ここから本文です
岩石翁の多肉ブログ
当ブログは更新を停止し、新ブログ『岩石翁の多肉ブログⅡ』に移動します。
更新停止ならびに引き継ぎのお知らせ

 先日お知らせしたように、技術的トラブルでブログの更新に支障を来していたのだが、あれこれやってみても復旧のめどが立たなかったので、こことは別に新しいブログを開設してそちらに移行することにした。新ブログ『岩石翁の多肉ブログⅡ』はこちらhttps://blogs.yahoo.co.jp/gansekisaibaiになるので、よろしくお願いしたい。

 ちなみに、この旧ブログに関しては、更新は停止するが、このまま残しておくことにする。更新せずに放置しておくといずれ削除されてしまうかもしれないが、このような事情によるものなので、その際はご容赦願いたい。それではまた、新ブログの方で。

平成29年12月12日
岩石翁

イメージ 1

 知らない間にマッソニアが発芽していた(喜)! 形状などから見ても、マッソニアの芽であることは間違いないと思う。確認できるのは4本だけだが、それでも全部無事に成長してくれればマッソニアに関しては盤石の体制となる。今回は実験的に春と秋に分けて播種したわけだが、この結果から判断する限りでは、やはり秋に播いて涼しくなってから発芽というパターンの植物なのだろうと思う。あと、なにしろ暑さが苦手らしいので、涼しくなるまで種子を冷蔵庫で保管することもお忘れなく。成株になるまで何年くらいかかるのかわからないが、なんとか無事に育ってほしいものである。

 さて、ここからちょっと重要な話。以前にも予告はしていたのだが、技術的なアクシデントが深刻化してこのブログの管理に支障が出てきた。今のところ、問題を解決してこのまま続けるか、このブログはストップして新しいブログを作って移行するか、どちらにするかを模索中である。なので今後、ブログの更新がかなりまばらになるかもしれないのだが、そのような事情によるものなので御理解いただきたい。先々の見通しが立ったら、また改めて告知させていただこうと考えている。

朧月の近況

イメージ 1
7月の状態

イメージ 2
現在の朧月

 きちんと栽培しようと反省して(苦笑)7月から環境を変えた朧月。日当たりが良くなったので、当たり前だがずいぶんと立派になり子吹きもするようになった(株元に注目)。駄物扱いして日陰に置いたりして、今まですまぬ。多肉はとにもかくにも日照なのだと、今さらながら認識を新たにした。雨ざらしで放任栽培しても大丈夫だとは思うのだが、葉が取れやすい種類なので、我が家の悪童による被害を用心して(苦笑)ちゃんとした置き場にとりあえず収納している。もっと育って大きくなったら、雨ざらし放任栽培に切り換える予定。

白薫玉 更にその後

イメージ 1

 球体が膨らみ始めてきた白薫玉。再発根しているのを確認後、水切れさせないようにして様子を見ていたのだが、どうやら順調に吸水を始めてくれたらしい。ただし、このアクシデントのせいで今年は開花を見込めないだろう。分頭してからあまり大きくなっていないということもあるので、とりあえずは球体の回復に努めてもらいたい。リトープスたちは同じ環境で管理しているにもかかわらずこれだけ細根が枯れてしまった理由はよく分からないのだが、もしかしたら鉢内の砂利と土の構成比に偏りがあったのかもしれない(←何を言っているのか分からない新規読者の方は、ブログの最初の方をお読みいただきたい)。細根の枯れやすさを考えるとリトープスは岩石栽培向きではないのかもしれないが、概ね問題なく生育していると思うので、とりあえずこのまま行ってみる。

イメージ 1
植え直したボルキー

 うちの場合の「正しいポジション」に植え直したボルキー。本当はこれでもまだ浅かったかなと反省しているのだが、とりあえずはよしとする。何度も言っていることだが、リトープスは自生地での状態と同じように深植えするのが理にかなっており、正しく管理していれば深植えが原因で腐敗することはないと考えている。植物にとって、本来は土に埋まっている部分を露出した状態にされて栽培されるというのは、かなり異常なことであろう。たとえ乾燥に強い多肉植物であっても、それは同じではないかと思うのだが。

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事