|
あの・・・
きたいゎしないでくださいよ?
原作知らない人でもわかるように作ったつもりなので・・・
少し長いですが、我慢してくださいww
では快適な空の旅へ{このネタわかる人はニコ厨かな?
俺の名前は、上条当麻というらしい。
「らしい」というのは、実は俺はある事件から前の記憶がなくなっているんだ。
たとえば、知らない人が「お〜い当麻〜パパだぞ〜」って突然来ても、
「あ〜パパ久しぶり〜」って返すしかないのだ・・・
俺が記憶を無くしてるってのも入院していた病院の院長から聞いたことなのだが・・・
今、俺の部屋には、一人居候が居る。
名前は禁書目録と書いてインデックスと読むんだそうだ。
この「100%偽名で〜す♪」みたいなやつが、「事件」に最も関係しているらしいが・・・
しかもこの事件には「魔術師」が絡んでいる。
おい、そこ!そんな目で見るな!
・・・俺だって最初は信じてなかったんだ。
ここは「学園都市」という所で、東京の西部に作られた「外」とは隔離された場所。
ここでは町中でお掃除ロボットが動き回っていたりしていて「外」とは科学技術が2,30年も違うらしい。
それだけじゃない、ここでは「超能力」も科学で証明されていて、ほとんどの人はただの人間じゃない。
超能力者には五段階あって、
無能力(レベル0)低能力(レベル1)異能力(レベル2)
強能力(レベル3)大能力(レベル4)超能力(レベル5)
って訳だが、まだ一人もたどり着いていない「絶対能力(レベル6)」は神の領域と言われている。
って言ってる俺は無能力なわけだが・・・
俺が魔術を信じれたのは、実際に魔術師と戦ったからだ。
無能力なのになんで戦えたか不思議に思う人が居るだろう。
じつは俺は「幻想殺し(イマジンブレイカー)」といわれる力を持っていて、
魔術でも超能力でも、それが「異能の力」なら消滅させることができるんだ。
とはいっても、幻想殺しは右手首から指の先までで触れたものにしか効果はないのだが。
しかし幻想殺しは、なぜか機械に反応されなくて俺はずっと無能力のままなのだが・・・
しかも幻想殺しは空気に触れているだけで、「幸運」を消しているので、
俺はいつも不幸である。
たとえばドア枠に小指をぶつけ、暴れたら携帯がポケットから落ち、
液晶画面にひびが入ったりと、まぁそんな感じの日常だ。
何で一般人のこの俺が魔術師なんかと戦ったかというと、禁書目録が追われていたからだ。
彼女は「完全記憶能力」という力で10万3000冊もの魔道書の内容を記憶していて、
それを狙う魔術師から逃げていて俺と出会ったって訳さ。
でも彼女は俺が記憶を失っていることを知らない。
このことを知っているのは・・・2人くらいかな?
・・・だが俺はこのことを隠し通す。
自分のせいで俺が記憶を失ったと知ったら、彼女が悲しむからだ。
彼女だけではない、親も、友達も、先生も・・・
みんなが悲しむだろう。
だからこの先どんな戦いに巻き込まれようと俺は誰にも話さない。
誰かが悲しむところを見たくないから――――――
っと続きそうで終わりましたww
これは卒業式で考えてたやつで、実際に文章にしてみると・・・
「うわ・・・下手・・・」
って感じになりましたw
「ここはこうしたほうがいいと思う」って方はコメよろ。
「あぁ、たしかに」って思ったら直しますので・・・
長くてつまらない小説を最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
|