ガン野のトライアルな人生

トライアルとともに、人生へ挑戦

第2回石鎚スキー場トレールラン参戦 ケータイ投稿記事

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標高1400メートルにある石鎚スキー場でトレールランのレースに参戦してきました。    
距離10キロと短いが、この10キロで1000メートル上がります。鬼(≧▽≦) 

結果 48名中 16位  
タイム 1時間44分

職場の同僚と、私の車で会場まで向かいます。現地はあいにくの雨で薄暗い。集合時間になっても車は増えません。

昨日のスイム3キロ トレッドミル10キロ 三本ローラー20キロで疲労感満載で心細い。( ノД`)…  

もしかしたら、今日はないのかなと 二人で受付に向かうと。 

なんと! 

そこには、現在入院中の健ちゃんが! 

そして、トライアスロン仲間が!いるではないですか。 

ここでテンションMax。 

昨年の大会は、18名くらいらしいが 今年は倍の48名とのこと。 

待ち時間に、雨も止み絶好のトレールラン日和。 

和やかな中ローリングスタート、林道入り口まではローリングスタート。 

ジィジィガン野は、最初から飛ばす足がないので いつものように最後尾グループからスタート。  

林道に入ると、なぜかワクワク。オフロードバイクで走っていた感覚と同じ。 

今日のコースは、8割が登りなので自分のペースで確実に前に進みます。少し走ると早くも心拍数は160! 

一人 一人 また一人と声をかけながら進ませてもらいます。もち!雨のあとなのでシューズはグチャグチャ。 

下りより登りが走りやすいが、行けども行けども登りばかり。フラットなとこがほとんどありません。 

おまけに、土砂が何ヵ所か崩れています。十和トレールランでも登りでもそんなに歩きません。しかし、このレースは別物 とうとう歩きモード。 

菅野さんに教わった、スーパーウォークで進みます。所々でフラットがありますが 心拍数が170ほどになっているので滑落してもいけないので、安全を考え歩きメインとします。 

スキー場近くなったのか、かなり上にあがったので 一気に気温が下がっていくのがわかります。霧も深くなり先がみえません。心拍数も上がりっぱなしのせいか 空気が薄いのか頭がクラクラしてきます。キロ15キロと情けないスピード。 

右を見ても左を見ても、山の峰を走っているため 両方は崖滑落してもいけないので、ペースをおとし体調が落ち着くまで様子をみます。 

そうこうしていると、スキー場に到着。 

ここでビックリ! 
雪が辺り一面に残ってます。 

ヒィエー 

もちのロン! アイスバーン。しかも、雪が無いところは沼地。 

恐る恐る降りていきます。雪など走ることがないので、いい経験値となります。 

第2エイドは、霧で全く見えず声を頼りに10メートルくらいでやっと人を発見。 

残り2キロとのことだが、ここから地獄。登りは雪が残っておりアイスバーンになっているので前に何度も転けそうになります。 

スキー場の一番上まで登り下り始めると、雪のところは尻餅をペッタンペッタンとつきながら滑ります。 

ましてや、丸太で作られた怪談
 お化けがでそう。いやいや、滑って転けそうになりながら下ります。そこに、女子二人にゴボウ抜きされます。 

登りでは抜けるも、下りではダメーよダメダメ。 

マウンテンバイクコースの下り坂は、ツルツルの泥々。手袋をしていたので、滑りながら木をもちながらつづら折りにおります。 

さっきの女子は、もおそこにはいません。 

ラストゲレンデ下りラストラン。一面雪(σ≧▽≦)σ 

先ほどのアイスバーンの件があるので、どこを走っていいのかわかりません。(;゜0゜) 

しかたないので、脇の雪の少なそうなところで前に転けそうになりながらゴール! 

ゴール後のうどんは、最高に美味しかったー! 

距離は短かったが 時間は1時間44分とハーフマラソン並のタイムでした。 

トップは、トライアスロン仲間のコウヘイ君が1時間14分。健ちゃんも入院外出の中で6位スゲー。 

ここで、抜かれた女子は2位と3位のだったようです。1位は1時間28分。優勝した女子は、今年私の憧れのモンブランに参加する凄いランナーでした。 

表彰式後、皆さんでロープウェイで下ります。 

なごりおしいけど、練習仲間とも別れをつげます。  

疲労抜き三本ローラーでして、今日も頑張って生きていけました。

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