ガン野のトライアルな人生

トライアルとともに、人生へ挑戦

今治伯方島トライアスロン2017 ケータイ投稿記事

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国体プレイベント今治伯方島トライアスロン2017エイジ対象大会に参戦してきました。エントリーの半分が県外で驚きです。 

結果
エントリー300名弱 
総合70位 
スイム166位(T_T)
バイク55位
ラン54位
50歳から54歳エイジクラス14位(T_T)

道端カレンさんには5分ほど負けました(;゜0゜)

レポートの前に、この暑い中大会役員や地元のボランティアの皆様お疲れ様でした。 

1.はじめに 

今年は、来年の55歳からのエイジクラスにむけての腕試し。愛媛でエイジ大会が二戦もあるので地道に貯めたお小遣いでエントリー。 

土曜日は早めに伯方島に到着。 

アジー

なにもするあてもなく、木陰に椅子を持ってきてマッタリお昼寝リゾートモード。

で! 

暑くて暑くて、寝れるはずもなく単に熱中症まっしぐら。 

下見のバスや説明会まで室内の、冷房のある場所に逃げ込み生き返ります。

夕方は、愛媛の練習仲間と腹一杯食べた前夜祭 

その後は、探偵団さんや開の健ちゃん御夫婦 荒井さんとプシューと愛南トライアスロン同様アウトドアー二次会。 

下ネタ イヤイヤ 
健全な私達はトライアスロン談義?で話は盛り上がります。 

ホロ酔い気味で私は車泊で爆睡。 

2.競技編
スイム

スタート8時前なのに早くもギラギラ太陽でアジー

心拍数上げるためランでダッシュしたら汗だく。

この伯方島大会は今回第一回目。海水浴場から出ると波の流れが速く向島まで流されると土曜日の説明会で脅されました。あまりにも流れが速いので泳ぐ方向が変わったくらいです。 

今まで出た大会は、湾内で波の穏やかなところばかり。 

スタート前から、ビクビクしながら怖くてオシッコチビりそうでした。 

いよいよスタート 

プオ〜ン 

スイムは、三角形のコースを泳ぎます。 

スタートすると、今まであじわったことのないスイムバトル。顔を蹴られる叩かれる引っ張られる。そのわりには前に進めない。 

今回から、ばた足を使ってタイムを短縮するつもりが それどころではない! 

スイムバトルは、一向に止まない。そうしていると2分後にスタートした女子が追い付いてきている! 

でも、私は過換気でパニック。こうなると、嘔吐してしまいます。 

早くもヤバイ! 

平泳ぎで嘔吐を数回しながら、平泳ぎのは何方か知りませんが顔に一発食らわしてしまいました。 

ウフ(≧▽≦) 

二発!  スイマソン!!。 

第一ブイから第二ブイまで、流れにまけせて逃げま? 

あれ? 

潮の流れが速いため、コースからはずれて 今自分がいる場所がわからない! 

皆いるから大丈夫かと思って泳いでいたのですが違いました。ライフセーバーの方々が流されているからコースに戻ってくださいと叫んでいる。 

皆流されているやん。 (*`Д´)ノ!!!

立ち泳ぎにて状況確認すると、第二ブイからかなり離れていました。 

エーエー 

コースにもどるも、流れに逆らっているため前進しない!( ノД`)…

ここでも、パニックになり嘔吐。オエーオエーオエー。 

これは、速く泳ぐより生還するとこが第一(^_^)v 

止めればいいのに二周目 

陸に上がりパイロンを回って、海へドボーン! 

ここでもスイムバトル。よく考えて見ると潮の流れで選手全員が流されて集まってしまうようです。 

無理せず嘔吐したいときは、一旦休んでオエーオエーオエー ( ノД`)… 

もお、タイムなんてどうでもいい! 

第一ブイを曲がるとき、他の選手が押し寄せ私はブイの下に押し込まれます。 

ギヤー 

ブクブク

ウェストスーツで潜ったのは初めてです。 

一周目の反省もあり、コースロープとブイをシッカリ見るためクロールでヘッドアップを毎回します。 

一回でも見損じるとロープからかなり離されます。流されているためか一泳ぎが早い 

今回は、諦めて経験値アップで御勉強。 

第二ブイから岸まで、シッカリと見据えて泳ぎます。 

なんとか、陸地に上がることがX-<

ここは、砂浜から6段の大きなコンクールをかけ上がらないといけません。 

最後の一段で足が上がらず転倒(T_T) 
足から血がブシュー 

審判が大丈夫と声かけてもらいますが、御年頃のお爺ちゃん頭に血が上りプシュー 


トラジッション

スイムから上がると、半数のバイクがなくなってます。 

半泣きモード( ノД`)… 

まあ、考えてもいけんので やるっきゃない。 

開健ちゃんにアドバイス頂いたマグオンが、昨日売っていたので足つりとエネルギー補給をかねて買たのを飲用。 

バイク編(自転車)

自転車にまたがり、ここから陸戦~▽~@)♪♪♪ 

自転車では、先週伊吹山ヒルクライムでクラス2位になられたじょー師匠のアドバイスで冬場も寝ても覚めても三本ローラー。 
また、出石寺ヒルクライム練習仲間の先輩渡辺さんや皆様の刺激をもらっているおけげで! 

いきなりの10%登りで、クルクルと回しながら前にいる選手をごぼう抜き。 

いやーたまらん(///ω///)♪ 

心配していた下りも、ガンガン攻めます。前回の愛南トライアスロンでクローズドしたコースを対向車気にせず思いっきり回せるのは楽しいと思いま始めています。 

逆バンクの下りもあるも、トライアルやモトクロスのテクニックで回避。 

速度は60キロほど出てます。ここでクラッシュしたら思うと怖いですが たのしー。 

フラットはDHボジョンで、一人また一人と抜きに抜きます。

二周目に入ると同じレベルの選手と走るようになります。 

後ろから、ガン野さーん 

ラブコール 

鬼頭チャンが抜きにかかってます。 

ラブコールに答えることができず、三周目のヒルクライムまで食い付きましたが あとはオフコースのサヨーナラー サヨーナラー。 

全く見えなくなりました。

見えない鬼頭チャンに、離され過ぎないようにテンションは上げ上げ。 

トラジッション 

バイクから降り、スムーズにランシューズを履きながらマグオンを口の中へ。 

ラン

これまでの大会全て、バイクで使い果たした足が大漁に吊れランは数キロ歩くはめになります。 

マグオン マグネシュームの効果はいかに。 

そうしてマグオンを体の中に流し込みます。
ブリックランの練習の成果もあり、小刻みに走りランへの足に移行します。 

愛南トライアスロンほどの急激な坂はないものの、ダラダラと登りが続きます。 

昨年からトレランも取り入れているので、登りは気持ちよく走れる。 

また、ラン師匠にいつも練習付き合ってもらいアドバイスも頂いているおかげでいつになく走れます。 

なんだか、登りでも面白く抜けます。 

あれ? 

足のひきつきが? 


ない! 

やったー 

マグオンで吊り克服やー 

こうなると、あとは心拍数との闘い。登りだけどキロ5分切ってる(~▽~@)♪♪♪ 

下りに入ると丸太の階段があります。ここもTマンウトの菅野さんに教えて頂いたボディーバランスでかけ降ります。 

折り返しまでフラットなれど、キロ4分半切り。 

アドレナリンがマックスバリュ。 

下りは4分切りで走りぬけます。 

二周目に入ると、更なるアドレナリン爆発。 

足の不安もなく思いっきり走れるのは気持ちいい 

知らない間に、両手にスポンジを持って門口さんからアドバイス頂いた両手降りをしてました。 

気付いたときにはビックリ。 

シッカリ、腕を肩を動かすと足が前にでます。 

顎を出さない。 

腰を寝かさない。 

走りながら足を休める。 

頭は上下しない! 

ラストもスライド走法でゴール。 

3.考察 
エイジ対象大会、三種目ともハードでした。中でも、スイムは泳げるだけではいけないことを実感。 
ヘッドアップが多かったせいか、今は首がイダーイ。 

3.まとめ 

次の双海トライアスロンが、私の今年のトライアスロン最終戦。 

50歳から始めたトライアスロン。双海大会は毎年出ているのでどこまで成長してるか楽しみな大会。 

また、来年のエイジクラスはどこまで食いつけるか 楽しみな大会でこれけらの練習にもメリハリがつきます。 

スイマセン長々と書きました。誤字脱字御了承を。
 

 

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