったので、親戚の中から選ばれた・・という方で、地元では「江華(カンファ)トリョン」と呼ばれています。

*トリョンというのは未婚の男性を敬って呼ぶ時の呼び方なのです。ハングルでは도령と書きます。

一年に一回地元ではコンテストで青年を選んで、カンファ トリョンがソウル(当時は漢陽)に上がっていく様子を再現したりしています。

現在ある建物は、1974年に改修されたものですが、こじんまりした中にも趣きがあって、時間があれば是非ご案内したい場所です。

江華島のほぼ中心、郡庁の近くにありながらとても静かです。

幼い哲宗がここでどんな遊びをしたのでしょうか・・・。

いずれにしても江華島は王家とは縁が深い、そんな場所です。

下の写真はソウル・徳寿宮の衛兵交代の模様です。
少し雰囲気を味わっていただけるでしょうか?

ではまたお目にかかります。

寒くなってきたので風邪などひかれませんように〜〜

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