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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 台風の影響で被害に遭われた方はいらっしゃいますか? ニュースで見ながらビックリしています。 一日も早い復旧をお祈り致します。 こちらは短い夏が過ぎて、すっかり秋の空・秋の風になりました。 今年は雨があまりにも多くて、 夏が来たような感じがなく、 農作物も育ちが悪くて、チュソク(旧盆)を前に主婦は頭が痛いのですが、 そんな苦しさを忘れさせてくれるような、 爽やかな空です。 8月は日本で過ごすこと、月の半分。 すっかり里心がついてしまって(笑い)、 すぐにでも飛びたくなってしまっておりましたが、 今日、ご紹介するエビを食べて、 心がおさまりました(笑い) 江華島は海に囲まれていますので、 海産物が豊富なのですが、 中でもこの大エビは養殖ですが、安くてとても美味しいです。 市場でも簡単に買うことができますので、 我が家では時々夕飯のお膳に上がりますが、 これから11月頃までは、アチコチのお店で美味しい塩焼きを 食べることができます。 先日、江華島の魅力をわかってくださり、 たくさんの方を連れて訪問してくださっている、 名古屋のお客様とご一緒させていただきましたが、 生きたままのエビを鍋に入れ、 ちょっとギョッとする一瞬でしたが、 美味しくいただきました。 お店の主人の奥さんが、全羅道出身ということもあって、 おかずがとても美味しく、 ご飯はいらない・・・と言っていた私たちも、 ぺロッといただいてしまいました。 このお店は海岸道路沿いにあり、 一見古い田舎のお店ですが、 風に吹かれながら美味しいものを食べ、 日ごろの疲れが吹っ飛ぶような、とてもいい場所です。 お連れの一人が、食べ終えた後、車で移動中に、 もう一度戻って、もう一回食べたい!!と、 おっしゃるほど、美味しかった・・・ということで、 私も本当に嬉しかったです。 お仲間といらしてくださった方は、 江華島7回目?のお客様なのですが、 最近は私のガイドは必要なく(笑い)、 コースもご自分で決めれるほど、 江華島通になりました。 ありがたいことです。 是非またお越しください。 それでは、天高く馬肥ゆる秋 夏の疲れをとりながら、リフレッシュしてくださいね。 こちらの主婦はチュソクを前に心も体も忙しい日々を迎えています。 民族大移動で、家族が集まります。 江華島にも都会に出た人々が戻ってきて、 にぎやかになります。 こういう風習はできるだけ残したいものですね。 ではまた〜〜。
アンニョン!! |
江華島紹介
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 韓国ではソウル・首都圏が大雨で大変なことになってしまいました。 夏休みに入り、日本の方々もたくさん来られていると思いますが、 被害に合われなかったか心配です。 実は私も昨日ソウルに出ていて、その雨の多さを実感したのですが、 テレビで見て、二度ビックリしました。 車がプカプカ浮いていたり、土砂崩れが津波のように押し寄せてきたり、 という映像が流れていました。 最近は携帯電話を使っての、ツウィッターが普及してきており、 一般の方がすぐに記事にしてテレビ局に送ることができ、 本当にリアルに伝わってきます。 毎年同じような災害が続いていますが、早い対策を望むところです。 でも、素晴らしいと思ったのは、 道路が浸水して、通勤が不便になることを予想し、 地下鉄・バスの本数がすぐに増発されたことです。 お陰で今朝はそれほどの混雑はなく、混乱もなかったということですが、 こういう対応の早さと、実践力は韓国ならでは・・・と思います。 臨機応変、国の単位でこのように対応できるということは、 なかなかできることではないと思いますので、 エールを送りたいです。 さて、暑い季節に食欲もなくなりますが、 我が江華島の美味しいメニューの一つに、 干潟うなぎがあります。 最近は自然産を手に入れるのは難しいし、 高価になるために、養殖でまかなうしかないのですが、 養殖したウナギを干潟に返すことで(40日〜70日) 体内の不純なものを吐き出し、より自然産に近い形で、 消費者に提供され、 一般のうなぎとは区別されています。 値段も若干高目になるのですが、 肉厚で柔らかくてか・な・り美味しいです(笑い) このお店は付きだしの数々も豪華なのですが、 塩焼き・味付け焼き、どちらも美味しいです。 この日、お世話になった方を接待させていただいたのですが、 私の体にも気が入って(笑い)、 この夏は元気に越えることができそうです。 って、あと3回ぐらいは食べないとね〜〜(笑い) 夏はエネルギーが消耗することが多いので、 うまく体力をつけておかないと、 秋に体調を崩すことになってしまうそうです。 食べ物の影響は大きいですよね。 食欲がなくても、何らかの形で、栄養補給していきたいものです。 心も体も満足する生活。 目指していきたいです。 皆様、お体ご自愛くださいね。 今後はこの新機能を使うことにしました。
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 梅雨前線に加えて台風が近づいているためか、 かなり雨が降りまして、 気温が下がっています。 こういう日には、ジワーっと温かい「ヨモギ蒸し」が最高です。 いつも申し上げるのですが、江華島は薬用ヨモギの産地です。 潮風と日照条件と土の良さと、ヨモギの成長にとっては いい条件が整っている土地柄のお陰で、 長い間栽培されて来ました。 漢方薬にもヨモギは多く使われますが、 江華島のヨモギは別扱いされており、 その効能は有名です。 糖尿病には食後の血糖値を改善する効果があり、 体重増加を抑え、 動脈硬化を抑制・予防し、 炎症・アレルギーを改善する効果があるそうです(アトピー・胃潰瘍など) よく知られているところでは、 婦人科系の病気を改善したり、前立腺疾患の予防・改善ということもあります。 江華島では何年か前から、 このヨモギを使って、様々な商品が開発されてきました。 日本の皆様が好まれるところでは、 石鹸・入浴剤・化粧品・生理用品・お茶・・・等々ですが、 最近の朝鮮日報(日本語版)にも紹介されていましたので、 是非ご覧になってください(動画付きです) 薬用ヨモギの研究と各種商品の販売、 ヨモギ蒸し体験ができるアルミエワールドのHPも 日本語版でありますので合わせてどうぞ。 日本は湿気が多い国なので、 体の中に水分が溜まり易く、冷え性の原因になるということです。 冷え性というのは、濡れた座布団をお腹に抱えている・・・というような、 状態を思い浮かべるとわかり易いそうですが、 改善がなかなか一気に進みませんね。 私は韓国に来てから、そして江華島に来てからというもの、 かなり改善されたように思いますが、 それでもまだまだ夏でも足が冷たかったりします。 病気の予防には体を温めることが大切です。 実は夏に冷え性が作られるそうです。 冷たいもののとり過ぎと、クーラーなどの影響です。 どうかお気をつけください。 詳しいお問い合わせはいつでも結構です。 個人メールでお送りください。 ganghwa88@yahoo.co.jp ではまた〜〜。
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 韓国では南の方から梅雨に入ったという知らせがありましたが、 ここ江華島ではまだ雨はほとんど降っていません。 実はここ数日、腰痛に見舞われ、苦しい日々を過ごしました。 忙しい5月を楽しく過ごし、6月に入って少しゆったりした時間を持ったのが まずかったか(笑い)、寝ても覚めても憂鬱な気分で、 大変でした。 それが今日は起きてみると、かなり痛みが取れ、パソコンを前にしました。 本当に助かりました〜〜。 でもお陰さまでこの休息の時間に、 溜まっていた読書もできたし、新しい発見もあったりで、 痛みはあったものの、なかなかいい時間でした。 転んでもただでは起きない性格の私・・・(笑い) ご安心ください。 さて、情報が遅れましたが、今から145年前にここ江華島から フランスに略奪された、朝鮮王朝の図書が還ってきました。 無期貸し出し・・・ということのようですが、 事実上は返還と見ていいようです。 6月11日(土)にここ江華島で外奎章閣(地方にある王室図書館)に当時を再現して、 奉納される行事がありました。 時は1866年。今から145年前です。 当時高宗(コジョン)という幼くして王になったその方の時代です。 実権はその父である大院君(テウォングン)が握っていたのですが、 江華島に到着した11人のフランス宣教師たちの内9人を殺してしまったという 事件がありました。 残った3人の宣教師が故国に帰り、あだ討ちとして軍隊を召集して来たのですが、 それが、丙寅洋擾(ビョンインヤンヨウ)という戦いです。 (実はそれは口実で鎖国政策を取っていた国を、開国させることが目的だったようです) 朝鮮側が勝利するのですが、その際にフランス軍が略奪したものの中に、 朝鮮時代の国書が数多くありました。 何十年か前に、ある韓国の留学生が、フランスの図書館でアルバイトをしていた時、 地下の倉庫にこの王室の図書をたまたま見つけて以来、 この方が中心になり、図書返還運動をし続けて来ました。 難航しましたが、ようやく折り合いがつき、 この日の行事となったわけです。 写真は返還された儀軌を江華郡守が奉納している場面です。 儀軌とは王朝の行事や実録などが書かれていたものですが、詳しくお知りになりたい方は こちらをご覧ください。 江華島は様々な戦争の現場になった場所でもあるのですが、 王室との関わりも多く(高麗時代には39年間首都であった) 折に触れてこのような行事を目にすることができます。 本当にタイムスリップしたような感じですが、 ドラマでよく見る場面が、目の前にあり、 しかも時々実際にお目にかかる方たちがこのように扮装していたりすると、 まるで、自分もチャングミにでもなってしまいそうな そんな夢の世界に入ってしまいました(笑い) いずれにしても長い間、遠いところで眠らされていた儀軌をはじめとする 王室の図書たち。 歴史の重みを持ちお披露目されることができて、 本当によかったです。 ソウルでもこの日同じように行事があったようですね。 来月19日から2ヶ月間、国立博物館、 更に10月からは江華歴史館で一般公開されることになっています。 是非皆様、お出かけください。 ではまた・・・。
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ヨロブン、アンニョンハセヨ? 昨日お伝えした、クロツラヘラサキの話ですが、 本当に楽しい話がありまして、 お腹を抱えて笑ってしまいました。 あらゆる生き物は繁殖を目的に生きていると思うのですが、 クロツラヘラサキも例外ではありません。 オスはできるだけ自分の種を残そうという、 野性的な心を持つあまり?(笑い) 浮気をすることもよくある・・・とか。 この方たちが観察をしていたある日、 浮気をしたオスの鳥が、本妻と妾の間に どこからか取ってきた枝で境界線を創ったのを 目撃したそうです。 くくく・・・・。 笑い事ではないのですが、 鳥にも感情があった?ということで、 本当におかしかったです。 クロツラヘラサキは繁殖期にはタテガミの部分が、 朱色になるので、わかり易いのですが、 怒りを感じると、これが見事に立つそうです。 コンテナーに子供たちが鳥の絵を描いたのですが、 その怒った様子がうまく描かれています。 なんともユーモラスな話でした。 クロツラヘラサキネットワークの方々が、 まるで自分の家族のように、 鳥たちの日本での生活の話を聞きたがったり、 この鳥を中心にしていろいろな韓日交流が行われたのですが、 人と人との出会いは本当に素晴らしいですね。 自分で会おうと思って会えるものでもない・・・。 そういう意味では、一度の出会いであったとしても、 本当にすごいことだと思います。 全てのことに優しくなれそうな、そんな数日間でした・・・。 ではまた・・・
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