Ebonical Collaboration Volume Ⅰ

GANGSTA RAP/G-RAP/G-FUNK/CHICANO RAP/FUNK/SOULなどの音楽のレビューブログです。

Guess Who's Back / Scarface



yahoo blogになってから一時的に復活しているこちらのブログですが、もうしばらくおつきあいください(笑)といっても見て頂いてる方もごくごく少数ですので、個人的なつぶやき用として利用したいと思います(^^♪

今日聴いていたのはScarfaceの名曲Guess Who's Back

Texasでは超有名人。Geto Boysのメンバーでもあり、Rap A LotのオリジナルメンバーでもあるScarfaceがDef Jam Southの代表になったことがきっかけでできた一枚がThe Fixというアルバムで、Guess Who's Backはそれのファーストシングルです。

Def JamということでProduceは当時新進気鋭のKanyeが担当。さらにゲストにはJay-ZとBeanie Sigel。

トラックの素晴らしさとメンツの豪華さも相まって、当時はスマッシュヒットを飛ばした一枚で、ヒップホップ初心者の当時の僕にとっては記念すべ的Texas皿1枚目でもありました。

今聞いても楽曲の素晴らしさが失われない最高の一曲です。Jay-ZもScarfaceに負けないようにとラップにも気合いが入りまくりです。それにしてもこの曲の中でのBeanie Sigelの小物感は否めません(^◇^)

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昔々、G-Rapにはまりだした頃に聴きまくった曲です。Youtubeの関連検索にひっかかってきて、久しぶりにPVを見ました。

音楽や映像といったメディアは記憶と強く結びついているもので、久しぶりにこの曲を聴いて当時のことが思い出されました。

Westside ConnectionはIce Cube、WC、Mack 10といった西海岸のヒップホップ、いわゆるウェッサイにおける重要人物によるグループですが、この曲とGangsta Nationの2曲はとても有名ですね。

It's The HolidazeはFriday After Nextのサウンドトラックに収録されている名曲で、このPVもとてもかっこよく仕上がっています。特にWCのスライドするようなC-Walkは最高にかっこいいです。

WCは一度Crazy Toonesと来日した時に生で看ることができました。ライブ慣れしているということもあるんですけど、何よりも声がめちゃデカかった。ボイストレーニングしてるんじゃないかっていうくらいでしたよ。まぁあれだけガタイがデカかったら当然かもしれませんね。WCが180センチくらいでかなりごつかったです。弟のCrazy Toonesは190センチ超えてる長身でイケメンでした。二人に握手してもらったのはいい思い出です(^^♪
その時は初来日だったので、箱もパンパンで、酸素がうすかったせいか、倒れてしまった女の子も何人か出てしまうくらいだったんですよ!

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Dogg Collar / Snoop Doggy Dogg

 
G-Funkの金字塔にして、Dr.Dreの名作でもあるChronicのリマスター版のみに収録されている鬼G-Funk‼!
 
Snoop Doggy Doggがラップする楽曲の中でもトップレベルなのでは?それくらい完成度の高い一曲です。
 
コーラスはあのVal Youngが担当。Val YoungとSnoopの絡みってのも珍しいですね。Val YoungはこのアルバムではLady Vという名前でクレジットされています。Val Youngが参加している名曲の数々はこちらからどうぞ。
 
 
Dr.DreのChronicは1992年のリリースなのですが、今でもよく聞くし、このアルバムがその後の星の数ほどあるG-Rapのアルバムの根本となる一枚であることは揺るぎのない事実です。
 
G-Rapを語るのであれば避けられない一枚ですね!Nuthin But A G Thang, Dre Day , Let Me Ride, Deeez Nutz, Lil Ghetto Boy・・・名曲の数々が収録されていて、何百回聴いたかわからないくらい大好きな曲です。
 
今でもG-Rapのイベントで一番盛り上がるのはここら辺なのではないでしょうか??それはわれわれオヤG世代かもしれませんが(^^♪
 
ちなみにChronicのジャケは、ボトルデザインをモチーフにしていることは有名ですね。とてもセンスが良く、これと同様のCDジャケットやアートワークはよく目にすると思います。
 
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普段あんまりYoutube内を検索したりしないのですが、今日はせっかくなのでブログネタを探していたところ、久しぶりこれを見つけました。
 
多分当時Warren GとNate Doggは20代前半。
 
この芸術性もさることながら、20代前半とは思えないリリックセンスと気怠そうなスタイル。本当かっこいですね。
 
この曲の元ネタはMicheal McCdonaldのI Keep Fogettin。ネタの使い方もおしゃれですね。このネタ使ってるラッパーってほかにいますか?
 
Nate Doggは数年前に惜しくも亡くなってしまいました。西海岸のラップになくてはならない人で、数々の名曲のフューチャーされていたこともあり、その影響は計り知れません。

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Boom / DJ Quik

 
DJ QuikのDeath Row時代の音源をコンパイルしたアルバムから名曲を。
Quik得意の軽やかなビートとG-Funkが見事にマッチした素晴らしい一曲です
このアルバムシリーズは一時期出回っていましたが最近はめっきり見なくなりましたね。
これもよかったし、Snoopのとかもよかったです。

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Yahoo Blog

Yahoo Geocitiesが利用できなくなるとのことで、Yahoo Blogに記事全体を引越ししました。

このブログはもともと芸術性と知名度とが比例していない最たる音楽であるBlack Music、その中でも特にGangsta Rap(G-Rap)の素晴らしさを紹介するために2007年に始めました。

Yahoo Geocitiesの容量がいっぱいになりかけたので、Blogspotへ引越しし、今でもひっそりとBlack Musicのご紹介をしています。

G-Rapだけでなく、Black Musicの素晴らしさを共有できる方とぜひ情報交換などさせていただければと思います!

Ebonical Collaboration Volume 2
現在更新中のG-Rap中心のブログです。

Gangsta Rap Powered By Ebonical Collaboration
G-Rapを地域別にまとめています。現在は更新停止中。

Gangsta Rap Wiki
G-Rapって何?そんな疑問を持つ方のために作成したサイト。Death Row Records, Cash Money Records, No Limit Records, Rap A Lot Recordsといった超有名レーベルのディスコグラフィもあります。

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Ebonical Collaboration Volume,2

みなさんこんにちわ! 僕のブログが要領オーバーに近づいてきたので、引越しします!!


今度はGoogleのアカウントをとったので、Bloggerでやることにしました。早速お皿を紹介しているので、みにきてくださいね!


http://ebonical-collaboration.blogspot.com/


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こちらのブログでは長らくごらん頂き、ありがとうございます。新しいブログでもみなさんのお目汚しにならないように頑張りますので、よろしくお願いします!

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評価:★★★★★★☆☆☆☆


年代:1999年


地域:Vallejo,California


購入場所:Safari Records


Young D Boyzの一員、Tony Francisのソロアルバムです。ジャケがナイスです!


Young D BoyzのSellin’ Cocaine As Usualみたいなメロウグルーブ感あふれる2曲がオススメです♪ぃ廝茖 Say We’re Dying、В烹蕋磽襭蕋遏 With Tony Francisがいいですよ


昨日、あまりに暇すぎたんで白騎士物語というPS3のゲームを買ったんですが、シナリオがクソだし、戦闘システムもめんどくさいので飽きてしまいましたorzやっぱりRPGはドラクエかFFが一番だね!

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Vengenz Is Mine/Blackfist

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評価:★★★★★★☆☆☆☆


年代:2001年


地域:California


購入場所:CD Baby


メロウを中心にまぁまぁの内容です賛美歌チックなGod We Need A Revolutionとか聴きやすいんですけど、メロウなのばかりで締まりがないですねwメロウ好きには受けると思いますが、僕はメロウだけだと眠くなってしまうのです


今日はすごく天気がよかったですね。ドライブにでも行こうと思ったんですけど、一人でドライブいってもつまんないなと思い辞めました。もう少し暖かくなったら南房総あたりにいってこようかな。


 

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On Location/Cops(Cassette)

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評価:★★★★★★★★☆☆


年代:1997年


地域:Stokton,California


購入場所: Tight


親G好み仕様の完全に玄人好みする名盤の紹介です。


Criminals Over Powernin Societyなる3人組の危険顔のGスタ野郎3人組ですが、こやつら、かなりセンスがいいです


アイズレー調のGroovyな曲が大半を占めており、聴いていて気持ちよくなりますね♪


オススメは洒落たトークボックスの絡むBusta Ass NIっがHow A Gangsta Do It、Playa1000が作ったようなお洒落なトラックに男性シンガーの絡むDeep N Sideが鬼オススメです!他にもイイ曲がたくさんあります。


こういう作品は夜にブランデーとか飲みながらゆっくり聞きたいものです♪

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